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・zm× rd(不仲)
・学ぱろ
・きすしーん⭕️
・らっだぁがよわよわです👍🏻
・rd『』
・zm「」
・もぶ[]
こちら完全没作品となっておりますぜ
朝、暗い気持ちの自分とは真逆に、明るい目覚まし時計の音が鳴り響く。
『… …』
憂鬱な気分のままベッドから起き上がり、部屋のドアを開けた。
朝ご飯は食べる気になれず、早々に着替えを済ませ、暇つぶしにテレビをつけた。
《今SNSで話題になっている〇〇市の生徒が教師による性的暴行で______》
プツッ
『…朝から嫌なもん見たな』
はぁ、と溜息をつきながら時計を見る。
7時半。そろそろ準備して家を出なければいけない時間だ。
あらかじめ近くに置いていた鞄を乱雑に取り、玄関に向かう
『…いってきます』
返事はなかった
電車に揺られながら今日のことを考える。
“1時間目は何だったっけ”
とか
″今日は天気いいな″
とか
″また今日もされるのかな″
…とか。
〇〇駅ー、〇〇駅ー。お降りの際は足元に気をつけて______
そうこう考えているうちに自分が降りる駅についた。
学校に行くまでの足取りは、いつものように重かった。
いつも通り、ガラガラと無駄にでかい音を立てる扉を開けて教室に入る。
そして、いつも通り、1人の男が話しかけてくる。
[…今日も、わかってるな?]
「いやだ」その3文字言えるだけでいいのに。
『…はい』
どうして自分はこんなに弱いんだろ
毎日毎日これだ。もう俺に人権というものはないのだろうか。いや無いな(早口)
はぁ、と今日何度目かの溜息をついて俯く。
「rd?」
ふと自分の名前を呼ばれた気がして、顔を上げる。
『うわ…っ!?』
もうキスしてしまうんじゃないかという距離に彼、zmがいた。
距離感おかしいだろこいつ
「なーなー、さっきの奴が言ってたことってどーゆーことなん?
″今日も″って?」
わかってるんだろ。そう言いそうになったが思わず口を塞ぐ。
だってzmの目がこの上ないくらい純粋だったから。
…きっと純粋に疑問に思って、純粋に質問したんだろう。
『…別に。お前には関係ない』
そんな彼に冷たく当たってしまう自分が大嫌いだ。
放課後、保健室に呼び出される。
授業が終わってから向かうと、誰もいないようで少し安堵した。
てか呼び出すならお前が先に来いよ
[…もう来てたんだね]
そう言った彼がベッドに俺を押し倒す。
吐き気がする
やりたくない、きもちわるい。
不意にそんな感情が流れ込んできて、目に涙が溜まる。
そんな感情捨てたはずなのに。
そんな自分にお構いなく、目の前の奴は服を脱がしてくる。
シャツのボタンを全て外し終えたところで、
″また″扉が開く音が聞こえた
先生かと思って思わず口を塞ぐ。
カーテンは閉まっているから音がしない限りバレない、はず。
そんな時にこいつは唇を重ねてきた。
『ん”っ、!?』
[ふふ、かわいいね…
もっと声、聞かせて…?♡]
『ひッ…
やめ、ッやめてくらさ、っ』
『だれか、…たすけて、ッ』
あぁ、この言葉をもっと早くに誰かに言えていたなら。
誰かに相談できていたなら。
こんな事にはならずに済んだはずなのに。
…案外、発した願いはすぐに叶うのかもしれない
シャッとカーテンが勢いよく開く。
「rd…?」
zm side
放課後に友達と遊んでいたら、腕から何故か血が垂れ流れてた(擦りむいた)ので、保健室で手当しようと校舎に入る。
sho「うっわお前擦りむいとるやんw
だっさw」
kn「お前にしては珍しいなぁ!!!」
「うっさいわ。」
よく煽ってくる奴ととにかくうるさい奴を振り解いて保健室に入る
…そう言えばrdの様子がいつもよりおかしかった気がする。
今日だけじゃない。ここ最近毎日だ
不意に今日の朝のことを思い出す。
まるで何か隠しているようで、それで…
すごく、辛そうだった。
悩み事があるなら聞いてあげたいのに
「前までは元気やったのにな…」
ガラガラと扉を開けて中を覗くと、先生はいなかった。
「…あれ、カーテン閉まっとる」
誰か体調悪い人がいるのだろうか。だとしたら静かにしなければ
そっと奥にある救急箱を取ろうとした時。
『んッ、ふ、ぁ…ッ♡』
[もっと、もっとだ…!
もっと鳴け!]
…これもしかして体調悪いんじゃなくてイチャイチャしてるだけ?
は?ふざけんな
家でやれよこのリア充が(ひどい)
しかも声がrdに似ていた気がする。
気のせいだろうけど
…その時
『______だれか、…たすけて、ッ』
間違いない。今の声、ぜったい、ぜったいrdだ。
「たすけて?」好きでやってる訳じゃないのか?無理やり?
許せない。でも勘違いかもしれない。
早とちりかもしれない。
それでも、とカーテンを開けた。
そこには信じられない、否、信じたくない光景が広がっていた。
上半身がほとんど裸で、半泣きで顔を赤らめているrdと、
rdを押し倒して口付けしているクラスメイト。
今までで一番腹が立った。
怒りと嫉妬とでおかしくなりそうだ
もしかしてrdはいつもこんなことされてた?
だからあんなに元気がなかった?
だとしたら何で隠した?
どうして相談してくれなかった?
次々と湧いてくる質問を言葉にすることはできなかった。
「zm…!?
な、なんで…」
[おっ、お前誰だよ!?さっさとどっか行けよ!]
「……」
クラスメイトの言葉なんて一つも頭に入ってこない。
rdに駆け寄って、反射的に抱きしめる。
悔しい。あんな奴に先を越されてたなんて。
もっと、もっと早くに気付いていれば。
そしたらrdが俺以外で汚されることなんてなかったのに。
『ぞ、zm…?』
「…気付けなくてごめん、」
「もっと早くに気付いてたら、っ
rdはこんなふうにならんかったはずやのに…!」
rd side
そう言うzmの目には少しだけ涙が溜まっていた
『…何でzmが謝んのさ』
思わず笑ってしまう
「…何わろとんねん、…心配したんやぞ」
『ごめんて』
『てかこいつどーすんの?』
「完全に放心状態やな」
「…ま、ほっといてええんちゃう?
俺がここまでしたらもう手出してこぉへんやろうし」
無邪気にそう言うzmを見て少し腹が立つ
この人たらしめ
ふと気がつくとぎゅう、と腰に強く抱きついていた。
でも嫌ではない。
むしろ嬉しい
…嬉しい?
ん?″嬉しい″?
『まいいか』
「ん?なに?」
『何もない、早く帰ろ』
「んー?あれあれあれ?なんか顔赤くないっすからっだぁさ〜ん??」
『気のせいでしょ』
軽く背中を押して保健室を出る。
あんな奴とじゃなくてこいつとなら、
やってもいいかもしれない…なんて
いや、これはきもいな。
「何か言った?」
『…声出てた?』
「質問を質問で返すなや…
ぶつぶつ言っとったから聞こえんかったけど」
『あっそう』
「なんか冷た」
『気のせいだって』
こんな日がずーっと続けばいいのにな
end
3700文字おつかれした
没作に付き合ってくれてカンシャ
ども、身長3ミリしか伸びてなかった奴です
神に命を授かった時から高身長キープしてたのに…!!(?)
まそれはどうでもよくて
fw500人ありがとうございます!!!!!
活動始めて1年経たずにいったのすごい嬉しい
ま全垢フォロさんとかもいるけどね
ありがたしありがたし
そういや最後にお話し投稿したのいつかなーって見に行ったら
11月と表示されました
んーと12月一回も上げてないってことでおけ?
すんまへんでした(土下座)
あとこれ大事な話なんですけど
腐男子くんのやつ めためた長くなりそう
だーいぶ長い
こんな長いやつ作ったことないよ
そして短編も思いついちゃってる
終わる気がしねぇぇぇぇ
まぁあのネタは大量にあるんで気長に待っててくれると嬉しい
ここ没置くとこだけど普通の短編出す時あるからヨロ!!(没の意味とは)
こっから本編の話
モブの扱いが雑だったかもーって
まえぇか
wrwrd(mzyb)を見始めてから大分キャラがわかるようになってきたんだよねん
だから今回のぞみおさんキャラ全然違います
あの人見知りが友達と運動場で遊んでる訳がない(ひどい)
このくらい!!
ばいばい