テラーノベル
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嘘だ、嘘だ、嫌だ、じぃ様達は優しい、いい人なんだ、、
そんな事…するはずは
透「さすがに、冗談…だろ? 」
そうであって欲しい
謎の少女「私は嘘は言っていない」
謎の少女「全て本当のことなの」
少女の目は決して嘘を言っていない目だった
謎の少女「どうしたの?復讐したいから私に話しかけたんでしょ?」
透「俺は… 」
透「復讐…したい」
透「親友をあんな酷い〇し方をしたやつを絶対に許さない!」
透は怒りに燃える
俺の初めての友達だったのに
学校で一人ぼっちだった俺に話しかけてくれて
遊んでくれた、たった一人の親友なのに!
少女はその言葉を待っていたかのように
不気味な薄ら笑いを浮かべた
謎の少女「怨みの念しかと理解した」
そういうと、少女は霧になったかのように突然姿を消した
透「あれ、消え…た?」
この物語はフィクションです。
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