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オメガバです……!
えっっっ…ではないかも……いや、えっです。
ちょいエッ
オメガバノコト、アンマワカラナイ。
α・・・平井
Ω・・・浦井
テレビ撮影中……、、、
浦井「……はぁ、はぁ、…ん…、ふ…、、」
微かに聞こえた浦井の息。
ちらっと見ると顔がとても赤くて汗が流れていた。
暑いわけではないだろう。
肌寒い春の天気だ、誰も暑くは感じない。
平井「……浦井、?大丈夫…?」
小声で囁くとこくりと頷く彼。
いや、完全に大丈夫じゃないし。
というか甘い香りが漂っている。
喉が渇くような、不思議な感覚。
浦井の苦しい息が、僕には甘い吐息に聞こえてきた。
スタッフ「お疲れ様でした〜」
その声と共に浦井の手を握った。
平井「浦井、ちょっと来て…、?」
浦井「……え、ちょ、はぁっ…、」
手を引き、楽屋に入った。
浦井「何ッ……、」
平井「本当に大丈夫なの?」
浦井「大丈夫だって……、ッ……ん、」
平井「絶対嘘だ」
少しキツイ目つき……元からだが、
いつもより強めに問い詰める。
浦井「誰にも言わんでくれな…、?」
平井「もちろんや」
浦井「……ヒート来てんねん。」
だからか。
甘い香り、
荒い息
顔が火照る
浦井「はよ薬飲まんと……、」
そんな彼を止めるように腕を掴んで
楽屋の床に押し倒した。
平井「……ごめん、無理かも、、隠してたんだけど、」
浦井を傷つけたくない。
僕は昔からαの暴力的なところが嫌いでβを装ってきたけれど、
……浦井なら許してくれるかな、?
チュ、ッ、クチュ///
平井「ん、っ…柔らかい……、」
浦井「平井ッ、も゛しかしてッん…、αなのッ♡」
平井「うん……♡」
その後も僕の愛は止まらなかった。
愛なのか分からないけれど…、
沢山愛してあげた。
沢山、
沢山、
沢山。
だから…
ねぇ、
浦井……、
僕のものでいいかな……、?
平井「僕のものになってください…、」
ガブッ、、