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ブラフラBL
nmmn
ご本人様には関係ありません
地雷の方はback🔙
ユエらみ前提です
ひづみside
つまんない。
何がつまんないのかだって?
そんなの決まってる。
「ねぇ、ユエル〜」
「ん〜?なぁにらみちゃん?」
「今日さこの後〜」
「いいね!いこいこ」
そう!
らみちゃんがユエルとばっかり一緒にいること。
あの2人…
3週間前からずっとあんな感じだ。
あんないちゃいちゃ見せつけられといて
なんも言われてない。
そう…
俺はらみちゃんのことが好きだ。
それより前はらみちゃん
結構俺に話しかけてくれてたのに。
3週間前くらいからどっと減った。
まさか…
(付き合ってる…とか?)
いやいやいや、だとしたら報告ぐらいしろよ。
(はぁいっそのこと聞いてみるか)
(問題はどっちに聞くかだよな?)
(ユエルは言わなそうだよな〜)
(でもらみちゃんは顔にでそう)
(らみちゃん本人に聞いてみようかな?)
💙「うん!じゃあ録ってくる!」
❤️「行ってらっしゃい。」
(あ、録りに行った。)
(俺もすぐだし行こ。)
🩷「俺、録りに行ってくる」
収録ブース近くの廊下にて
「お!らみちゃんじゃん!」
「あっ!ひづみん!」
「おつかれさま」ニコッ
「お疲れ様。」
「らみちゃんもう録った?」
「うんん。」
「今みっちゃんが録りはじめたくらい」
「じゃあ話してよ」
「いいよ〜」
「らみちゃんはさ、好きな人っている?」
「へ?話ってそういう話?」
「うん。で、いる?」
「えっとどうだろうオロオロ」
「ふははっ!いるんだ?」
「えっ!何も言ってないよ俺」
「顔に出過ぎ!」
「ほんとかわいいね」
耳元で囁いてみる
「っ!ん…なにいきなり」
「っ…!」
「いきなりだまんないでよ」
「いやっそんなに反応すると思わなかった」
「ひづみんただでさえいい声だから」
「当然耳元で囁かれてびっくりした…」
「そう?」
「うれしいなぁ」
「ひづみん、めっちゃいい声だから」
「聞いてるだけでドキッとしちゃうよ」
「っ!それってどういう?」
「ん?んーとねぇ、」
「俺、ひづみんの声めっちゃ好きだよ」
「っ…!」
(うれしいっ)
この職業柄、声を褒められるのはすごく嬉しい
「ねぇらみちゃんってさ、」
「…?うん」
「ユエルと付き合ってるの?」
「……え?」
「う…うん//」
へぇ、そんな顔するんだ。
かわいい♡
それ俺に向けたものにしてよ。
「俺、らみちゃんのこと」
「好きだよ」
「…………」
「…え?」
「ユエルじゃなくて」
らみちゃんの正面に回り
右肩に手を置く
座っている足と足の間に膝をつき
らみちゃんを椅子に追い詰めるようにする
そして耳に口を近づける。
「俺にしろよ」
空気が止まった気がした
展開早すぎ、わら
許してください