テラーノベル
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親は…僕によく怒る。
何もしてなくても。
いちばん酷かったのは小4の時のこと、
僕はトイレに行った。お腹が痛かったから、
大きいのした、トイレが故障してたため、流れなかった。
そのため祖父が指輪がついてる手で僕の目を殴った。
痛かった。
でも、それよりも
僕がトイレを壊したと言われた
元々壊れてたのに
………意味が分からない
原因は修理屋さんが直してくれなかったからなのに
……原因を、僕のせいにして殴らないで欲しい、
その時、、母は言った
「やめて!お父さん、この子は悪くないの」
祖父は言った
「黙れ」と
そこから祖父が僕に暴力を振るうようになった、痛くても頭とお腹は必死に守った
コメント
1件
このエピソード、すごく胸にくるものがありました…。トイレが元々壊れてたのに「お前のせい」って殴られる理不尽さ、そして「やめて!」と叫ぶお母さんの声。どちらも生々しくて、読んでいて息が苦しくなりました。でも「頭とお腹は必死に守った」っていう一文に、小さな子が自分を守る術を覚えざるを得なかった悲しさが詰まっていて、そこが特に印象に残りました。続き、気になります。
🐼𝙰𝙻𝚃𓂃𓈒𓋜🐼
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