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お久しぶりです〜
久しぶりのノベルです!
注意書き
ご本人様関係❌
キャラ崩壊️⭕️
誤字脱字️⭕️
勝手設定追加
以上が大丈夫な人は本編へどうぞ!
ーーーーーー
__ いるま、愛してるよ。
朝、気怠い身体を起こす
あぁ、今日もか。
この夢を見始めたのはいつか、覚えていない。1歳だったか…2歳だったか…
(これは今日1日ずっとだな…)
この夢は起きると忘れている。が、この声だけは残り続ける。
そして俺が歳を重ねるごとに徐々に鮮明に、大きくなってきている
普通は怖いのだろうが、不思議と怖いとは思えない
ーーーーーー
新学期が始まり、クラスが変わった。
俺の学校は人数が多いため、毎年クラス替えをする
自慢ではないがコミュ力は高い方のため特に心配はしていなかった
案の定すぐ友達はできた
俺の学校は学期初めに必ず、部活を続けるか、辞めるか、変えるか決めさせる
そのため部活見学がある
俺は今の部活を辞める気はないが友達は変えるらしく、半分強制的に見学しに行った
「いるま〜早くー」
「なんでそんな急ぐんだよ…美術部なんか行ってなんかなんの?」
俺の一足先に走っていき、早く来いと急かす。その態度に少しイラつくが口には出さない
「美術部に昔近所に住んでた幼馴染がいるんだよ」
「へー」
「絶対興味ないな?!」
うるさい前髪ピンクを無視し、歩を進める。心底興味なかった
が、たかが近所に居たってだけでそんなに覚えてるか?
「そんなに会いたい程仲良いのかよ」
「いやぁ…俺が引っ越してから一度も会ってない……」
「…おつかれ☆」
「泣きそう…」
蘭はこんなで学級委員だ
皆メンヘラと言うが本質はとても氷のように冷たい
そんなやつがこんなに覚える程のやつ…絶対まともじゃねぇ……
「……俺やっぱ帰っていい?」
「ダメ。」
ですよね…
そんな事を考えている内に部室前についてしまった
要らない緊張感が全身をはしる
蘭が扉に手をかけて
「失礼しま〜す!」
そこには1人の男が絵を描いていた
その男は緑髪の短髪で黒メッシュが入った頭、少しタレ目な赤眼。
だがキャンパスを見る目はとても鋭く輝いている。
かなりの音をたてて扉は開いたが、聞こえなかったのか筆をはしらせ続けている。
声をかけようと口を開いた瞬間
「すち〜〜!!!」
……蘭が全力でその男に飛びついた
流石にその声はとどいたらしく、俺たちの方に視線を向け目を見開く。
「らんらん!?」
声は顔から想像した通り、落ち着きのある優しい声色だった
その男に派手な音をたて、蘭が抱きついた。めっちゃ鈍い音がしたんだが…
「いたぁ…急に抱きつかないでよ…」
「ごめんごめん♪」
「もう…絶対思ってないでしょ」
呆れながらも満更でもなさそうな表情を浮かべ、笑っている
__その表情がとても懐かしいと感じた
何故かは分からない
そんな事を思っているとその男と視線が合った。俺に気づいてなかったのか少し驚き口を開く
「あれ?この人だれ?」
「あ、これ?友達のいるま 」
「これってなんだ」
「仲良いねぇw…」
少し的外れなコメントを残し、小さく笑う。そんな事ない、と真顔で返す
その返しにまた小さく笑う
正直、可愛かった
「〜ま、いるま!」
「!、んだよ」
蘭に呼ばれているのに気づかないほど俺の意識はすちを釘付けになっていた
「聞いてた?これが俺の幼馴染のすち!可愛いでしょ!」
「可愛いはやめて…///」
「ほらかわいww〜〜」
頬を赤らめながら抗議するすちに可愛いと思った。けして口に出さないが。
怒り方も少し口を膨らませ、照れながら小さく叩く。効果音を表すなら「ポカポカ」だ
てか、蘭距離近すぎだろ
友達ってそんなに距離近かったか?俺が変なだけ??
「そういえばなつは?」
また知らないやつが出てきた…
内心そう思いつつ、視線はずっとすちだ。無意識のうちに。
「あぁ、ひまちゃん?そろそろくると(
「わりぃ!遅れた!!」
俺たちが入ってきた時以上大きな音を立て金髪気味の目つきの悪い男が入ってきた
俺はそいつに見覚えがあった。入学当初からイケメンだのなんだのと騒がれていたやつだ
確か名前は……
「別にそんなに待ってないよぉ〜」
「はぁぁぁ…すちが足りない……」
そういい、蘭をどけ牽制するようにすちに抱きつく。人によっては天国のような絵面なんだろう、イケメンと儚げ美人がくっついてゼロ距離で会話している。男の俺から見れば特に何も感じないが。すちはすちで何も抵抗しないのもどうなんだ?当たり前なのか??
「ちょっとなつ!俺を無視しないでよ!」
「は?だれ。」
「嘘でしょ?!」
すちに抱きつきながら蘭の期待を打ち砕いていく様は見ていて面白かった
「ひまちゃん、らんらんだよ。昔近所でよく遊んでた」
「………あぁ…そんなやついたかも…」
酷いッと半泣きでなつに泣きついている。なつはそんな蘭がうざいのかそれともすちに抱きついていたのが気に入らなかったのか不機嫌だ。にしても距離近くね??なんか気分悪くなってきた…
「…お前、だれ?」
少し俺を睨んでいたのは知っていたが理由に検討がつかなく、話しかけてくるまで待っていたが少しも不機嫌なのを隠すとこなく口を開いたことに内心驚きつつ、俺も動く
「紫苑いるま。よろしく」
「……おー」
俺に興味が無くなったようですちの方に意識を戻し、再びすちの肩に顎を乗せイチャついている。
俺に対しての態度悪くねぇ???
「あ、そろそろ部活終わりだね」
「まじ?俺なんもしてないんだけど」
「ずっと俺にくっついてたからでしょ…」
すちは時計を確認し、道具の片付けを始めた。さすがに片付けの時は離れ、なつも片付けを手伝っている。蘭は何をしたらいいか分からないのか隅っこで立ち尽くしている。俺もそうだが。そんな事を思っているとこの気まずい空気を察したのかすちが掃除を手伝って欲しいとほうきを渡してきた。蘭は快く了承していたが俺は正直めんどくさかった。が、すちの癖なのかそれともわざとか上目遣いで頼んできたため、断れなかった
「よし!片付け、掃除終わり!みんな帰ろ〜 」
掃除を終わらせ帰宅の準備を進めながら問いかける。帰り道が一緒なのか分からないが特に予定もないので了承した
結局4人で帰っているのだがなつがすちの隣をちゃっかりキープしているためさっき感じた違和感がなにか、聞こうと思ったが聞くに聞けない
「らんらん達は家どの辺なの?」
俺達の方に振り向き、聞いてくる。すちの横顔が夕日によって程よく照らされ綺麗だった
蘭が家の場所を教えているようだが俺と蘭の家は近所ではないから無駄だ
「あ〜…あの辺か。そんなに遠くに引っ越さなかっんだね」
「うん、でも学校は変えないとかなと思って」
「そうだね…歩きだときついか」
そんな他愛もない会話を続けていると分かれ道が近づいてきた
「じゃあ俺達こっちだから、じゃあね〜」
そういいながら振り返り、笑顔で手を振りながら遠ざかって行く。俺も手を振り返す
蘭にはとても驚かれた。いるまって笑えるのかと
俺…笑ってた?
俺は無意識の内に笑っていたらしい。そう思ったらすちを追いかけずにはいられなかった。後ろから蘭がなにか言っているがよく聞こえなかった。
すち達と分かれた道を走って行くと長い道があり、米粒サイズだがすちがいた。もちろん隣には暇なつ。俺達といた時はすちとの距離はほぼゼロだったが俺達と分かれた為、牽制する必要がなくなり普通の友達の距離になっていた
俺は後ろから今までにない程デカイ声をだし、呼ぶ。気づいた。驚いている。
その顔さえ可愛いと思う俺はきっと重症だろう。だが、そんな重症も不思議と嫌ではない
なつも俺の声に驚いたようだがすぐにすちの腰に手を回し、睨んでくる。
もしかして…なつはなにか知っている?
さらに走ってすち達に近づく。ようやく普通の声で届く距離になるとすちは慌てていた。
「いるまちゃん!?なんで?!俺なんかした?」
俺が今まで見た中で1番の慌てぶりで笑いがこぼれる。笑われたため、少し安心したのかそれとも驚いたのか少し静かになった
「で、わざわざ走って来るほど用があったのかよ。」
「あぁ、LINE交換しようぜ」
すちは食い気味に了承してくれたがなつは無言だった。おそらく拒否という意味だろうがすちが説得し、なつともLINEをつなげられた。
「LINEをつなげるためにわざわざ追いかけて来てくれたの?」
「それもあるがちょっと話したいことあってな」
「俺?」
「いや、なつと」
すちの腰に腕を回して牽制していたなつはまさか自分に用があるとは思っていなかったようでとても驚いていた。
「あ、そうなの?じゃあ俺先に帰ってるから2人で話しなよ」
そういい、すちは帰ろうと歩を進めようとするとなつが弱くすちの裾を掴んでいた。その様子がとても可愛かったのかすちはなつの頭を撫で、後でひまちゃんの好きな物作ってあげるから話しておいでと優しくなつを送り出した
さすがになつもそこまでされたら離すしかなく、すちはひとりで歩いて行った。すちが見えなくなったぐらいになつから
「…で?俺になんの用?」
___俺の夢について、知ってることあるだろ。
______
「夢ぇ?なんそれww 知らな」
「いや、絶対知ってる」
先程までの笑いが引っ込み、神妙な顔つきになり俺を見つめる
「…なぜそう思う?」
俺を試すような、探るような嫌な目つきで見てくる。答え方を間違えると許さい雰囲気が漂う
「お前の目がそう俺に訴えているからだ」
なつは俺をじっと見極めるように見てからため息をつき、
「お前はどこまで覚えている? 」
「…正直何も覚えてねぇ 」
「よくそれで聞こうと思ったな…」
今度は呆れたようにため息をつく
「…ずっとなんだ。なにか大切なことを…人を忘れている、そんな感覚が俺の中にある」
なにか知っているなら教えて欲しい、呼び起こすのを手伝って欲しい。
__俺の大切な人を。
____
「少し…昔話をしてやる」
なつはそう言い、歩き始めた。立ち話をするのは疲れるからと公園に一緒に行った。空はもうすっかり暗くなっていた。
公園のベンチに人1人分空けて腰を下ろす。さすがに空けてくれたスペースに俺も腰を下ろす。なつはどこか遠くを見ていた
「お前が見たのはお前の前世だ。」
「前世?」
「ああ。俺は前世の記憶がある。生まれつきだ」
なつ曰く、前世の記憶を思い出すのは個人差があるらしい。なつのように最初から覚えているやつもいれば徐々に思い出すやつ。なにかきっかけがあり、思い出すやつ。思い出さず生涯を終えるやつ。様々のよう。
「なんで俺が思い出せないか分かるか?」
その言葉に一瞬顔を歪ませ、さっきよりも小さめな声で
「お前が思い出さないのはその前世がお前にとって嫌なことだからだろうな」
「お前のその大切な人はお前のせいで死んだから」
_____
「…は?」
俺の頭はその瞬間真っ白になった。だからその時のことはよく覚えていないが、気づいたらなつの胸ぐらを掴んで声を荒らげていた
「んなことあるわけねぇッ!!」
「事実だ」
とても信じられなかった。その人の顔も声も思い出せないがその人と俺は幸せだった、愛し合っていたという感覚は思い出せていたからだ。そんな人を俺が殺すわけないと思った。思いたかった。だが、声は淡々としているが顔は今にも泣き出しそうになっているなつをみて、それは紛れもない事実なんだと、現実を突きつけられた。
空はもう既に暗く、雷の音が遠くから聞こえてきていた
____
部室に急いで入った時、すち以外に2人男がいた。1人は前まで近所に住んでいてよく遊んだいた桃瀬蘭。もう1人のやつを見た時、俺は考えるより先にすちに抱きついた。こいつの視界にすちを入れたくない。約束したんだ、もう奪わせない。必ず守るって。なのにそいつは過去を覚えているのかそれとも本能なのかすちに惚れていた
正直虫酸が走った。すちを守れず、殺したやつに
もう二度とすちを触れさせない。
あの時はこの土地には珍しい雪の日だった。
すちと俺は幼なじみだった。今世と同じく。ずっと一緒だった、遊ぶ時も怒られる時も寝る時だって一緒だ。俺はずっとこんな平和が続けばいいと思っていた。
しかし
その年は日照り続きで作物が育たなかったため、生贄を捧げることになった。それにすちが選ばれた
理由は神様からの要望らしい。俺は全力で反対した。が所詮子供、力で叶うわけもなくすちは連れていかれた。その時ですら俺のことを気にかけ、殴られたとこ平気?!俺は大丈夫だから。と優しかった。そんなすちは最後の瞬間も笑っていた。
その神はいるまと言った。狐のような姿ですちは『嫁入り』という形で神と一緒に暮らすこととなった。そこでの生活はどんなものだったかは分からない。だがすちが俺の元から居なくなった数ヶ月後、すちは死んだ
俺がすちを見つけたのは森に竹を切りに言った時、雪の中に横たわっていた
すちの周りにはすち自身の血がすちを中心に拡がっていた。雪が降っていたおかげか腐敗は進んでいなく死んでいるとは思いないほど綺麗だった
「…お邪魔します」
インターホンを押し、中に入る。基本的にすちは家の鍵を占めているが俺が来るとわかった日はかけていない。不用心すぎると一度叱ったが。開いてなくとも合鍵はお互い持っているため困らないがインターホンを押すのはせめてもの礼儀だ
いらっしゃいと温かく迎え入れてくれるすちに俺はまた甘えている。分かっている。この甘さを捨てすちに嫌われても、望まれてなくともすちを守る方がよっぽどすちのためになる。が、この温かさを失うのかさがとても怖い…
すちは何も聞かず、優しく抱きしてめくれた。大丈夫。俺はずっとそばにいるよ。
小さく頃からずっとすちに『そばにいて。』と言い続けたため、すちは俺を慰めるときそう言う。すちもいつか思い出す。きっと。
だがそれまではずっと一緒にいてほしい
____
家に入ってきたひまちゃんは珍しく落ち込んでいた。何があったのかと聞いてもきっと教えてくれない。いつもの事だ。でもそんなひまちゃんも俺好きだった。初めて会ったのは保育園生の時だったはず…正確には分からないが物心ついた時にはもう隣にいた。俺はあんまり外で遊ぶのが好きじゃなくて部屋で1人、絵をかいていた。そんな面白くないやつだったのにずっとそばにいてくれた
ひまちゃんは面白いしかっこいいから友達はきっといっぱいはずだ。高校生の今でもイケメンとよく話題になっている。いつも優しくてかっこいい俺の親友。2人っきりになると甘えん坊になるのを知っているのは俺だけの特権
そんなひまちゃんがあんなに敵意をむき出しにするのを俺は初めて見た。紫苑いるま。らんらんと一緒に部室に来た時の第一印象はイケメンだなぁだった。ひまちゃんと系統のは違うがかっこいいと思い友達に聞いてみたがひまちゃんと同じくらいの有名人だった。知らないのをめちゃくちゃ驚かれたが休み時間は寝てるかひまちゃんと話してるからあまりそう言う話を聞かない。俺も興味ないからいいけど。
ひまちゃんはリビングに入ってから微動だにしない。そういう時は頭を撫でてあげる。俺は言葉にするのがあまり得意じゃないから行動で甘やかしてあげる。撫でていると機嫌が直ったのか抱きついてきた
ひまちゃんが来るまでにひまちゃんの好物を作っておいたため、夕飯にしようと促せばすぐに頷き夕飯になった。いつものように美味しいといいながら嬉しいそうに食べるからつい笑ってしまう
食べ終わり、少し雑談をして解散した
_____
「狐のおにーさん!こんなところに いると風邪ひいちゃうよ?」
気がつくと目の前にすちに似た少年が心配そうにこっちを見ている。どうやら俺はねていたらしい。外で。
「それにおけがもしてる!おれがてあてしてあげる!」
そう言いどこかへ走って行き、帰ってきたと思ったらすぐに包帯を巻き始めた
慣れていないため少し不格好だったが全て巻き終えて
「よし!これでだいじょーぶ!元気でね!狐のおにーさん!」
そういい去って行った。その時だろう”俺”がすちに惚れたのは
数年かけたがすちがどこに住んでいるか分からなかった。がたまたま雨を降らせて欲しいと願いにきた村の村民の中にすちがいた。生贄(俺は嫁入りと思っている)としてすちが俺の元に来た
すちは俺のことを覚えていなかった。がすぐに心を開いてくれた。それから数ヶ月、幸せだった。
すちと一緒に寝たり旅行したりと俺は初めて人間を愛していた
そんな幸せもすぐに終わりをつげた
ある冬の日、珍しく雪が降っていてすちと共に雪を楽しんでいた。そんな時、銃を持った狩人が俺を殺そうと銃口を向けてき、撃ってき。すちがそばにいたことで気が緩んでいて反応が遅れた。正直俺は死を覚悟した
そんな俺の前にすちが立ちはだかり、すちが身代わりで弾を受けた。その瞬間で俺の理性は切れた。気がついた時はそいつはもういなく息が絶え絶えになったすちが雪に横たわっていた。すちの血で純白の地面が赤黒く染まっていく。俺はすちにすぐ駆け寄り、
「すち!!死ぬなッッ!」
すちは乾いた笑いをこぼし
「いるま…俺は…しあわせだったよ…」
「いるまと逢えたから。」
赤が濃くなり、拡がる
「すちッッ!」
「いるま…愛してる…」
そこですちは生涯を終えた
「これが…俺の前世…?」
なつと話した日の翌日、俺は全てを思い出した
なつにLINEし、話せないかと聞いた。なつからすぐに返事がきた
__こないだの公園集合で
「よぉ 思い出したんだんだって?」
「あぁ」
なつ少し寂しいそうに笑った。それもそうだ、前世でのすちとの関係は知らないが今は1番の友達だ。ましてすちが死ぬ原因を作ったやつにすち1番の友達を渡さなければならない
「じゃあすちに告んの?」
「…あぁ」
なつは今にも泣き出しそうに
「…すちのこと、不幸にしたら殺す」
「……分かってる。」
なつと分かれたあと、すぐにすちを呼び出した。すちは想像よりも早く来た。走ってきたようで紙が少し乱れていたがそんなところも可愛く思える
「どうしたのいるまちゃん、こんなところによび出して」
いざすちと対面すると緊張でうまく喋れない。それを察したのか自販機でココアを買ってきて、ブランコに座るように促してきた 。なぜブランコ?
「ひまちゃんとなんかあった?」
「いや、そうじゃなくて」
すちはココアを飲みながらなつの話をしてくれた
「ひまちゃんね、めっちゃ優しいんだ。いっつも俺の事気にかけてくれるの」
その表情はとても明るい。とても楽しそうに口を動かして伝えてるくる姿が
「好きだ。すち」
「また…俺の隣で笑ってくれ」
すちは目が落ちそうなほど見開き驚いている。その瞬間涙が出て
「うん…よろしくねッ……」
____いるま。
終わりでーす
めっちゃ長かったwww
pixivの方にも投稿しようとおもってるんですけど、なにか注意事項(?)ありますか?教えてくれると嬉しいです