テラーノベル
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続きです
昼休憩、永久は廊下を歩いていた。
すると後ろから声がかかる。
■■■■■ 「お前が敵愛永久か。」
永久 「、、?」
永久の背後には轟焦凍の父のエンデヴァーがいた。
エンデヴァー 「1種目目、2種目目と見事だった。」
永久 「、、っす。」
エンデヴァー 「そんなお前を見込んで一つ提案がある。」
永久 「?」
エンデヴァー
永久 「・・・は?」
エンデヴァー 「お前の個性と焦凍の個性が合わされば強い子ができるだろ。
焦凍の顔も悪くないし、金ならある。」
永久 「、、貴重な休み時間をそんなくだらない話で減らさないでほしいね。」
エンデヴァー 「くだらない、、だと、?」
永久 「私、轟とあんま仲良くないし、それに初恋相手だって、まだあきらめてないんだから。」
エンデヴァー 「、、思い人がいるのか。」
永久 「いるよ、そりゃ、女子に好きな人の一人や二人、」
エンデヴァー 「二人はダメだろう。」
永久 「とにかく、轟の嫁になる気はない。私嫌われてそうだし、お宅の息子に、」
エンデヴァー 「それは、俺が何とか、」
永久 「子供に無理やり結婚させるのどうかと思うよ、
まぁ私には関係ない話だけど、とりあえず今はサヨナラ、」
永久はそう言ってエンデヴァーの元から離れていった。
エンデヴァー 「(あの気の強さ、、やっぱ嫁にぴったりだ、)」
永久 「ズー(そばを食べる音)」
爆豪 「もぐもぐ、(麻婆豆腐を食べる音)」
切島 「ばくばく(ステーキを食べる音)」
上鳴 「ぱくぱく(カレーを食べる音)」
瀬呂 「サクサク(かたいパンを食べる音)」
上鳴 「あ、なぁ敵愛!、」
永久 「?」
上鳴 「さっきエンデヴァーに何いわれてたー?」
永久 「、見てたの?」
上鳴 「え、あぁ、食堂に行くときにたまたま通り過ぎて、」
永久 「、、半分野郎の嫁にならないかって」
永久 「え、?、、大丈夫?」
心配するとわとは裏腹にほか3人は爆笑してた。
上鳴 「麻婆豆腐とか、気管に入ったら痛いだろ絶対!!」
切島 「さっきめっちゃ一味いれてたもんな!」」
瀬呂 「苦しそーw」
爆豪 「っ、、黙れっ、やクソモブコラカス!水とってこいや!!げほっ、」
上鳴 「はいはい、かっちゃん!」
爆豪 「かっちゃん言うなぁ!!」
数分後やっと爆豪が落ち着く、
爆豪 「、、んで、お前は何て言ったんだよ永久」
永久 「初恋相手をまだあきらめてないって、言った。」
上鳴 「え!!いるのか!?」
切島 「まじで!?!」
瀬呂 「めっちゃ怖くて女子力なさそうな敵愛に!?!」
永久 「幼稚園の頃から一緒のやつ。」
爆豪 「あ?、、、、デク?」
永久 「違う、タイプじゃない。強いくてかっこいい人が好き、」
上鳴 「え、緑谷のことディスってる?」
爆豪 「ほかに幼稚園一緒のやつなんかいねぇだろ、」
永久 「、、まぁ、秘密。」
爆豪この男、恋愛にはすごく鈍感であった。
上鳴 「え、、(もしかして、)」
切島 「、、だよな!上鳴!」
瀬呂 「えぇー!!まじか敵愛!!」
永久 「言ったら殺す。焼死か凍死、選ばせてやる。」
3人 「はい!!(怖、、)」
爆豪 「おい誰だよ!言えや!!」
永久 「今は無理。」
爆豪 「んだよ、なんでクソ髪、しょうゆ顔、あほ面がわかって俺はわかんねぇんだよ!」
永久 「、、さてと、勝己。そろそろ屋台とかも見に行こうよ。」
爆豪 「あ?」
永久 「アメリカンドックとか、売ってるし、」
爆豪 「、、チッ、行くぞ!」
切島 「!!!!、おれらはまだ食堂にいるわ!」
上鳴 「、そうだな、、楽しんで来いよ~、、敵愛~?」
瀬呂 「(笑)」
永久 「うっせ、」
爆豪 「なんだよお前ら!!」
爆豪はキレ散らかしながらも
永久とともに屋台へ向かった。
永久 「・・・あざす。」
3人 「!!!」
爆豪 「????」
はいどうでしたか!!
1700文字!終わります。
コメント
17件
課題が終わらなくて見るの遅れちゃった… 今回も最高!面白かったです!永久ちゃんはかっちゃんかーイケメンだもんねー( ◜︎︎𖥦◝ )
面白かった!永久ちゃんはかっちゃんかぁ〜!にしても鈍すぎん?笑
面白かったです♪ 永久ちゃんこの前はお似合いって言ってごめん🙏 続き楽しみです♪