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めちゃくちゃクズビッチなのに実は……
クソ強い闇ギルドのマスター
牛の獣人に見せかけて水の魔神さま
ネロ
白髪桃眼
精気は強い奴ほどうめぇ!
セフレくん
①魔王の息子
②帝国ギルマス
③帝国王太子
④闇ギルメンのイケメンくん
⑤中央国第二王子
元セフレくん
⑥魔王
⑦妖精王
⑧村人C
「俺様が付き合ってやってもいいぞ!!」
「うーん」
「心配する事はない!俺様はこう見えても“中央国の第二王子”だからな!!」
「いやぁ〜今は間に合ってるっつうか〜」
「間に合う?」
「オレあとセフレが4人いるからw食にも暮らしも金もこまらねぇってこと。だから誰か1人特別な奴作る事はねぇかな」
「よ、よ、4人!?」
「そう、お前は5人目で新参だ」
「な、貴様俺様を騙したな!!」
「はぁ?勝手に騙されたの間違いだろ??でも、別に良くね?お前童貞卒業出来たし気持ちよさそうだしえっちできてWIN-WINじゃん」
「〜〜っ!!?き、貴様!!俺様が童貞な訳あるかぁ!!」
「え、あの腰の動きは童貞丸出しだったけど」
「もういい!!優しくしたらつけ上がりやがって!!謝るなら今のうちだぞ!!!!」
「謝らなかったら?」
「貴様を奴隷にしてやる!」
「えぇ〜仮にもあの平和代表みたいな中央国の王子が奴隷とか言っちゃうの??」
「中央国にも奴隷くらいいるだろ!」
「一国の王子が獣人のオレを奴隷にするの?」
「そうだ!それもただの奴隷じゃなくて“性奴隷”だ!!」
「おい、ここは帝国の街広場だぞ!それに帝国では奴隷禁止法があるんだ!静かにしないなら自警団の留置所について来てもらうぞ」
「なんだと!俺様は中央国の第二王子だぞ!」
「ここは帝国だ中央国の何者でも関係ない」
「貴様たかが庶民のくせに生意気だぞ!!」
「庶民がなんだろうがあんたは招待されてきたわけじゃないから客でもなんでない。接待されたいなら行儀良くしろよ」
「貴様不敬だぞ!貴様も奴隷にしっ……」
「今なんか言ったか?」
「俺様に剣を向けたなっ、ひぃっ!!」
「お前が権力でなんとかしよと言うなら俺は帝国の王太子だ、帝国と戦う気か?」
「いつまで続けるのコレぇ〜オレ帰っていい?」
「帰るってどこに帰る気だ!!他のセフむごご!!?」
「だからここは広場なんだよ子供や女性だって居るんだ。この意味理解できるか?」
「はいはい。じゃあねぇ〜」
「今日はもう腹一杯だしギルド帰るか」
「牛ちゃーん♡なあ、さっきの見てたぜえ♡オラと一晩どうだあ?」