テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
図工の時間の始まりだ
皆つくえに顔を向けて真剣になにかをかいている
皆なにをかこうかとまどっているが、ぼくはちがった
暇が現れたらすぐに新しいアイデアがでてきて暇がすぐになくなってしまう
そんな僕ももう20歳
あの時図工の時間にいろいろ描かせてくれたり作文のじゅぎょうをいっぱいとってくれたせんせいにあいにいった
だがそこにはせんせいはいない
先生の墓石だけがそこにある
すこしのお線香の香りを感じながら