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完全書き下ろしノベル!!!!!!
独 × 伊 (体調不良ネタ)
※地雷の方は速やかにスクロールを…
伊
「カヒュッ__ゴホッ…ん”ん”ッ…」
「はぁ………、、、」
喉が痛い…辛い…体が動かない…だるい…
風邪を引いた時恒例の喉の痛みを今なんとか耐えている…
伊
「…pizza食べたいよぉ………」
「ん”ゴボッ,カヒュッッ””ゴホッ”?‼︎」
「……ん…むり…しゃべ…れない…」
もちろん会社には連絡も入れているし、ドイツや日本にも言っておいたはずだから絶対に大丈夫…
ピコンッ
ピコンと携帯の通知が鳴った
伊
「……?」
____________mail
独
「体調不良だと聞いたが…大丈夫か…?」
伊
「ちょっとまずいかも…」
独
「分かった。今から向かう」
伊
「えぇ?…いいのに…」
独
「少し待っていてくれないか…?」
伊
「なんかごめんね……grazie…!」
___________________________
やっぱり優しいな…
好きとかそうゆうのかもしれないけど、友達として、親友として心強い。
でも、io以外にもこの優しさを見せているとしたらなぜか心の奥がズキっと痛む…
伊
「……はぁ………」
「…………(まだかな…)」
ピーンポーン
「…!!!!!」
ガチャ______
伊
「…grazie…!」
独
「あぁ…遅くなってすまなかった」
「体調の方はあまり良くないんだな…?」
伊
「また熱上がってきてる気がするんだけど…」
ピトッ
伊
「ッッ⁉︎‼︎//?!」
急に額に手を当てられ思わず動いてしまった
伊
「った…高くはない…よね…」
独
「俺は分からないがもしかしたら上がっているかもしれん…」
伊
「……えぇ………」
…そんなことされたら
熱…上がっちゃうよ……
独
「何か食えるか…?」
伊
「ぜっったいむり……」
「?!ゴホッッッゴボッ…」
独
「だっ…無理に声を出さなくていい…」
別に無理に声を出している訳ではないけれど、喉の痛みが治らなくって焦っているんだと思う…
それに…
伊
「……//////…」
顔の日照りも治らなくて焦っている治
独
「…ん…これ…飲めるか?…」
伊
「ん”…ぅん…」
「……少し…なら…」
喉を通る感覚があまりないけれど、少しずつ温かいのが伝わってくる…
独
「…少し悪化しているな…」
「…俺は帰るからしばらくは安静にするように」
ここで帰るの…?
止めなくていいの…io…
せっかく来てくれたのに…と自分に言い聞かせる
伊
「………な…で」
「……いかないで…」
だめだめだめ…こんな事をしたら風邪をうつしてしまう。
どんだけ馬鹿なんだろ…io…笑
きっとドイツも嫌にきまってるしさ…
独
「…………」
「分かった…」
「…“今日だけ”…だからな…?」
……え……っ…?
———独目線
伊
「……いかないで…」
…やっとだ。
……やっと甘えてくれた…
イタリアは知らない所で知らないうちに無理をしている気がしていつも心配だった…
俺の知らないうちに1人で抱え込んで欲しくないし、もちろん消えて欲しくない
独
「………」
「分かった…」
「…“今日だけ”…だからな…?」
これだから放っておけないんだよな……
——————————-伊目線
やっぱり隣に君がいると安心する
何より素の自分を出せるし何も強がる事もない…ずっとこのままがいい…
独
「な…何かして欲しい事はあるか…?」
「その…出来る限りだが…」
本当だったらなでなでしてもらったりぎゅっってしてもらったりしたいけど、、
…諦めきれないのがやっぱりioだ
伊
「…なでたりぎゅーって…」
「……ぅん…して…ほしぃ…」
独
「…?!」
「…ギュ……」
先そっち…?!…かと思いつつやっぱり心地がいい…ちょっとぎこちないのが照れるけど…
独
「……熱いな…お前…/…」
「……ナデナデ…」
「……犬みたい…笑…」
犬扱いされるけど…今は何でもいい…
辛くなくなるし…気持ちは落ち着く
なにより…声が好き…
io…やっと分かった
伊
「……好きだなぁ……」
独
「……?」
…今は風邪で辛いけど、この時間がずっと続きますように…」
いかがだったでしょうかッッ?!?!!
私自身が体調不良になってしまい爆速で
独伊を妄想した結果このような形に…()
また新小説も考えてるのでそちらの方も
お願いしまぁぁぁぁぁぁす!!!!!
それじゃあまた!!