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『ドズル社くすぐり』

①おらおん

②受:おんりー 攻:おらふくん

③おんりー視点

擽り/拘束/超激/仕返し/文多


※ご本人様とは関係ありません




俺はおんりー。夜ご飯が終わって自分の部屋にいたんだけど、おらふくんに呼び出されたからリビングに向かってる。

何かあったのかなぁ?もしかしたら、また変なお菓子食べさせられたりするのかな…笑


「来たよ〜んどうしたの?」

「おんりーちょっとこっち来て〜」


おらふくんはソファの上でニコニコしながら待ってた。で、隣に来てと言わんばかりに座ってるすぐ横をぽんぽん叩いた。

いつも以上にニコニコしてるのが何か凄い違和感だけど…まぁまた変なもの買ってきたりしたんだろうな笑

指示された通り隣に座ると、おらふくんはニヤニヤしながら俺の目をじーっと見つめてきた。


「え、なに?どうしたの?笑」

「おんりぃ〜♡覚えてる?♡♡」


覚えてる…?何を??

何のことか分からず思考停止してると、おらふくんは急に俺のことを押し倒してきた。そして前もって準備してたであろう紐をポッケから取り出して俺の手を上で縛って動きを封じられた。

何が何だか分からなかった。何が起きたか理解できなかった。気付いたらおらふくんに馬乗りになられてた。


「ちょちょっ、ちょっと待って、?えとッ、急にどうしたの…??」

「2週間くらい前に、僕のこと騙して白状させてくすぐってきたよね??笑」


…!? まずい!非常にまずい!!これ絶対にやり返される!!擽りだけは…擽りだけは本当に苦手なのに…!!

どうにかして許してもらうしか…


「待って、!それはほんとにごめんっ!!だからさっ、?やめよ…??」

「えぇ〜??………やだっ♡笑」


そう言うとおらふくんは俺の脇腹にそっと手を置いた。体がびくっと小さく跳ねてしまった。まさか、弱点…バレてる?!

いやいやっ、!!きっとそんなはずはない…。だって今まで俺おらふくんに擽られたことないし…

取り敢えず、脇腹が弱点の1つだってことがバレない様にするために、全力で我慢するしか出来ることは無い。手も拘束されて逃げることは出来なさそうだし、、


「僕この前死ぬほどくすぐられたんだから、それ以上でやり返していいよね?笑」

「待って、!もうしないから!!俺ほんとにくすぐりだけは駄目なの…!!」

「…おんりーくすぐり弱いんかぁ♡いい情報ありがと♡♡」


まずい。焦って余計な事を言ってしまった。おらふくんはこういう時ほぼ毎回ドSになっちゃうから、本当に俺にはどうすることも出来ない。

こうなったらもう意地でも口を開けない。一度でも口を開けたら終わり。閉じれなくなって半永久的に笑わされることになる。

歯を食いしばって唇を少し噛んで、いつ擽られても大丈夫な様に構えた。


「僕あの時辛かったんよ〜?笑だからおんりーも同じ様になってね♡」


そう言っておらふくんは両手の人差し指で俺の脇腹をくるくる、♡と擽り始めた。ギリギリ爆笑するほどでもないが、ムズムズして擽ったいのに変わりはない。

全力で口を閉じたまんまを維持する。時々口の隙間から声が漏れる。これ以上声を出したら口が空いちゃう。集中しろ…。


「んっ……ふッ?!……んん”っ…!」

「あれ、くすぐったいの苦手なのに中々声出さないんやねぇ〜笑」


まずい。これ以上指を増やされたら本当に終わる。体をよじらせたところで逃げられる訳でもなく、もしかしたら逆におらふくんのドS心を擽っているかもしれない。

でも、声を抑えるためには体を動かして発散するしか方法が無い。もう俺には逃げ場がないということだ。非常にまずい状況だ。


「く、ふっ…!、、んん”ッッ、!!」

「体うねうねさせて…ちゃんと笑わなきゃ辛そうだよ??笑」


ブンブン首を振って抵抗する。でも、もう既にまぁまぁ長い時間擽られてるから、我慢するのに限界が来かけていた。

段々と鼓動が速くなっていき、息は上がり、思わず口元が緩む。今まででもこんなに擽られたことはそんなに無かった。もう我慢の限界だ。


「くひっ、!はッ、あははっ!!」

「あっ!笑った〜!♡」


その瞬間、おらふくんの顔はパッと明るくなり、それと同時に俺の脇腹を擽る指を1本から5本に増やされた。

両脇腹擽ったすぎて、頭がおかしくなりそう。何も考えられない。拘束されてて動けないから、より擽ったく感じてしまう。

手首の拘束を解こうとする度にギシギシっと硬い音が鳴り、その音がおらふくんのドS心を擽りまくると同時に、俺の感度を爆上げした。

暴れても逃げられない、という事実を突きつけられてる感じがしてしたくもないのに興奮してしまう。


「あははっ!ほんとにッごめんっ!!ぁあ”っ!なんでもするから”ぁぁ”っ!!泣」

「っ、、なんでもする…??♡」


おらふくんの手が止まった。俺はこの地獄から抜け出したいがために何も考えずに「なんでもする」なんてことを言ってしまった。

馬鹿すぎる。こんなこと言って止めてくれるはずがないのに。

おらふくんの顔が明らかにさっきとは違う。今までのいつよりも口角が上がっていて、意地悪で優しい瞳で俺のことを見てきた。

何か言いたげな顔だ。


「なんでもするのね?♡…じゃあ〜、、おんりーが堕ちるまで、僕のくすぐりが大好きになるまでずーっとくすぐらせてね♡♡」

「かひゅっ____」


俺はこの言葉を聞いて息を飲むことしかできなかった。終わった。俺が堕ちるまで…?おらふくんのくすぐりが大好きになるまで…?そんなのになる前に死んじゃうよ?本気で。

するとおらふくんは俺が今着てるTシャツをゆっくりと上に捲り始めた。そして、さっきまで散々擽られて感度が跳ね上がった俺の脇腹が露わになった。

こんなに脇腹だけを集中攻撃されたら、本当に俺の脇腹が可笑しくなってしまう。俺は目をぎゅっと閉じて歯を食いしばった。

……でも、おらふくんの擽り攻撃は全然飛んでこなかった。今は何の時間なんだろう、と気になってしまい、恐る恐る目を開けた。するとおらふくんは俺が目を開けたのを確認してからすぐに、露わになった俺の弱点である脇腹を擽り始めた。


「ひはははっ?!!あははっ!やめ”ぇッッ!いじわるっ泣!くひっ、!?」

「まだ喋れるんか、凄いなぁ笑」


そう言うとおらふくんは、また何か企んだ顔を見せた。

左手では俺の脇腹を擽ったまんまで、右手を離した。そしてこれもまた事前に準備してあったであろうローションを取り出し、それを俺のお腹の上にとろぉっ…♡っとたっぷり出した。

冷たくて何だか気持ち悪い感覚が俺のお腹を襲った。これからどうなるのかほとんど見当がついてしまい、心臓の音が格段に速くなったことに焦った。


「これでもっと笑おうな〜♡」

「くひっ、!やめぇえっ…はふっ、!」


ローションを脇腹にまんべんなく塗られた。ぬりぬりされてる時点で既にめちゃくちゃ擽ったかった。俺の脇腹はきっと、今日壊れるだろう。

ローションを塗り終わると、おらふくんは俺の耳元で「ぬるぬるでさっきよりもっとくすぐったくなっちゃったねぇ〜?♡」って囁いてきた。

それと同時に両脇腹を指先で擽ってきた。ローションのせいで、さっきより優しめに擽られてるはずなのに死ぬほど擽ったく感じる。

この、言葉と擽りの最強コンボに勝てるわけもなく……


「いやぁっ?!!あはははっ!!?たずげぇえっ!!!泣」


俺は全力で暴れた。きつく拘束された手首をいろんな方向に動かしたり、体を反らせてみたり色々してみた。

でもその抵抗も虚しく、俺は擽り地獄にどんどん沈んでいった。一度笑ったらもう抜け出すことは出来ないのだ。


「もう脇腹やめて欲しい?笑」

「やめぇえっ!泣あはははっ?!!もう”やらぁあ”っ!!泣」


擽られてぐちゃぐちゃになって何も考えられず、首を縦に振って全力で意志を示すことしかできなかった。


「…おっけー♡」

「んん”っ、はぁっ…はぁっ…」


おらふくんの手が止まった。やっと解放された…のか?

おらふくんは俺のTシャツをさらに捲り上げた。何をする気なんだろう。でも俺はそんなの考える余裕もなく夢中で息を整えてた。


⚠️この先🔞気味注意⚠️




そして遂にはほぼTシャツを脱がされた状態になった。

するとおらふくんは自分の手にローションを出して手に塗った。くちゅくちゅ…といやらしい音が響いた。そして、ニヤニヤしながら俺の顔を見てきた。


「もう脇腹やらんから安心してね?笑」

「どっ、どういう…?」


笑いを堪えきれてない様子で言うと、おらふくんはローションまみれの手を俺の上半身に近づけてきた。

また擽られる…!と思って目を瞑って歯を食いしばって備えた。

…と思ったら予想外の所におらふくんの手が触れた。おらふくんは俺の乳首を触ってきた。慣れた手つきで弄くり回された。


「んんんっ…♡やぁ…♡やめッッ///ああぁッッ///なっなんれぇ♡」

「ふふっ、可愛い♡」


キュッと摘まれたり爪で優しく引っ掻かれたり指の腹でこねくり回されたりした。

今まで経験したことのない感覚に襲われて、お腹の奥がキュンキュンした。自分の意思ではないのに腰が動いてしまう。

気持ちいい…のか?//乳首を弄られる度に頭がびりびりして何も考えられなくなる。


「ほら見てみ?笑 おんりーの乳首、気持ちいいからってぴーんって立ったよ笑」

「やらぁッッ…♡♡ひっ…?!//だめぇ♡♡んんッッ…♡」


何が起きてるか分からなかった。感じたことのない強い快感に溺れ、甘い声を出して腰を振ることしかできなかった。

擽られるよりかはマシな気もするけど、なんかもどかしい感じがしてムズムズして仕方がない。

弄られる度に俺の乳首は硬くなっていき、それと同時に感度がどんどん上がっていった。

弄ってくださいと言わんばかりに大きく立った乳首を、おらふくんにローションまみれの手で容赦なくこねくり回された。


「まっ、てぇッッ…♡ムズムズしてぇッきもちわるいぃっ……♡泣」

「あ、ほんまに?早いねー笑 おんりー乳首の感度高いんかー♡笑笑」


そう言うとおらふくんは乳首を弄る手を早めた。さっきより強く摘まれたり引っ掻くスピードを速くされたりした。

それが謎に気持ち良くて、腰がもっと激しく振れた。もう何も考えられず、この快感にひたすら溺れていた。


「まって”ッッ…!//なん”かっ…!、♡」

「お!まさかおんりー…乳首でイけるんか?!♡♡」


体の奥から変な感覚がせり上がってきた。ぞくぞくってして、今までにない感覚で、どうしたらいいか分からなかった。


「いいよ、そのまま力抜いて〜?」

「あ゛ッッ、ぉッ…♡?!っ〜〜〜?!♡」

「おー!イけたイけた!偉いね〜♡」


脱力感が一気に襲ってきた。おらふくんが言ってた”イく”ってやつ、ちょっとだけ…悪くないかも…?なんて…//

まだ頭がぼーっとして、さっきの快感の余韻に浸っていた。体がちょっとビクビク震えてしまう。


「じゃあ、イけたご褒美♡♡」


そう言うとおらふくんは再び俺の脇腹を思いっきり擽り始めた。”イった”あとだからか分からないけど、さっきよりも擽ったく感じて仕方がない。

擽られてるだけなのに、腰が動いちゃう。いろんな感情が混ざってよく分かんなくなってただひたすら笑った。


「あひゃはははっ、!!泣 もッッしんじゃうぅっ泣…!!?♡//」

「えー?しんじゃうのー?笑」

「も、だめぇっ泣//♡あははっ!!?//」


それからしばらく擽られて、やっとのことで解放された。息は絶え絶えで汗と涙とローションとでぐちゃぐちゃになった。


「これで僕の気持ち、分かったね?笑♡」

「ん”っ、泣わかった、ごめんっ、//」

「またやってほしかったら言ってくれていいからね〜?笑笑」


最後まで意地悪なことしてきた。もう絶対おらふくんのこと擽らない…と思う、、。




5000文字!お疲れ様でしたー!!

前回の仕返し編でした!!👍️話の構成難しいー😭笑

リクエストもまだまだ待ってます!

①ペア(何人でも)

②受け攻め誰がどれか

③誰視点か

ってリクエストしてくれるととっっっても書きやすくてありがたいです…!🙇

ありがとうございましたー!!

ドズル社くすぐり-2 ※仮休止中

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