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#skyr sum
ナギサノサナギ
275
たくさんの♥ありがとうございます!
思ったより早くてびっくりしちゃいました。
,,,もっと欲張ってもいい?
【第四話】ブレーキ
_(ngs side)
「sum。巻き込んじゃったお礼とかさせてくれない?」
sum「いや、気にしなくていいよ。」
「いいから。」
グイッ
俺はsumの腕を引っ張った。
sum「っちょ、ngs!?」
カラン、カラン
お支払いを済ませ、外にでる。
sum「ngs、パンケーキ代返す!」
「いいの、いいの。これもお礼の内だから。」
sum「ん,,,。ねぇ、どこ行くの?」
「えっとねぇ,,,」
今の時間は十時半か,,,。
ランチにはまだ早いし、sumはパンケーキ食べたばっかりっぽいし、
う〜ん,,,
「sum。もしよければ俺の家来ない?」
sum「っえ、ngsの家!?」
何だその過剰な反応は,,,
,,,俺がキスしたせいか。
「嫌?」
sum「ぃやじゃ,,,,な、ぃ。」
sumは小さい声で言った。
「オッケー、じゃあ行こうか。」
ーーーーーーーーーー
sum「お邪魔します,,,。」
「どうぞ、上がって。」
「荷物はそこら辺に適当に置いといて。」
sum、明らかに前のオフコラより緊張してんな。
,,,俺のせいだけど。
「ゲームでもする?」
sum「する。」
ーーーーーーーーーー
sum「ngsマジでナイスすぎ!」
「sumもナイス!」
大分緊張もほぐれたみたいだな。
,,,なら、
「sum。ゲームは一旦ここまでにしてやりたいことあるんだけど,,,」
ーーーーーーーーーー
sum「ngs、もっと右。」
「はいはい。」
最近、sumがよく腰が痛いってぼやいてたから、
マッサージをすることにした。
これなら巻き込んだことも許してくれるかな,,,
「sum、気持ちい?」
sum「,,,気持ちい。」
,,,もう腰はいいかな。
「次肩やるね。」
sum「ん。」
sumを起き上がらせて、後ろに回る。
うわっ、肩硬っ!
「sum、また長時間ゲームしたでしょ。」
sum「ウグッ、」
「程々にしなさいよ。」
「はぁい,,,。」
sumったら全く,,,
首もこってるかな。
「,,,え。」
sumがゆっくり俺の方を向く。
sum「っや,,,これは,,,ちがくて///」
真っ赤な顔。涙目。
ガチでヤバい,,,。
本気で手が出そう。
っだめだ!俺!理性を保て!
sumは俺とは違って気がないんだから,,,。
ーーーーーーーーーー
_(sum side)
油断してたら、変な声出ちゃった,,,。
ngsに引かれたかな,,,。
それより、
ngs、そんなまじまじ見ないでくれっ!
,,,ヤバイ。
俺、今、好きな人の家にいるんだ,,,。
ngsのベッドだし、ngsの匂いがするっ!
今まで大丈夫だったのにっ,,,。
意識すると本当にヤバいかも,,,。
,,,っあ、ヤバい,,,。終わった。
俺,,,
「ごめん、sum。マッサージは終わりにするか。」
ngsに見られないように早く帰らないと,,,。
「ngs,,,。ごめん、俺帰ってもいい?」
ngs「えっ,,,sum帰っちゃうの?」
ngsは寂しそうな顔でこちらを見た。
っぐ,,,そんな顔しないで,,,!
俺だってまだ一緒にいたいけど,,,
,,,これがバレたらっ〜
ーーーーーーーーーー
_(ngs side)
sumもう帰っちゃうのか,,,。
それより何でsumは股間を押さえて,,,
,,,まさか
sum「ねっ、だから、もう帰るね。」
焦った顔,,,。うるうるした目,,,。
急に帰りたいといった理由,,,。
あぁ、,,,もう、我慢の限界だ。
「ぅあっ!」
俺はsumをベッドへ押し倒した。
「nッ,,,gs?」
ngs「ごめん、sum。もうちょっとマッサージに付き合ってよ♥」
♥60以上でnext(次回、センシティブ有り)
コメント
1件
あーもう、やばかったね第4話!! 序盤はngsの優しさとsumの照れが可愛くてニヤニヤしながら読んでたんだけど、首マッサージの「ひゃぁ///」で空気一変。sum sideの「勃っちゃった」で心臓止まるかと思ったわ。お互い気持ち抑えてるのに、最後のngsのブレーキ故障からの押し倒し、最高に熱い展開。続きが気になりすぎるんだけど!