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─縺翫i縺オ side─







どきどきするんやけど…







でも、もう扉の前なんやし…、







ガラガラ







勇気を振り絞って扉を開けると







『え、…だ、誰ですか…? 』







そこには何処か見覚えのある顔が







え、qn?qnやよね?何でこんな所に…?







《q…n……?》







『…!?』







『縺翫i縺オ…くん…?』







《…!そうそう!僕 縺翫i縺オ !》







『久しぶり…、!』







《やね!にしてもqnなんでこんなところに? 》







『奇病にかかっちゃって…、』







《電華病…か、…》







『…治療法不明なんだって、』







《噂にはきいとるよ》







電華病は、







この世界で唯一 治し方が分かっていない奇病







『…だから俺は、此処から出られない』







《…!?》







そんな事…無いはず…、







“またいつか会おうね”って*約束* してたよね…?







“またいつか遊ぼうね”って*約束* してたよね…?







君との*約束*、まだ全部達成出来てないのに…







《…とりあえず、明日僕の部屋に入り浸ってる







友達も連れてくる…から、》







『…今、隣の病室に居る人?』







《!?》







《なんで分かったん!?》







『音、』







《やっぱすげぇなqn…》







《…んじゃあ、また明日、》







『…うん、』







ガラガラ( 扉閉 )











まさか隣の病室の子がqnだったとは…







と、とりあえず、自分の病室戻らなきゃ、









─qnが消えるまであと1日─







2024/10/07   台詞の括弧を訂正致しました

余命7日の一番星

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