テラーノベル
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___ん僕らは飛ばされた後、とりあえず寝ようと言う事になり、そのまま次の日になった。
「これからどうしよう」
「そんなん、決まってんだろ。スーパーとかから食品ありったけ取って食べて、ゲーセンであそびまくってすりゃあいいやん」
ユウタがそう言った。確かに、そんな世界一度夢見たから、それでいいかも。すると、テンサイが
「それじゃあダメだ。この世界から人類が消えたとすれば、電力供給がいつ止まってもおかしくない。だから、今のうちにそう言う生活に慣れておかないと。」
そうだ、言われてみれば。
「じゃあどうすればいいの?」
女子のユミがそう言った。
「まずは、ホームセンターへ行ってテントの確保、そしてマッチやライター、燃料の炭などを集めよう。それが終わったら、釣具やクーラボックス、氷もお願い。それが終わった後に、各々の好きなものを取ればいいから。」
名前だけあってやっぱ天才だ。
僕らはその通りに順調に物を確保して、河原へ向かった。
「何で河原?」
「釣りで半永久的に食料の調達ができるし、夏には体温を下げることもできるからだよ」
ちゃんと考えててすごいな。
そしてテントの配置や寝袋の準備を終わらせると、夜になっていた。
「今日はもう寝ようか」
そして、みんな寝袋に入る。
色々考えすぎてたけど、案外上手く生きれそうだな。
そんなことを考えながら、僕も眠りについた__
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コメント
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おお、第2話!一気にサバイバル色が出てきたね。ユウタの「ゲーセンで遊びまくりたい」発言には思わず笑ったけど、テンサイくんの冷静な分析で現実に引き戻される感じがリアルだったわ。ホームセンター→河原の流れも理にかなってて「確かに!」って納得。でも、みんながすぐにテンサイの指示に従うのも、この状況ならではの信頼関係が見えた気がする。まだ2話だけど、どう発展していくのか気になる〜!