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雨音♪
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#問答打
あお
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ごま油ぬりぬりんちゅ
646
こんにちは、あまみやです。
ご報告した通り、ここで魔法使い?系の話をします!他の話ももちろん動かしていきます。最初は話の導入…?からします。短いです。
御本人様には一切関係ございません!
fk「ほら起きて〜。」
iz「ん”…おはようfkrさん…。」
sg「ねむっ…」
kw「……おはよ。」
fk「…ほらtrsk、ymmt、mn、gn、起きて!」
tr「うーん…昨日遅くまで起きてたからまだ寝かせてください…」
fk「それ魔法の研究してたからでしょ!」
kw「魔法を使うのにも、体力とか魔力とか消費するんだからちゃんと寝ないと必要な時に魔法上手く使えなくなるぞ〜。」
tr「分かってるけど楽しくて…」
sg「分かるわぁ、俺もたまにやっちゃう。」
kw「まったく、この研究好きは……。」
gn「ふわぁ…おはようございます…。」
mn「もう朝ぁ…。」
tr「…なんかお腹空いてきたかも。」
kw「夜中何も食べずに研究するからだよ。」
fk「今から朝ごはんつくるから。」
iz「手伝うよ!」
sg「じゃ、俺も。」
fk「ありがとう。」
これは、Q国に住む、魔法を使える8人の物語。
魔法
様々な魔法があり、一般的には火、水、木属性がある。しかし、ここでは語りきれないほどの魔法の種類があり、魔法の強さによって魔力の消費量も変わる。一気に使ったり、魔力がなくなってしまうと、一時的に悪影響を及ぼすため、注意が必要。
エソテリカ(秘儀術)
それぞれが持つたった一つの固有魔法のこと。生まれた時から持っている人や、何かをきっかけとして使えるようになるものもある。(メンバーのエソテリカは話が進むにつれて分かるようになってます。)
Q国
強力な魔法を扱える人から一切魔法を扱えない人まで受け入れる国。時々魔物のような存在も現れるため、「天才魔法使い集団」”アルカナム”と呼ばれる8人が退治することがほとんど。この国には最高峰ともいわれる魔法大学があり、魔法だけでなく、魔法史や薬学など様々な分野がある。8人は全員卒業済み。sgiさんとtrskさんは、博士号を修了している。
登場人物
izwさん
8人の中のリーダー的存在。炎を扱うことを得意としている。が、「コイツら殴れば良くね?」と脳筋さが目立つ。持つ魔力も多く、戦うことは好きだが高いところが苦手で箒にあまり乗れず、飛ぶ敵や遠距離の敵に対しては自分が使える魔法を駆使してなんとか倒すらしい。他にも前に出過ぎで怪我をして、fkrさんに回復されながら説教されたり、sgiさんがやけに過保護になることが多い。本人曰くQ国出身で、メンバーを集めたのも大体izwさん。
fkrさん
izwさんが不在の時、みんなを引っ張る副リーダー的存在。戦闘より回復が得意で、どんな傷もほとんど早く治せるヒーラー。ただ、他のメンバーよりはあまり戦闘が得意ではなく、基本は後ろでサポートや回復を担当しているが、本気を出せばかなり強いらしい。ただ、彼が持つ魔力はあまりないこと、 本気を出さずとも他のメンバーが倒してくれるので発揮されることはそうそうない。方向音痴で時々知っているはずの道にも迷うらしい。本人曰く、A国出身。大学に通うためにQ国へ1人で引っ越し、サークル繋がりでizwさんと知り合った。
kwmrさん
水魔法を扱うことを得意としているが、基本どんな魔法でも上手く扱える。体力や魔力が少なく、体術戦はあまり得意ではない後衛担当。常に魔導書を持ち歩き、必要に応じて戦闘でも使うようだが、本人曰く、「案外使わないな…」とのこと。常に静かでミステリアスで何を考えているか分からないと思われたり冷酷な存在と周りには思われてしまっているが、実際は情に厚く、仲間のピンチや仲間が困っていることがあれば、助けに来てくれる。本人曰くQ国出身。izwさんとは大学で知り合ったが、何故かfkrさんのことを前から知っていそうな雰囲気だったとizwさんは語る。
sgiさん
炎魔法を扱うことを得意としており、体術戦も出来る近距離型特化。遠距離を苦手としているが、それを越える魔力や近距離戦闘能力でカバーしているらしい。青色の石がはめ込まれた長いロッド(魔法の杖)を持っているのが特徴的。たまにそれをぶん回して使うことも。みんなのお兄さん的存在で、仲間の感情の変化に気づきやすく、優しく寄り添ってくれる。メンバーが無茶するたびに叱ることもあるそうだが、彼もまたその1人であり、fkrさんに叱られることも。特にizwさんが無茶したり怪我すると、人一倍気にする。本人曰く、Q国出身。izwさんと直接ではなく、他の友人経由でizwさんと知り合い、アルカナムに入ったと言っているが、trskさんはそこに違和感を持っているらしい。
trskさん
得意魔法はないが、メンバーの中で唯一、苦手な戦い方がなく、近距離遠距離どちらでも戦える。高所恐怖症ではあるが、戦闘中はまったく気にならないらしい。最近は相反する魔法の合わせ技に関する研究をしており、上手くいけば、かなり強い魔法になると日々研究に勤しんでいる。同じ博士のsgiさんとは意気投合することも多く、お互い研究につまずいたら、まずは聞きに行ったり、助けを求めているらしい。彼もまた、仲間の感情の変化に敏感で、sgiさんのかすかな変化に目を光らせているという。本人曰く、K国出身。最初はアルカナムに入るか悩んでいたらしいが、kwmrさんの”ここなら研究し放題だよ?”という言葉で入ることを決断したのだとか。
ymmtさん
木属性の魔法を扱うことが得意。風を吹かせ、相手の攻撃を逸らしたり、目眩しに使ったりと、汎用性が高く、本人もその場に合わせて上手く使いこなすことができる。ただ、近距離戦闘は苦手で体術戦は苦手ではないが、基本魔法で戦う。体力はあるが、魔力が微妙で長期戦より一気に決める短期戦を好む。怖いものが苦手で、たまにモンスターなどを相手する際に怯んでしまうこともあるが、仲間がいれば、基本は大丈夫らしい。本人曰く、Q国出身で、fkrさんと出会い、そこからizwさんとも出会い、少し悩んだがアルカナムに入った。
mnさん
水魔法を扱うことが得意。大学は卒業しているが、卒業したてでまだ魔法の扱いは慣れておらず、得意な水魔法を駆使して戦う。gnさんとタッグを組んだら、向かう所敵なしだという。まだアルカナムには入りたてで、まだkwmrさんと2人きりで話すのが苦手で、少し怖いと感じているらしい。izwさんから、優しい人だと言ってはいるが、ミステリアスなイメージが先行してしまっているため、あまり変わらず、kwmrさんは少ししょんぼりすることも。魔法をもっと上手く扱うために、izwさん達に色々と教えてもらいながら努力し、成長している。本人曰く、P国出身。水魔法を練習しているところを大学でtrskさんが見ていて、勧誘された。アルカナムは噂程度に知っており、gnさんに相談してから色々と考え、入ることを決めた。
gnさん
火魔法を扱うことが得意。mnさんと同じように魔法の扱いは慣れていないため、得意な火魔法を駆使して戦う。ただ、2人とも慣れていないとはいうが、あくまでも他のメンバーと比べたらという話であり、2人は人並み以上に使える。サポートが上手く、後衛を任せられることが多いが、本人としては、前衛でみんなと戦いたいと思い、日々魔法の練習をしたり、稽古をつけてもらうなど、様々な努力をし、成長している。魔力も多く、少し強力な魔法の練習もするようだが、たまに一気に使いすぎたことにより、感覚が一時的になくなってしまい、fkrさんから回復されながら「無茶は駄目!」と少しだけ説教されるらしい。ただ、fkrさんも、陰ながら頑張っているgnさんの姿をちゃんと知っているため、説教は軽くで済ませる。本人曰く、P国出身。アルカナムは憧れだったようで、mnさんに相談された際、「mnちゃんが入るなら僕も入る!」と言い、揃って入ったようだ。
と、まぁ、設定はこのくらいですが、今後も色々設定とか出てくると思います。長編になるとは思いますが、気になったら見てくださると嬉しいです!あと、このお話もご本人様には一切関係ございません!
では、閲覧ありがとうございました!
コメント
10件

設定読むだけでわくわくします!! ちょいちょい入れられている不穏さや伏線がどこで回収されるのか楽しみにしています! どれだけ長くなっても楽しみに待ってます!
めちゃくちゃ楽しそうなお話じゃないですか!! みんなそれぞれ色々な事が詳しく書いてあって尊敬です…!! 楽しみに、ゆっくり待ってます!!
読了しました!設定の密度がすごくて、すでにワクワクが止まらないです。8人それぞれに得意な魔法や性格のクセがあって、特にizwさんの「脳筋リーダー」とfkrさんの方向音痴ヒーラーというギャップが好みです。kwmrさんがfkrさんを前から知っていそうな雰囲気…とか、sgiさんとtrskさんの間に流れる違和感とか、そういう「まだ語られていない関係性」の匂いが後々効いてきそうで、設定好きとしてはたまりません。これからどんな物語が動いていくのか、とても楽しみにしています!