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登場人物紹介
にっこっぱ ちびちゃん
かな&ちびちゃんに登場する方のちびちゃん。
私とは別人です♪
トップアイドル
何でも屋を経営した張本人。
みんなのリーダー的存在。
明るく優しい
怒ると誰よりも怖い
アデル以上のパワー スタミナ タフネスを持つ
精神力が異常
一人称 ちび
黒髪ロングヘア
ピンクのアイドル衣装
オレンジのリボンを頭に乗せている。
170cm
42歳
顔付きは20代
きちゅね
ちびちゃんの親友
身長は低め
120cm
明るく活発
一人称 あたち
茶髪ショートヘア
狐の耳が生えている
ビスケットモチーフの服
34歳 女の子
ラッコくん
ちびちゃん きちゅねの友達
175cm
明るく活発
イケメンが嫌い(ネタ)
茶髪ショートヘア
水色のアイスクリーム帽子を被っている。(ヘルメット型)
アイスクリームコーンモチーフの服
スピードが異常
ちびちゃんでも勝てない
26歳
雪城 あきら
白髪ロングヘア
青い瞳
青いネックレスはアデルからのプレゼント
夜闇の母でありアデルの妻
温厚
アデルが化け物に作り変えられてしまい、
治す方法を探す為研究者になる。
ポニーテールに眼鏡をかける
冷酷非道
IQが高い
22歳
160cm 女の子
雪城 夜闇(ややみ)
白髪ロングヘア
青い瞳
アデルの様なツノがへ生えている
黒い翼もある
耳もアデル似
黒い十字架のイヤリングを付けている。
明るく活発
一人称 ややみ
(全てひらがな表記です)
アデルとあきらが大好き
96cm
3歳 女の子
アデル
ソフィアチャンネル様のアデルと容姿は同じ
優しく温厚
あきらと夜闇を愛している
とある日化け物に改造されてしまう。
言葉が喋れなくなった。
記憶も失っている。
220cm
??歳
それでは本編どうぞ!(アデルさん視点)
私達は幸せだった。
あきらも夜闇も、こんな化け物の私の前で笑ってくれてた。
だから私も心から笑えた。
被験体達 「居たぞ!アイツだ!これで俺たちは救われる!」
あきら 「誰?知り合い?」
私 「いや…分からない」
夜闇 「ぱぱ?」
被験体達 「まずはそこの女とガキを殺してからだ!」
明らかにあきらと夜闇を狙っていた。
私 「逃げろ!二人とも!」
あきら 「で、でも!」
私 「頼む!逃げてくれ!」
あきらは涙目になりながらも走ってくれた。
被験体達 「さぁ!お前を化け物に変えてやる!人語を話せないただのゴミに!」
私 「や、やめろ…」
気付けば薬で眠らされ、台の上に寝ていた。
手足が拘束されて動けない。
私 「何が目的なんだ!」
被験体達 「何って、言っただろ?化け物に作り変えてやるって」
私 「何故こんな事をする!」
被験体達 「暇だからだよ。あの研究所じゃ退屈なんだ。遊び道具って奴だよ。お前は」
血の気が引いた。
コイツらは正気じゃない。
逃げたいのに逃げられない。
私 「やめてくれ…お願い…だから…」
メスが向けられる。
身体が切り裂かれる。
死ぬ。痛みで可笑しくなる…
私 「ぐぁああああああああああああッ!」
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
助…けて…
気付いたら、私が私じゃ無くなってた。
言葉が発せない。
私 「ア…ア…」
被験体達 「あははははははは!最高だなぁお前!完全に化け物だ!」
怒りが湧いてこない。
あるのは恐怖と絶望だけだった。
数日間、私は外にリードで繋がれていた。
??? 「あなた…?」
小さな子供を抱き上げたままこちらを見ている女性が居た。
白髪の髪の親子だ。
でも何故か私を知っている様な素振りをする。
母親 「アデル…なの…?」
何故私の名前を知っているんだ?
分からない。思い出せない。
被験体達 「おやおややっと来たwどうだ?自分の夫が化け物に変わった姿はw」
母親(あきら) 「…い」
被験体達 「あ?何て?」
空気が変わった。
穏やかな女性から冷酷非道な雰囲気に変わる。
母親(あきら) 「治せ、今すぐよ」
被験体達 「無理だ!コイツはもう…!」
被験体達は怯えていた。
母親(あきら) 「じゃあ私が治してみせる。あんた達を痛ぶってデータ集める」
被験体達 「は…?」
被験体達の血の気が引いた。
それから状況が変わった。
母親は被験体達が住む研究所で成績を上げ続けた。
気付けば署長と呼ばれるくらいの実績になっていた。
私は檻に閉じ込められていた。
暴れない様に。
私は暴れる気も、抵抗する気も無いのに幽閉される。
心が苦しかった。
子供(夜闇) 「ぱぱ!だっこして!」
いつもこの子は甘えてくる。
怖くないの?
化け物になった私が嫌じゃないの?
それとも、子供だから理解してない?
触れてみたかった。
でも檻がある。触れられない。
私 「ア…ア…」
ごめんねと伝えたいのに、声が出ない。
子供(夜闇) 「?ぱぱ、ないてるの?」
そう言われて気付いた。
私の眼からは水滴がボロボロと溢れていた。
何も覚えてないのに、
苦しさで胸がいっぱいになる。
母親(あきら) 「夜闇、ご飯よ」
子供(夜闇) 「まま!ありがとう!」
子供は目をキラキラと輝かせて笑った。
母親の眼は相変わらず冷たい。
母親(あきら) 「アデル」
私 「ガ…?」
母親(あきら) 「夜闇を…よろしくね」
笑った。哀しそうな顔だったが、
確かに笑ったんだ。
私は何故か頷いた。
何も分からないけど、一つだけ分かった。
この二人は、私の、
最後まで読んで頂きありがとうございました♪
もしこんな事が知りたい!見たいなどがありましたら
教えて頂きたいです!
それではまたお会いしましょう♪
コメント
7件
うわあああ…っ😭💔読んでて胸がぎゅーってなった…! 幸せだったアデルさんが、突然“暇つぶし”で化け物にされちゃうの、理不尽すぎて辛すぎる…。 でも、あきらさんが「黙りなさい」で空気変えたとこ、カッコよすぎて鳥肌立ったよ…! 夜闇くんが「ぱぱ、ないてるの?」って言うところ、子供の純粋さが逆に泣ける…🥺 言葉が話せなくなっても、大切な人って分かる絆が尊すぎる…💞 この先、どうやって元に戻っていくのか、めっちゃ気になる…!次が待ちきれないよ〜!!!🌸📖