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ども!こはるんです♪
もう今回からは隊長組メインに書いていきまーすッッ!!
それではお話へ٩(ˊᗜˋ*)وLet’s go!
とある日の任務
「ギャオォォォォォッ!!」
みくる「おー?今回も大量やなぁw」
蒼「正直みくる一人でも終わるんちゃう?w」
みくる「月技使うまでもないわ」
※月技…みくるが氷月を用いた時、主に使う術の総称。技名は全て『〜月』とついている。
『I・歌月』『Ⅱ・銀月』『Ⅲ・霜月』『IV・廻月』『Ⅴ・三日月』『VI・半月』『Ⅶ・鏡月』『Ⅷ・狂月』『Ⅸ・舞月』『Ⅹ・影月』の10種類で構成されている。みくるは、それに加えて最終奥義『氷月霞』を持ち合わせている。
蒼「流石やわ隊長サマー♪」
みくる「ほんまに思っとんのかそれ??」
蒼「アハハどやろな〜」
みくる「あれ?今回も新人ちゃん達は来とるんやっけ?」
蒼「あぁ、来とんで。まぁ、僕らの援護メインだけどなw」
みくる「まー新人ん時はみんなそんなもんやからな」
蒼「せやなー」
みくる「ま、行くで 」
蒼「承知しましたわ」
みくる「蒼もちゃんとやりぃや?」
蒼「もちろんや。みくるもな?」
みくる「当たり前やん。私隊長やで??」
蒼「ハイハイw」
みくる「…おし、ほな二手に分かれよか」
蒼「ええな。ほんなら僕そっち行くな〜」
みくる「気をつけろーい」
蒼「ww…僕副隊長やぞ?舐めんなやー?」
みくる「ww」
みくる「……氷月、起きぃや。機動開始やで」
パキパキパキッ…
みくるの周りの地面が勢いよく凍り付く。
みくる「I・歌月」
ゴォンッ…
「ギャオォォォォォンッ…!!」
氷月の鈍い音と害獣の咆哮が響く。
分害獣を討伐し始めて暫く…
みくるは妙な違和感を感じていた。
みくる(?……なんやおかしいな…?分害獣にしてもこれは弱過ぎや)
その時。
巨大な爆発音が轟いた。
蒼「ッ!?なんやッ…!?」
蒼は突然の爆発音に驚いたが、瞬時に立て直した。そして蒼はすぐに違和感を感じた。
蒼「……みくる?なぁ、返事せぇやみくる」
イヤモニ越しにみくるを呼ぶが、みくるは応答しない。
蒼「……ックソ…!…二手に分かれるんやなかったッ…!!」
みくるにもしもの事があったら。そう考えるだけで胸が痛い程に締め付けられる。
蒼(ッ…まだみくるに何も伝えられてへんのにッ…!)
みくるの元へ向かって、そう思いながら走り出す蒼。
蒼「…どうかッ…間に合ってやッ…!」
〈みくるside〉
巨大な爆発音の直後…
みくる「ッがはッ…!?」
みくる(何がッ……起こったんやッ……)
みくるの身体中からは、大量の血が流れ出している。
呼吸も荒い。痛みで上手く呼吸が出来ないからだ。
みくる(これはただの爆発やないな…ッ…)
恐らく目に見えていた分害獣ではない、別の脅威。
みくる「…ッはぁ……」
第2部隊の隊長やのに、と落ち込むみくる。
みくる(……蒼…来てくれへんかな…ッ…)
みくる「……蒼……」
ぽつり。と蒼の名前を呟く。
その時。
「…みくるッ!」
とみくるの名前を呼ぶ声がした。
みくる(あぁ…この…)
この、どうしようもなくみくるを安心させるこの声は。
みくる「……蒼や…」
〈続く〉
はい!いかがだったでしょうか?
今回はいつもに比べてちょっと短めです…💦(ごめんなさいッ…!!🙇♂️💦)
シリアスストーリーとしても進展させたいし、恋愛として進展させたいこの作品ッッ…!!!
私はveryせっかちなので、展開がちょっと早すぎるかもですが…何卒ッッ…!!!
そんじゃ✋🙂