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trkn
割とgnさんも入り込んでくる
かねごんさんが依存体質です
tr side
時刻は午前0時を回ったところ
今日はぐちさんと、東京で開催されたゲームのイベントに行ってきた
イベント自体はもう少し早く終わったが、ご飯食ってたら帰りも遅くなってしまった
家に着くなり、Discordを無意識で開く
配信1ではそめさんと焼きパンがゲームをしているみたい
俺の彼女のかねごんは、ENUにもいないらしい ちょっと話したいな〜って思ってたから悲しい
ENUに特に意味もないが入って、適当にゲームでもしようかと好きなゲームを飽きるまで順番に回していく
ポロン
どれほど時間が経ったのだろうか、ポップな音と共に現れた低い声はちょっと怒った原人さんのものだった
「おい、たらこ、かねごんがなんかメンヘラってたんだけど、お前なんかしたんか?」
かねごん、という言葉に心臓が高鳴る
え、今日なんかあったけ?
「え、かねごん!?なんか言ってた?」
「知らねぇよ 俺もたまたま用事があって東京駅行ったら見たことある姿が見えて、声かけたらかねごんで。俺まじびっくりしたぜ?かねごんが東京に来るなんて」
「え?かねごん東京来てんの!?」
「そう言ってるだろ。今俺ん家でねてるよ。すやすやかねごんだけど?」
OMG
ってかなんで、原人さんの家にいるの?
「なんで原人さん家なの?」
「なんか、たらこと連絡取れない、って半泣きで、熱あるっぽかったしホテルもとってないって言うから泊めたげた」
「熱!? 大丈夫なの?」
「まぁ、大丈夫なんじゃね?なぁ〜んか可愛かったなぁ〜。良いんだぜ?俺はかねごん取っても?」
「おいおい、人の彼女にかわいいとか言うな、あと、絶対渡さねぇ」
「たらこ怖っ。まぁ兎に角さ、迎えに来てくんね?」
「わかってる。もう支度してる」
まじかぁ俺、ミスったな よくよく考えたら、お昼ぐちさんとラーメン食べてから一回もスマホ見てないかもしらん
今回ばかりは本当に原人さんに感謝だな
LINEを見るとかねごんと原人さんから沢山の通知が来ていた
だけど今はもう、そんなのは後だ
一刻も早くかねごんの所に行かないと
kn side
たらこと連絡が取れない
たらこは今日俺と一緒に配信をする約束をしていたはずだった
まぁ、最初は寝てんのかなぁ〜とか思ってたけどなんか、何度LINEを送っても返信が来なくて、時間もどんどん過ぎて行って怖くなって来た
なんか、やばい事件に巻き込まれてんじゃね?とか、どっかで倒れてんじゃね?とか
最初のうちはそんな考えが頭に浮かんでも、まぁ大丈夫か〜たらこだし、って思ってたのに
あまりにも連絡が来なくて、この妄想が現実なのかもしれないと疑ってしまう
もしかしたら、俺がこんな風な妄想をしたから、たらこが本当にこんな目に会ってるんじゃないか、とかどうしようもなく怖くなる
ちょっと嫌なことを考えると止まらないのは俺の悪い癖だ
普段は、こんなふうに思わないのに、なんだか今日は特にマイナス思考になってしまう
それに、ちょっと頭も痛いかもしれない あぁ、駄目だ。自覚したら酷くなった気がする
気のせい、気のせい
後から来たこんそめと焼きパンは仲良さげに配信をしていて、ちょっと羨ましいなぁとか思っちゃう
2人は楽しそうに笑い合い、言葉を掛け合う
最初は流し見ていた2人の配信もなんだか気分に合わなくてぷつんと切る
俺も今日あんな風に配信したかったのになぁ
2人の配信の音が無くなった部屋は猫たちが寝るイビキの音だけが響く
コホン
ふと出た咳にある俳句を思い出す
俺が唯一覚えてる俳句「咳をしてもひとり」みたいなやつ
自由なんとかなんとかだから、五七五じゃなくても良いんだよって教えてくれたのは誰だっけ
たらこに会いに行きたいなぁ
ふと思う
そうだ、俺東京に行けば良いんだ!
絶妙に働いていない頭ではなんだかとっても名案のように思えて急いで新幹線を探す
幸い2時間ほどで東京に着く便が見つかった これに乗れば11時には東京に着く
あと30分ほどで駅に着くらしい
俺は慌てて、新幹線代と必要最低限のものをバッグに詰め込んで駅に向かう
新幹線の席に座って車内を見渡す
人がこんな時間にも関わらず沢山いる
なのに、俺の知ってる人は誰1人としていない
大抵の人は家族や友達と一緒に来ているのに、俺は1人
みんな誰かに向けて笑いかけていて、みんな楽しそうに会話している
はぁ、早くたらこの声が聞きたい
俺は今、側から見たらどんな顔をしてるだろうか つまんない人って思われてないかな
スマホを確認しても、通知のマークは無くて俺が送った文章だけが表示される
なんだか無性に寂しくなってくる
コホン
もう、どうでも良くなって、無理矢理目を閉じて時間を潰す
ふと目を開けると、もうすぐ東京に着くようだった
まだ返信が返ってこないスマホを見てがっかりする でも、良いんだこれからたらこに会えるのだから
無理矢理テンションを上げて口角を持ち上げる
沢山の人中に紛れ込んで取り敢えず改札を通る
改札を通ったは良いものの、どうしようこれから先は何も考えていない
コホコホ
さっきまで頑張って上げていたテンションも急降下
たらこの家には何度か行ったことがあるけれど、最寄りの駅も覚えていない
とりあえず、外に出ようと思いふらふらと足を動かす
久しぶりに降り立った東京は、夜なのも相まって凍えるような寒さだ
急いでいたからか気づかなかったがダウンも着ておらず、時々吹き付ける風が氷のように冷たい
外に出てみても何も状況は変わらない
それどころか、風に加えて先ほどから降り始めた雪を防ぐ事もできず状況は悪くなる一方だった
それでも、東京駅の中に入るのも面倒くさい気がして、動く気になれない
俺は、ただはらはらと舞い落ちる雪と忙しなく行き交う人々の中でひとりポツンと途方にくれる
「え? かねごん?」
突然聞き覚えのある声がする
振り返ると、原人さんが立っていた
「お前何してんの?」
怪訝そうな顔でそう問われても、もう自分でもわからない
何しに来たんだっけ
「わかんない、、」
はぁっとため息をつかれた気がして、ごめんなさいって心の中で謝る
「たらこには連絡してんだろ?」
「既読、つかなくて、、」
「はぁ!? ホテルは?」
「取ってない、、」
何も考えていない俺が恥ずかしくなる
「、、俺ん家来るか?」
流石にそれはまずいと首を横に振る 原人さんにお世話になる訳にはいかない
「、、お前今自分がどんな顔してんのか分かってんの?」
どんな顔だろ
「寒そうな顔、、?」
「っいや、そうだろうけど。熱あるだろ。とりあえず俺の家来い。かねごんを放っておいたらたらこから俺が怒られる」
俺の首にマフラーを巻いてくれた原人さんは行くよ、と歩き出す
もう、俺は着いて行くことしかできなくて、疲れた足を無理矢理動かす
gn side
かねごんが歩いて来てるのを確認して、かねごんが隣に来るまで待ってやる
泣きそうな顔をしながら歩いてくるかねごんは、不幸せですって顔に書いてあるみたいでやめてほしい
こっちまで陰気臭くなる
こちとら、仕事の取引先との飲みの後なんじゃい
俺だって、人の彼女を取る趣味はない
ただ、たらこに怒られるから、あくまで自分のために
俺らにはそう言う言葉が似合ってる
帰りの電車の中ではお互い一言も喋らなかった
俺も疲れてたけど、時折り咳をしながら難しそうに眉を潜めるかねごんは辛そうだった
無事家に着き、たらこに連絡を入れる
既読にならないことに苛立ちながら、かねごんの様子を見る
さっきよりも辛そうで、目は充血し、だらりとソファに体を預けている
雪に濡れた服では、更に風邪を悪化させると思い、俺の服を貸してやる
俺も疲れててベッドに入りたかったけど、病人のかねごんをソファに寝かせるわけにはいかない
俺の小さな良心が働いた、と言うか、あまりにも辛そうなかねごんには俺すらも動かす何かがあった
「着替えたら、ベッド使って良いから寝ちゃいな」
黙って頷いたかねごんを見送ってからシャワーを浴びに行く
シャワーを浴びても既読にならないたらこに思わず舌打ちが出そうになる
タバコに手を伸ばして、精神安定を図る
静かに上に上がる煙をぼんやりと眺めながら、かねごんのことを考える
どうして東京に来たんだろうか
あの、泣きそうな顔はどうしたんだろうか
そういえば、discoを見ていないことを思い出してパソコンを立ち上げる
あぁ、最初からdiscoを見るんだった
かねごんが探していたたらこはENUにいたのだった
そして話は冒頭に戻る
tr side
原人さんから連絡を貰って、電車に揺られながらかねごんのことを考える
なんで、東京に来てんだ?
それに、熱って言ってたよな
LINEを見てみようと思い、スマホを開く
かねごんからはたったの4件しか来ていなかった
原人さんからは10数件も来ていたが
きっとかねごんのことだから、迷惑かも、とか考えて送りたい気持ちを我慢していたのだと思う
かねごんらしいと言えば、らしいけど、もっと俺に本心を見せてくれても良いのにとは思う
開くと、19時あたりから30分おきにLINEを送っている
最初は「起きてるー?」などと簡単な物だったけど、だんだんと長くなって、心配かけたな、と悪く思う
、、?
2人でやる予定の配信についても書いてるけど、これ明日じゃないか?
急いで、スケジュール帳を確認する
確かに、明日の20時から2人でlolをやる約束をしている
、、これはかねごんきっと勘違いしてるな
まぁ、勘違いしたのはかねごんと言えども、心配かけたのには変わりない
会ったら抱きしめてあげよう
それにきっとLINEから察するに、風邪で頭が回らないまま俺に会いたくて東京に来てくれたんだろう
ピンポーン
この場にそぐわない明るい音のインターホンを鳴らすと、原人さんが顔を覗かせる
「お邪魔します、、」
雑多な小物が並ぶが、黒を基調としてシックにまとめられた内装はさすが原人さんとしか言えなかった
「ん」
リビングに入ると熱のせいか顔を真っ赤にしたかねごんと目が合う
「たらこ、、?」
かねごんは寝てたと聞いていたが、今は家のソファに座っている
「ごめんね。心配かけたよね。」
軽く抱きしめて、髪を手でといてやる
「たらこ、、良かった、、」
かねごんは涙目になりながら繰り返し良かった、と言って俺の手を握って離さない
その暖かい手に握られてこちらまで、泣いてしまいそうだ
「あの〜、感動の再会のところ悪いですけどこれからどうしますか?」
ふと我に帰る
「あの、原人さん本当にありがとうございました」
そう言って、かねごんを抱いたまま深々と頭を下げる
「まぁ、良いけどよ、イチャイチャすんならさっさと帰れよな」
「タクシーでかねごん連れて俺の家まで帰るかな」
「りょ。タクシー呼んどくよ。その間しっかり安心させてやんな。かねごん、ずっとたらこの名前呼んでたかんな」
原人さんの言葉に身体がボッと熱くなる
かねごん、、やっぱかわいい
俺の胸に顔を押し当てて、さっきから黙っているかねごんの頭を撫でる
「大丈夫だよ、一緒に俺の家帰ろうな」
首まで顔を真っ赤に染めたかねごんをこれ以上ないほど、抱きしめてやる
「タクシーあともう2、3分で来るって」
遠くから原人さんがこっちに叫んでくれる
「原人さんありがとー!」
まだ、俺の手を握って離さないかねごんの顔を覗き込む
「かねごん動ける?」
「、、寒い、、俺ダウン持ってくんの忘れた、、」
まじかよ、かねごん
この雪の中そりゃ風邪も引くよ
先ほどから体調の悪そうなかねごんに服1枚で帰らせる訳にはいかない
しょうがないから俺のダウンをかねごんに着させてあげる
「、ふふ、たぁこのにおいがする、、」
あぁもう、いちいち可愛い行動するのやめてほしい
ダウンを顔に近づけて幸せそうな顔をするかねごんを見て此方まで幸せになる
「あぁ、着せてやったの?」
いつの間にか現れた原人さんは、タクシーが来たことを教えてくれた
もう一度、原人さんにお礼を述べてタクシーに乗り込む
いつもは人の目を気にして外では決して手を繋いでくれないかんごんが、今は自分から手を繋いでくれる
かねごんから繋いでくれている事実が嬉しくて頬が緩むのを抑えきれない
家に着いて、いろいろ聞きたいことはあったが、まずはかねごんの体調が優先だ
暖房をつけて、暖かい白湯を飲ませて、布団を頭まで被せて、体温計を脇に突っ込んで、仕上げにおでこに熱さまシートをペタッとする
ピピッピピッ
もう殆ど寝ているかねごんの脇からそぉっと体温計を取り出して確認する
38度8分
思っていたより、高い熱に心配になる
頭を撫でて、早く良くなることを願う
意識はあったのか、いつもよりふわふわの声でかねごんが聞く
「おれ、何度だった?」
「8度8分、さっきより上がった?今日はもう寝ちゃいな?」
「ぅん、たぁこに会って安心したからかも」
今にもとろけてしまいそうな声で呟くように言うかねごんは俺を煽っているのだろうか
「かねごん可愛すぎ おやすみ」
「ふふ、おやすみ」
電気を消してかねごんのとなりに潜り込む
すぐに、寝息が聞こえたことにホッとしながら俺も目を閉じて意識を落とす
kn side
夢を見ていた
俺がたらこに捨てられる夢だ
夢ってわかっているのに、妙にリアルなたらこは冷たい目をしていた
「かねごん笑、なんでこっち来てんのさ笑」
薄ら笑を浮かべるたらこが怖くて目を合わせることができない
「もう、俺に近づくのやめてくんない?さっさとひとりになってよ」
「!?っっはぁ、はぁ」
冷たく刺すような言葉に飛び起きる
自然と溢れた涙でぼやけた視界で必死にたらこを探す
いない、、?
さっきまでここにいた温もりは感じられるのに当の姿は見当たらない
夢じゃなくて、ほんとだったの!?俺はほんとにひとりなの!?たらこは!?やだやだ、、ひとりはやだよ、、
パニックになった俺は布団をひっくり返してベッドの上で確かに一緒に寝たはずのたらこを探し続ける
コホコホ
「っはぁ、ぇ、ぁ、やだ、たぁこ、」
ヒュー、っヒュー、ヒュー
喉から変な音がする
視界がぼやけて、自分の手もはっきり見えない
自分が消えちゃいそうな感覚に落ち入り、自分の体を抱きしめる
抱きしめる手もビリビリと痺れて感覚が無くなってきて怖くなる
脈が早くなり、頭もドクンドクンと波打つ
「たぁこ、」
コホコホコホ
「かねごん!?」
tr side
ちょっと水を飲みたくなって起きた俺は、隣にかねごんが居ることを確認してベッドを抜け出す
冷たい水を身体に流し込み、ついでに用を足す
さて、ベッドに戻ろうと扉を開けると、過呼吸になったかねごんが泣きながら縮こまっていた
やばいっと思った俺はすぐに抱きしめて、頭を撫でる
「かねごん、大丈夫だから、俺の呼吸真似できる?」
パニックになったかねごんは目を合わせようとも、明後日の方向を見ている
そんなかねごんに俺まで不安になってしまう
でも、俺が支えてやらないと、俺がそばにいてあげないと
かねごんの硬く縮こまった身体を楽な姿勢に緩めてあげる
身体を起こさせて、かねごんの目の前に座って手を繋ぐ
「吐いて〜、吸って、吐いて〜」
かねごんは俺の手をしっかり両手で握って、必死に息を吐く
「うん、上手、上手、大丈夫だからね」
安心して欲しくて、頭を撫でて俺はここに居るよって見せてあげる
「吐いて〜、吸って、吐いて〜」
「っはぁ、ひとり、やだ、っはぁ」
「うん、ごめんね。もう大丈夫、ひとりじゃないよ」
だいぶ呼吸の落ち着いたかねごんを抱き寄せて、ひとりじゃないことを丁寧に教えてあげる
「っ怖い、夢、見てた、起きたら、たらこが、いなくて、捨てられ、ちゃうかも、って」
俺の胸の中で言葉を必死に紡いで、説明してくれる
多分この様子だと、夢の中の俺が酷いことでも言ったのだろう
こんな時にも、俺を傷つけないように配慮するかねごんに尊敬すると同時に、もっと遠慮なくても良いんだけど、とも思う
その夢の中の俺はゴミクズだけど、今かねごんを抱く俺は違うってわかって欲しくて更に強く抱きしめる
このいつもふわふわとしているかねごんがそのまま消えてしまうのではないか、と思い逃がさないように固く抱く
「ごめんね。俺はかねごんのこと大好きだし、ずっと一緒にいようね」
安心させるように背中を大きくさすりながら、本当のことを言う
「ほんと、?一緒?」
ずっと下を向いていたかねごんがおずおずと顔をあげる
その顔はあまりにも可哀想で、切なそうで、俺の擁護欲を掻き立てる
「うん。ひとりじゃないよ。大丈夫。」
そう優しく声をかけると、幸せそうに目を閉じて小さく良かった、とつぶやく
俺の背中に手を回している腕が確かに温かみを持ち、呼吸のたびに膨らむ胸を見て、こちらも良かったと思う
かねごんの頭に顔を埋めると、かねごんの優しい心地良い香りがする
それと同時にこんなにも俺を頼ってくれるかねごんをもうひとりにはできないなぁとも思う
じんわりと心も身体も暖かくなり、眠くなってきた
今にも寝てしまいそうなかねごんに声をかけ、布団に2人で潜る
布団の中でも俺を求めて手を回して来るので、俺もそれに答えて抱きしめる
少々寝にくいが、愛する大切な人と抱き合う幸せには変えられない
「かねごん、大好きだよ」
もう寝てしまったのか、言葉こそ返ってこないが幸せそうに頷いた気がする
終わり
ほんとは、2人で家に帰ってそのまま寝て終わりの予定でしたが、bl作品あるある(?)の過呼吸ネタもねじ込まさせて頂きました
かねごんさんが尾崎放哉の俳句を知っているかは知りませんが、なんとなく思いついたので使ってみました
俳句の本当の意味は、今まで好き勝手に過ごしてきた自分を世話してくれる人もおらず1人だなぁ、という自虐的な句だと聞いたことがありますが、今回はわかりやすく、寂しい感情のモチーフに使わせていただきました
こだわりポイントとして、かねごんさんがたらこさんと一緒にいる時は咳をしていないという、、ありがちな気もしますが私なりに考えた点です
何かありましたら、コメント欄等でご指摘いただけると幸いです