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#初心者🔰
ゆあ
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ある日突然サングラスをかけた謎の男に話しかけられる
そして放課後
佐島「それで?俺になんの用だ?」
???「その…最近バイト先で《怪異》噂になってるんだ」
佐島「何だと?」
???「それに行方不明者も続出して…」
佐島「行方不明者?そもそもお前は誰だ?何のバイトしてるんだ?」
???「申し遅れた…俺は《涼也》ある館の掃除のバイトをしてる」
佐島「ある館?」
涼也「うん、ここから少し遠いい場所にある《XXの館》」
佐島「何だそれは?」
こちらの質問は反応せず涼也は、話を続ける
涼也「そこはね、昔からある場所でお偉いさんが住んでたそうでそのお偉いさんは、つい最近突然死をした 」
佐島「何だと?原因は?」
涼也「それが…不明なんだ、そして遺品の片付けその館の掃除をするバイトなんだけど最近何人もそこのバイトに行って帰って来ないんだ」
佐島「で?それで?《怪異》はどこで絡んでる?」
涼也「……俺の…推理だ」
佐島「そうか…でも俺は喧嘩を売られたわけじゃない悪いほかを当たってくれ」
涼也「なぜだ?!」
佐島「これ以上面倒な事はしたくない」
涼也「そ、そうか…佐島君ならって…」
佐島「そもそも何で俺なんだ?」
涼也「このあたりで一番強い不良は佐島くんだろ?なら手伝ってくれるかもって心強いし…」
佐島「過去に怪異ってのと何回も対峙したがこれ以上するつもりはない」
涼也「全財産やる!!この通りだ!!」
相当ビビりなのか涼也は、土下座までして財布を見せてきた
佐島「おい!3千円しかないじゃねーか!!」
涼也「仕方ないだろ!!俺だって高校2年生なんだ!!」
佐島「そ、そうだったのか?」
涼也「それに行方不明者も探さなきゃならない佐島君が過去に怪異ってのと何回も対峙したのは噂に聞いてる」
涼也は、ビビって震えているが拳を震えるまで強く握りしめている
佐島「……すまんほかを当たってくれ」
涼也「そうか…ごめん」
佐島「あぁ」
諦めがいいのか涼也はすぐに諦めた
でもこのままほっとくのも何だかモヤモヤする
本当にこれでいいのだろうか?
佐島「ちょっと待て」
涼也「何だ?」
佐島「少しだけだ付き合ってやる」
涼也「ありがとー!!」
佐島「あぁ…それで場所はどこなんだ?」
涼也「さっそく案内する」
そしてXXの館まで案内される
涼也「ここがその館」
佐島「狭いな」
涼也「すごくこだわりのつよい人だったらしいからねそれに」
佐島「それに?」
涼也「本当に存在してたのかも分からないよ」
佐島「何?」
意味の分からないことを涼也は口にする
しかし様子がおかしい涼也はこの辺り来るのに慣れてるはずだ
涼也「ふぅ…ふぅ…」
涼也の顔はひどく歪んでいる
怯えてる
青くしている
何より震えが止まらなく涙も出ている
佐島「おい?」
涼也「お金が欲しかったんだなのにこんな事になるなんて…怖い…」
床に崩れ落ちる涼也を見て腹が立った
佐島「なら帰るか?」
涼也「なに…?」
佐島「バイトなんていくらでも飛べるだろ俺だって面倒くさいちょうどいい」
涼也「俺は…」
佐島「怖いんじゃないんだろ?本当はそれなりに興味を示したでもいざその場に居合わせると怖くて怖くて仕方ないんだろ?」
涼也「っ……」
佐島「あまり自分を追い詰めるな」
涼也「……」
佐島「これも何かの縁だお前に付き合ってやるでもこれっきりだ」
涼也「うん!!」
佐島「なら行くぞ」
涼也「ちょっと待って!情報これじゃ少ないし明日も空いてる?」
佐島「はぁ…空いてるぞ」
涼也「なら明日で!!」
佐島「すごい自由人だ…」
振り回されてるけど自分の言ったことは筋を通さなきゃならないな
次の日
佐島「ねみぃ…」
慣れない図書室へ来た
少しでもあの館の情報を調べたほうがよさそうだ
館と言うよりお屋敷に近いような気もするがそこは深く触れないでおこう
数分後
佐島「クソが…」
慣れないことをしたからか無性に苛つく
見つからないし頭痛いし
慣れないことをしたからだ
佐島「もういい」
ついに投げ出してしまった
放課後
雨野「朝からどうした?」
佐島「ある奴からのお願いを聞くことになった」
雨野「あー…あの怪しいやつか」
雨野に全てを話した
雨野「ひっ…ぼ…ぼ、僕は今回は遠慮しとく」
佐島「それならそれでいい」
雨野「でもその館の事は結構知られてるから春日野さんあたりにきいてみなよ」
佐島「そうさせてもらう」
そして本屋さんを寄った
涼也「あ!佐島君!」
佐島「なんだお前も来てたのか?」
涼也「少しね?あの館すごい知れ渡ってるらしいし」
そして話していた時だった
ギャル「ミカーそろそろ行く?」
春日野「うん!そろそろ行くか!」
佐島「あっ…そうだおーい!」
春日野「えっ?!佐島?!」
佐島「あの少し…」
春日野「…///」
佐島「なんで顔を赤くしてるんだ? 」
ギャル「おま…本当に呆れた」
涼也「それはやばいぞ?佐島君」
佐島「は?」
春日野「2人とも!!もうっ///」
佐島「それより春日野に少し聞きたいことある」
春日野「何でも聞いて!」
そして全てを話した
春日野「えぇー?!その館の話超有名!!」
佐島「なにか知ってるのか?!」
そして春日野は語り始める
春日野「その館にはね?少し前までおエライさんが住んでたのでも突然亡くなったのそして最近そこでバイトしていた人たちも次々と行方不明になったのそれだけじゃない、そこにはね開いてはいけない鍵のかかった部屋があるのそこに入ると二度と出てこれなくなるんだってそして《館の獣》って名の怪異なのそして怖いのはここから本当におエライさんは生きてたのか?つい最近見たおエライさんは、本人ではなく空き巣ではないのかってね」
佐島「っ…?」
涼也「無理ぃ…」
涼也は耳を塞いで涙目になりながらうずくまっている
佐島「おい…」
春日野「怖い話だよね…そのお偉いさんは亡くなってる話だし」
涼也「ごめんなさい…もう…」
佐島「涼也覚悟を決めろ俺は怪異に勝ってきた」
涼也「うん…」
先へ進まなければ何も始まらない
後に下がればまた同じ道を進むことになる進むからこそ違う出会いそして違うストーリー見つける事ができる
コメント
21件
読み終えたよ〜!✨ 第2話、めっちゃ気になる展開じゃん!佐島くん、最初はクールに断ってたのに涼也くんの震えと涙見て「ちょっと待て」って引き返すとこ、グッときた😭💕 あと春日野さんが話す館の伝説がもうホラー要素満載で…「開けてはいけない鍵のかかった部屋」とか「館の獣」とか最高にそそる設定すぎる!! 涼也くんのビビりっぷりと佐島くんの振り回され感のバランスも良くて、次が待ち遠しいよ〜!! 続き楽しみにしてるね⋆⸜🌷⸝⋆