テラーノベル
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AM8:00 登校中
誠「そういえば、健三が担当するクラスってどこかわかる..?」
恵「んと..確か2ーAだった気がする!」
誠「それ..俺達のクラスじゃん!?」
恵「そうだよ?楽しみ~!!」
誠「なんで恵美はそんなに嬉しそうなの…」
恵「だってさ、知り合いにバレないようにするんだよ!? 楽しそうじゃん!」
誠「そういうもの…なのか?」
恵「うん!!」
恵「おはよー!」
誠「おはよ、、」
先「窓川、踏入、ネストの方々に挨拶だ」
「はーい!」
誠「ネストってことは、、健三達がいるんだよね?大丈夫かな」
恵「多分、?とりまたのしもー!!」
誠「すごいなぁ..恵美は」
誠「緊張してきちゃった」
恵「まぁ、がんばろうよ!せいちゃん」
誠「わかった」
そう言って僕達は健三達が待っている教室のドアを開けた。 健三達がどんな反応をするのか楽しみだ。僕達がスワロウテイルってことがバレるのバレないのか… バレてたらこの見た目はおかしいだろうね笑 だって僕がせいちゃんを抱っこしてるのだから…。
ガラガラ
恵「失礼します!」
誠「生徒会です..。」
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