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mayu🍑
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溶けた炭酸水
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まほ
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🤍💛恋人設定
💛がある事をきっかけに🤍のために頑張ろうとするけど空回る話。柔さんちょっと乱暴です。
当作品はフィクションです。
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今日はメンバーでのご飯会の撮影だった。
少し遅くなったが撮影自体は無事に終わり、各自身支度をしていた。
俺も帰る前にトイレを済まそうと思い立ち寄ったのだが、そこで聞こえてしまった若いスタッフ達の会話。
「最近付き合った子がめっちゃまぐろなんだよ」
「うわーそりゃめんどうだな笑」
「たまには積極的になって欲しいって言うかさー」
「わかる、咥えるぐらいはして欲しいよな」
「そうなんだよ!あっちはそんなつもりありませんみたいな態度しちゃって、寝てるだけとかつまねーよ」
聞き耳を立てるつもりはなかったが、思わず出入口で立ち止まってしまった。流す音が聞こえたのでトイレもせずそそくさと撤退したが、今はそれどころではない。
柔 太朗と付き合い初めてもう半年が経とうとしていた。もちろん何度も身体を重ねることもあった。
しかし、それは毎回と言っていいほど柔太朗のエスコートがあってこそであった。もちろん自分もシたくなる時もあるが、なんだかんだ察しのいい柔に甘え自分から何かを仕掛ける事なんてなかった。
そもそも快感が強すぎて自分から何かしてやる事が難しいというか。受け止めるだけで精一杯というか…
先程の会話を聞いてもしかしたら柔 太朗も同じように考えていたらどうしようかと不安になる。
実際、夜の問題で別れる事もあると聞いたことがあるし…さすがにそれはないと思うけど。
愛されている実感はあるし、でもたまには俺からも積極的に行った方がいいのだろうか?
急いで柔 太朗の元へ行き他のメンバーには聞こえないぐらい小さい声で「今日この後行ってもいい?」と尋ねる。少し驚いた顔をした後、優しい声で「もちろん」と返ってきた。
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「よっしーどうしたの?」
「いいから、今日はじっとしてろ」
一緒に柔太朗の家に帰ってきてお互い風呂を済ませればやる事はひとつ。ただいつもと違うのはベッドに腰をかけた柔 太朗の前に自らタオル1枚でペタンと座り込み、着ている衣類を取っ払う。少し反応したばかりのそれに喉がなる。
(いつもこんなの入ってるのかよ…//)
思わずこれがナカに入っているのを連想してしまい、腹の奥がキュンとする。
竿を少し擦り上げ、先端をちろりと舐める。少ししょっぱいと感じた程度でいけると思いそのまま亀頭を咥え込む。
「え?!うっそ、いいの?!てか大丈夫?」
「ら、らいじょぶっ、んっ、んむっんちゅ」
大丈夫と伝えたものの亀頭を含んだだけで口がいっぱいだ。頑張って頭を動かし奥へ入れようとするが竿の部分が少し触れるだけで今は精一杯だ。
「ほんと無理しなくていいよ、しようとしてくれただけで嬉しいし」
「んむっ!なんだ!下手くそだって言いたいのか!」
遠慮された発言に思わず口を離し反論してしまう。
「いや、まぁ、慣れてないのはしょうがないとして、視覚的に俺がもたないんだよね」
「?…どゆこと?」
意味がよくわからずコテンと首を傾げる。
「ふはっ、可愛い。意味はわからなくていいから、ほら、いつも通りしようよ」
そう言って脇に手をいれてベッドに持ち上げようとするので思わず抵抗する。
今夜は俺が頑張ると決めたんだ。
「だめ!今日は俺がリードするんだ!」
「ほんとどうしたの急に?」
「………別に、いつもしてもらってばかりも、あれだし…たまには、いいかと思って…//」
もっと素直に言えればいいのだが、プライドが邪魔をして変に高飛車な態度を取ってしまう。
「ふーん、じゃあ今日はよっしーが積極的に動いてくれるってことだよね?」
「そっそうだ!俺が柔 太朗を気持ちよくさせる!」
「…わかった。」
ニヤついて俺の頭を撫でながら、グッと強い力で陰茎の前へ引き寄せられる。
急な態度の変わりように驚いたが、そんな雰囲気に負けじと再度亀頭を咥える。
「なら、もう少し頑張ってくれるよね」
「むっ?んぐぅ~~~ッッ!!」
頭そのまま押し込まれ、柔 太朗の陰茎が喉の奥まで入ってきた。嗚咽が出て涙が勝手に込み上げてくる。息ができなくて苦しくて目の前の太ももを叩くのに、柔はそのまま腰を動かし始めた。
「おえ゛っんぐっ!んん!」
「あ~きもちいいよ、仁 人」
「んふぅッ♡んぐっ、お゛っ、んぇ゛うっ」
急に低い声で名前を呼ばれて身体がピクリと反応する。苦しいのに柔 太朗の欲のまま好きにされてるのがたまらなく興奮してしまっている。
それに気づいたのか、柔 太朗は足で俺の反応しているものをぐりぐりと刺激し始めた。
「あはっこんなにされてるのに気持ちいいんだ、仁 人って変態だったんだね」
「んんぅ゛♡んっ、んむっ、んん゛ッ!」
喉の奥をゴツゴツと突かれる。否定したいのに上顎や喉を突かれる度に身体は快楽を拾ってしまい、ビクビクと震えてしまう。ほとんど息ができずに頭にモヤがかかってくる。
「はぁっ、口締めてて、もう、だすからっ、飲んでくれる?」
「んっ♡んむ、んんん!んぐぅぅう♡」
「なに言ってるかわかんないからっ出すね♡はぁっイくッ!」
ばちっと脳裏で閃光が走り、凄まじい快楽が背筋をかける。ビクビクッと口の中で陰茎が震えた後、喉の奥の奥まで白濁が入ってくるのを感じる。それがどうしようもないぐらい嬉しくて達成感すら感じてしまい、勝手に喉が動いて飲み込んでしまう。
すべて出し切った後、ゆっくりと口からそれが引き抜かれ、少しの寂しさに吸い付く。ちゅぽっと音を立てて離れると、一気に酸素が入ってくる。
「んはあっ!ごほっごほっげほっ、はぁっ」
「大丈夫?気持ちよかったよ。それによっしーも感じてくれたみたいだね」
「んぇ??」
そう言われてはじめてグチャっと濡れているタオルと自分がイってしまった事に気づいた。通りでぽやぽやして頭が働かない。
「よく頑張ったね、ありがとう。水飲む?」
さっきまでの意地の悪い顔はどこへ行ったのか、紳士のような顔つきで優しく頭を撫でて口をティッシュで拭いてくる。小言を言ってやろうと思っていたのに、差し出された水に回り切らない頭は素直に「ありがとう」と言ってしまう。喉にへばりついた感覚が気になり水で流し込む。
「ぷはぁっ、くわえるのって、こんな、大変だったの?」
「うーん、まあ、俺のデカいからかな笑」
「………そのサイズもうちょっとどうにか出来ないのか」
「無茶言わないでよ笑 よっしーが可愛すぎるのがいけない、ほら、もうベッドおいで」
余裕な顔がムカつくが正直もうふらふらだった。今度は大人しく抱えられて、向かい合いベッド沈む。
本当はもっと翻弄して、上に乗ってやろうとか思って準備してきたのに…
「ムッとしてる笑 なにかご不満ですか?」
「だって、ほんとはもっと俺がやってやりたかったのに…」
もうウトウトと気絶しそうな頭で答える。
「他に何してくれるの?」
「柔がしてほしい、こと、とか…上に乗ったり、とか、いっぱい、したかったの…」
「ふふっかわいいな、じゃあ今度……して欲しいな」
「うん、わかったぁ」
目を閉じてほぼ落ちてる脳では何を言ってるか聞き取れなかったが、適当に返事をしてしまった。
次の日目を覚ますと、また意地の悪い顔をした柔 太朗から言質を取ったと脅され、朝から喘がされる事になるとは思いもしたかった。
その話はまた後日ということで…
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柔さんからのリクエストが思いついたら後日談書くかもしれません…🫣
コメント
1件
読ませていただきました…🌙 よっしーが「自分からも頑張らなきゃ」って必死になるところ、すごくもどかしくて可愛かったです。特に柔さんに「下手くそだって言いたいのか!」って怒るところ、素直になれない感じが仁人らしくて好きです。あと、最後に「言質取った」って朝から仕掛けてくる柔さんの意地悪さも、二人の関係性が伝わってきてぞくっとしました…💛 にーさんの描く重くないのに奥行きのある関係性、好きです。続きが気になります🫣