テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Br「……じゃあ、今日はこれ使ってみよっか」
Broooockがベッドの取り出したのは怪しい大人の玩具だった。
スイッチを入れるとヴーッという低い機械音が静かな室内に響き渡る。
kn「な、何それ…… !嘘でしょどこから持ってきたの……」
きんときは少しでも足掻こうとするがその動きは即座にBroooock封じ込められてしまう。
Br「きんときが昨日も今日も僕のせいで変な声出すのが可愛すぎてさ。もっと中までいじめたくなっちゃったんだ」
kn「ひ、一言もそんなこと言ってない……っ、やめっ、ぶる、く……っ!」
抗議の言葉も虚しく微振動を繰り返すシリコンの先端がきんときの中ににそっと押し当てられた。
ビクッと大きく体が跳ねる。
機械的な振動が肌を通じて直接神経を揺さぶり、きんときは恥ずかしさのあまりに腕で顔を覆った。
kn「あ、ん……ッ♡///変な感じする……ッ♡//やだっ……♡///」
Br「あはは、すごくいい声。じゃあ、一番奥入れるね」
Broooockは意地悪く微笑むと十分に解かされた熱いきんときの最奥へと容赦なく玩具を滑り込ませた。
kn「ひゃあぁッ♡// あぐぅッ♡//」
人間の指や質量とは全く違う 一定の狂ったピッチで最奥を直撃する激しい振動。
脳の回路が一瞬で焼き切れるような圧倒的な快感にきんときは激しく腰を震わせた。
声を抑えようとしても体の中から直接突き上げられる衝撃の強さに汚い喘ぎ声が部屋中に響いてしまう。
kn「ん、あ、あぁッ♡/// まっ、て、それ、無理、壊れる……ッ♡///」
Br「大丈夫。きんときは僕のなんだから壊れないよ。じゃあ、もっとすごいこと、しよっか」
そうしてBroooockは怪しく微笑む。
kn「え、……何」
快感で頭が回らずきんときは今から自分が何をされるのか理解出来なかった。
そしてBroooockは自分のアレをその狭い隙間へと押し当てた。
kn「ひ、あ……ッ♡//// 待って、無理、入らな、い……ッ♡///」
玩具が肉壁を激しく刻み続けているその場所に人間の熱いリアルな質量が逃げ場のない角度でじわりと割り込んでいく。
あり得ない密着感と玩具とBroooockのダブルの快感にきんときの中に強烈な電流が走った。
kn「ん、あ、あぁっ……ッ♡ ////ぶる……っ、は、あぐぅッ♡///」
Broooockが腰に力を入れ玩具を押し退けるようにして自身のすべてを最奥へと深々と突き入れるときんときは理性を完全に失った汚い喘ぎ声を上げてのけ反った。
体内で一定の狂ったピッチで震える機械の振動とそれを上から容赦なく押し潰すように激しく動くBroooockの腰。
二つの異なる強烈な快感がきんときの一番弱い部分を同時に激しく抉り抜いていく。
kn「あ、は……ッ♡///あッ♡// 壊れる、頭、おかしく、なる……ッ♡///」
Br「おかしくなってよ。僕のでだってちゃんと中で感じて?」
Broooockはさらに腰のピッチを上げ玩具ごときんときの中を容赦なく蹂躙した。
お腹の上で重なるお互いの体温激しくぶつかり合う淫らな音そして狂ったように震える機械の刺激に挟まれきんときは大粒の涙を流しながら何度も何度も激しく腰を震わせて果てその最奥へ。
しかもBroooockはさらに玩具の出力を上げきんときが一番弱いところを容赦なく抉り抜いた。
お腹の上で重なるお互いの質量と、中で暴れる機械の快感できんときは大粒の涙を流しながら何度も何度も激しくのけ反って降伏するしかなかった。
カフェ☕️🎧@営業中
3,747
コメント
1件
うわっ…これはまた、すごい展開でしたね。5話目でここまで来るとは思ってなかったです(笑) Broooockの「きんときは僕のなんだから壊れないよ」って台詞、狂気じみた優しさというか、独占欲の裏返しみたいでゾクッとしました。機械の振動と生身の質量の二重刺激って、設定としてすごく考えられてますね。感覚の違いを描き分けるのが難しそうなのに、ちゃんと「違うもの」として伝わってくるのが巧いなと思いました。 それにしても…きんとき、完全に堕ちてますね。もう抗う気もないというか。この先どうなっていくのか、ちょっと気になります。