テラーノベル
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今回は双黒のキャッチボール会話メインです!双黒好きなんですけど、二人とも頭がとてもいいので、私のような脳みそチョコレートのように溶けきったやつには再現不可能でした( ◜௰◝ )なんかもう無理やり双黒っぽくしてますm(_ _)m解釈違いめっちゃ強くなるかも( ᴖ ̫ᴖ; )
本編スタート!
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打ち合わせ終了ーー
「ねぇ中也」
「あんだよ」
「先程のことなんだけど」
「あ?んだよ、なんか問題でもあったのか」
「そうじゃなくて」
「はっきりいえよ」
「もしかして嫉妬してたの?」
「…………は?」
その場の空気が凍る。周りの人たちもその場から動けなくなった。
「……なんのことだよ」
「いやだって、中也があそこまで取り乱すの初めてなんだもん」
「私が『好みの女性』に話しかけるのなんていつものことじゃないか」
中也の顔にだんだん黒い影が広がっていく。
「……」
「中也?」
「……」
中也がゆっくり立ち上がる。そして太宰と改めて向き合う。
「え何、怖いのだけれど」
「……す」
「え?」
「死なす」
「なんで?」
中也の目は本気だった。いつもの揶揄われている中也ではない。太宰は少しずつ後ろに重心を落とす。
「そんなに怒るなんて珍しいじゃないか」
「……あぁ、そうかよ。手前は昔からそういう奴だったな」
「というか、本当になんでそこまで私に敵意向けてるの?今回の敵は私じゃないでしょ」
「うるせぇ、手前がまいた種だろうが」
このままでは本当に不味い。太宰がどうしようかと考えあぐねていると、部屋の扉が軽快に開かれる。
「中也さん?会議終わった?」
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コメント
3件
茉莉さん、第41話読みました!双黒のキャッチボール会話、めちゃくちゃ良かったですよ。「死なす」のところで中也の本気の怒りがひしひしと伝わってきて、逆にそれだけ太宰が中也を揺さぶれる関係性なんだなとグッときました。頭良すぎる再現っておっしゃってましたが、二人の距離感と緊張感がちゃんと生きてて、続きが気になる終わり方も憎いですね!