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⚠️治推し注意
⚠️虐め注意
侑・角名「…
侑side
やっぱり〇〇はやってないやんけ。全部あいつが仕込んだってことやろ。ふざけんな。
しかもあんな痛いことしてて、よく愛心笑えるわ。気持ちわる…
それにしても、〇〇の体が少し見えたけど、体中に傷があった。それも気持ち悪いくらいに。でも、古そうな傷もあった。〇〇、これ以外にも前になんかあった…のか?
角名side
体育館裏に来た時から少し怪しいなと思った。よく見たら、〇〇が愛心に虐められてるという現実を見せられた。しかも暴言がすごく酷い。まるで別のものと思ってるような扱いで。正直暴力のところから見れなくなった。あまりにも酷すぎて怖くて見れなかった。侑、よく見たな。。〇〇、大丈夫かな。絶対痛いのに。苦しいのに。
侑・角名「…あのさ、あ…」
角名「侑先どうぞ」
侑「おん。」
侑「それにしても、さっきはやばかったな、、。やっぱあいつやん。」
角名「…うん。ちょっとあれは早く収めないとやばい。」
侑「大事になってほしくないってのもあるけど、〇〇がもしここから居なくなったら…」
角名「…。」
侑「明日、部活ないらしいやん。」
角名「北さん言ってたね。」
侑「ちょっと〇〇の様子見てみるか?」
角名「そうだね。 」
侑・角名「じゃ、またな/またね」
次の日
どうやら今日は愛心がいないらしい
ガラガラガラ
〇〇「…。」
治「今日愛心休みらしいやん。お前なんかしたんか。」
〇〇「してないです」
治「このまま不登校とかになったらどーするんや。責任取れんの?」
モブ「違うよ治ー今日用事で休みって友達言ってたから」
治「そーなんや。」
〇〇「…。」
スタスタ、ストン
先生「はいみんな席つけー」
ー飛ばして放課後ーー
侑「角名ー」
角名「あ、侑」
侑「いこ」
角名「うん。」
トコトコ
〇〇(今日部活もないし愛心もいない。いなくなるなら今がチャンス。)
3人とも着いた先は、
(角名と侑は着いてきてる)
屋上だった。
角名「あ…侑…?」
侑「…。」
角名「ま、まさか〇〇」
侑「…そのまさかやと思う。」
角名「じゃあ早く助けなきゃ…」タッタッタッタッ
グイッ
侑「…角名。行くな。」
角名「え、侑?」
侑「…。 」
角名「離してよ、ねぇ。死んじゃうよ?〇〇。」
侑「…俺らがあの場に入ってはいけない。」
角名「なんでよ。」
侑「…〇〇が自分で望んでいる未来だったらどうするん?」
角名「…え、何言ってんの」
侑「だから。〇〇が本当に望んで決めた未来を、人からあーだこーだ言われたくないやろ。」
角名「だからって、今は人の命が」
侑「…決めたんやから。やめとけ。」
角名「…。せめて見るくらいはしようよ」
侑「俺は、今〇〇がやっとることは〇〇が決めた未来で、本当に望んでやっとる事やと思う。だって、あんなことされたら誰だって、嫌やろ。死にたいって思うやろ。だから俺は止めない。でも、これで誰かが通報して病院に行って、回復するかしないかは知らんけど、俺はあいつの最期まで一緒にいる。とまうする?角名もいるか?一緒に。」
角名「…うん。治と北さんとか、もちろん愛心は来ないと思うし。この〇〇が受けている残酷な事を知ってるのは俺らだけ。2人で行こう。」
侑「おん。でもあいつら来たらどーするん?」
角名「そんなの追い出すに決まってるでしょ。酷いことしてきた人達だし。」
侑「…わかったけど、北さんは?何もしてないやんか」
角名「…それ、違うよ。俺見たんだ。北さんが〇〇にめちゃ怒鳴って、〇〇がビンタされてるとこ。北さんは愛心に騙されてる。もちろん治も。」
侑「…そんなことが…まあええわ。病院から電話かかってくるまで待とや。」
角名「うん。」
↑2人は屋上の階段で話したりしてます。
〇〇は屋上にいます
ここ5分くらいの会話の時、〇〇は
〇〇「…結局耐えられなかったなぁ…wでも頑張ったよ、私。頑張って耐えたもんだよ?みんなからあんなに責められて。最初は辛くなかったけどだんだん辛くなって、 もう疲れちゃった。この世界とばいばいしよう。またね、、」
ズルッ
モブ(別のクラスの人、いい人)「おい、あれ」
モブ2(モブと同じく)「うわ、まじか、病院に連絡しなきゃ…
あ、もしもし?〇△病院ですか?緊急ですすぐ来てください。場所は稲荷崎高校前です。」
10分後
ピーポーピーポー
タッタッタッタッ
角名「っはぁはぁ …ほんとに落ちた」
侑「そうやな。病院行くぞ。場所は〇△病院や。」
角名「うん。いこ。」
治「あ、つむ、角名!!」
侑「…あ?なんやねん。邪魔すんやな裏切り者が。」
角名「…。」ギロッ治を睨む
治「は?2人揃ってなんやねん。だる。」
侑「角名、いこ。」
角名「うん。」