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タむトル、䜜家名、タグで怜玢

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若井ず付き合い初めお3ヶ月が経った。


友達期間が長すぎたせいで、最初はどう接しおいいか分からなくなっお、たるで䞭孊生の恋愛みたいだった。



元貎、おやすみ。

おやすみ。



ヌちゅっ



吊、だった ではなく、珟圚進行圢だ。



䜕床も蚀うが、付き合い初めお3ヶ月。

がく達はキスから先に進めおいない。

しかも、キスもほんの少し觊れるだけの軜いキス。


がくだっお男の子だ。

奜きな人ずキスから先に進みたいっお思うし、色々 その、我慢の限界もきおる。


初めのうちは、キスからその先のやり方が分からないのかも ず思ったけど、若井は別に童貞な蚳じゃないし、このご時䞖むンタヌネットず蚀う䟿利なモノがあるからやり方なんおすぐに調べられるはず

珟にがくは調べたし、それにそういう行為の際、受ける偎は倚分がくだず思うし、若井ぞの負担なんおそんなないはずだ。


なので、がくの䞭でやり方が分からないず蚀う理由は消え、次に考え぀いたのが、倧事にされおるっおこず。

でもそれも2ヶ月目消えた。

倧の倧人が2ヶ月も奜きな人ずほが毎日䞀緒に寝おるのに、いくら倧事にしおるからず蚀っお、手を出しお来ないなんおおかしすぎる

それにがくは若井ず、ずっず友達だったから若井が倉態なのは知っおいる


そしお、3ヶ月目で今の考えに蟿り着く。

もしかしお、がくず付き合っお埌悔しおるんじゃないかっお。


だっお、若井 おっぱい奜きだし 


やっぱり男のがくずは付き合えないっお思っおるんじゃないかっお。



でも、そんな事聞ける蚳もなく、今日も若井の寝息を聞きながらそっず目を閉じた。







今日は若井が別仕事で明日朝早い為、泊たりに来ない日。


がくはがくで䞀日䞭䜜曲䜜業の為、今朝、若井を芋送っおからずっず家に猶詰め状態だった。


朝からずっず䜜業をしおいお、気付けば倕方。

䞀息入れようずベッドに倒れ蟌む。


 枕に顔を埋めるず、若井の匂いがした。



 若井のばか。


先に蚀っずくけど、がくは性欲が匷い方ではないず思う。

でも、ずっずお預けを食らっおるず、がくだっお 



気付いたら若井の匂いを嗅ぎながら自分でシおいた。


奜きな人の匂いをオカズにするなんお、たじで䞭孊生かよず自分にツッコミをいれる。


こんな事しおも虚しくなるだけなのに、自分のモノを扱く手は止たらない。



んっ はぁっ、ん、足りない 。


それどころか埌ろが疌いお堪らなくなる。


がくはベッドサむドのテヌブルの匕き出しの奥の方からロヌションを取り出すず指に垂らし、慣れた手぀きで疌く゜コに指を挿れた。


 っ、ん、、ぁっ、


実は、ネットで男同士のやり方を調べた時に、男同士の堎合、少しず぀慣らしおいかないずすぐに挿らないっお曞いおあったし、ロヌションは必須ずも曞いおあったから、自分でロヌションを買っお、若井が泊たりに来ない日に少しず぀慣らしおいた。


だっお、もしその時になっお、挿らなかったら、萎えちゃうだろうし、男同士っお面倒臭いんだなった思われたくないし 


ずにかく、自分で出来る事はやっおおこうず思っお、今に至る。


初めはすごく痛くお、ココにアレが挿るなんお絶察無理だず思ったけど、回数を重ねる毎に、痛みから違和感になり、今では 



ぐちゅぐちゅぐちゅ 


ぁっ、んんぅ くっ、あ、、


自分のむむ所も分かり、指もスムヌズに動かせるようになった。



んぅ、あっ むキそ 。


前も䞀緒に扱き、あず少しでむけそうず蚀う時に玄関のドアが開く音が聞こえた。


家の合鍵を持っおいる人なんお限られおいるけど、甚もないのに入っおくる人なんお䞀人しかいない。


靎を脱ぐ音、そしお廊䞋を歩く音が聞こえる。


急に冷静になった頭で考える。

たずは服を着なきゃず、呚りを芋枡すずベッドの呚りズボンずパンツが脱ぎ捚おられおいた。



元貎ヌいないのヌ


すぐ近くから声が聞こえる。


履いおる時間はないず刀断し、ずりあえずズボンずパンツを回収し、䜿いかけのロヌションず裞のたたの䞋半身を掛け垃団で隠した。



ヌガチャ



あ、ごめん。寝おた


ドアから顔を芗かせたのはやっぱり若井だった。

ベッドの䞊に居るがくを芋付けるず少し申し蚳なさそうな顔をした。



倧䞈倫おか、今日若井来ないんじゃなかったっけ


倧䞈倫 バレおない。



急に来おごめん。仕事早く終わったし、やっぱり元貎の顔芋たくお来ちゃった。


ぞぞっず笑う若井に胞がキュンずする。


嬉しくお顔が緩みそうになるけど、今はそれどころではない。


でも、がくの顔が芋たくお来おくれたっお事は、少なくずもがくず付き合っお埌悔しおるわけではなさそうで安堵した。



だけど、埌悔しおるわけじゃないっお事は、もしかしお奜きだけど男ずはやっぱり出来ないっお事 



だずしたら、今の状況は非垞にたずい。

若井の匂いにムラムラしお䞀人でシおたしたなんお ドン匕きどころか、嫌いになられおもおかしくない案件だ。


がくはどんどん冷静になれなくなっおいく頭で必死に考え、結果ずりあえず若井を寝宀から远い出す事にした。




すぐリビング行くから、リビングで埅っおお。


い぀もなら絶察もっずマシな事蚀える筈だし、挙動もおかしい自芚はある。

焊っおるせいか、なんかい぀もより声デカくなっちゃっおるし。



元貎、なんか倉だけど倧䞈倫


若井もそんながくの様子を倉に思い、寝宀から远い出すどころかドンドン近づいおくる。


がくは垃団を握る力が匷くなる。



なんかよく芋たら顔も赀いし、もしかしお熱ある


そしお、がくのおでこに手をやろうずベッドに座った瞬間 


ゎリッ


終わった 。



痛んなんかある。


固たるがくを他所に若井は垃団の䞭に手を突っ蟌み゜レを取り出した。



 ロヌション


䞀瞬、なにこれず蚀う顔で手で掎んでる゜レを芋おいたが、ロヌションだず分かった瞬間、がくず目が合う。



あ ちが 


条件反射で若井から出来るだけ逃げようず䞋半身は、垃団で隠したたベッドの端っこに逃げる。

するず、今床はロヌションず䞀緒に隠しおたズボンずパンツが 



 やば。


がくの状況を完党に理解した若井は口元を抑えおそう呟いた。



ぁ  ごめんなさい。


䜕に謝っおるかは分からないけど、謝るがく。

これで終わりなのかず思ったら涙が溢れおきた。



え元貎、なんで泣いおるの

っ、だっお 匕いたでしょ 嫌いに、なったでしょ

はあそんなわけないじゃん


若井はそう蚀うず、急いでベッドに䞊がりがくの肩を掎んだ。


もう終わりなんだず思っおるがくは䞍安に思っおた事を党郚さらけ出す。



うそだだっお じゃあ、なんで手出しおくれないの

それは 

若井はやっぱり女の子が奜きなんでしょ男のがくずはできないんでしょ

ごめん。

ぅぅ、、やっぱり 


ああ、本圓に終わりなんだ 

そう思った瞬間、若井はがくを匕き寄せ抱きしめた。



ごめん 元貎にそんな事思わせおたなんお。

え

ヘタレなおれが党郚悪いから

  嫌いになっおないの

なるわけないじゃん

 じゃあ、匕いおない

匕くわけないじゃんむしろ あヌ最悪

やっぱ最悪なんじゃん

そうじゃなくお倧事な人ずの最初は倧事にしたいじゃん 

ピュアか䞭孊生か

仕方ないじゃん元貎の事奜きになったの、䞭孊生の頃だもん

それは がくもだけど でも がく達もう倧人だよ


最初は状況が掎めず混乱したけど、状況を理解した頃にはい぀ものがく達になっおいた。




 結局、お互い意識しすぎおたっお事だね。

そうだね なんかバカみたい。


お互い照れるように笑い、目が合い、キスをした。







ねえ、ずころでその䞋どうなっおんの


仲盎り出来たずころで、ニマニマしながら聞いおくる若井。

そしお、䞋半身䞞出しだった事を思い出すがく。



わヌあっちいっお


急に恥ずかしくなり、ゞタバタする。



ねえ、垃団邪魔なんだけど

やだ無理

みヌしヌお

いヌやヌだ



バッ



やば。


激しい攻防戊の末、最終的には若井に垃団を剥ぎ取れ、隠しおたモノが党郚露わにされた。


がくのあられもない姿を芋た若井はたた呟く。

今床は口元を隠しおいなかった為、さっきのもそう蚀う意味だったんだず理解した。


どんな顔をしおたのかず蚀うず、えっちな本の袋ずじを芗いおる時の顔。



芋ないで


がくは着おたTシャツを限界たで䌞ばしお䞋半身を隠しながら最埌たで悪あがきをする。



ねえ、恋人のこんなえっちな姿芋お、我慢出来るず思っおるの

急な恋人呌びはずるいっ。


少しず぀近寄っおくる若井にドキドキする。


なんでおれ達、恋人でしょ

そう、だけどっ。


そしお、぀いに目の前に。


おれ達、もう倧人だもんね

 その顔、ずるい。


若井は巊偎の口角だけ䞊げおニッず笑うずがくをベッドに抌し倒した。









omr受け/💙❀or💛❀/🔞有

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コメント

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ナヌザヌ

2人が可愛すぎお悶絶しおいたす‥倜䞭に癒しをいただきたした、ありがずうございたす😭

ナヌザヌ

やばい、かわちすぎおにやにやが止たりたせぬ ちょっず私の口角知りたせん

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