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一ノ瀬四季 高2
無坨野無人 高1
俺の名前は、一ノ瀬四季!
高校2年生も楽しく平和で静かに過ごせる…と思っていたが
「四季…」
そう、こいつが来るようになってから俺は平和に静かに過ごすことができなくなってしまった
あ、こいつの名前は無陀野無人
俺の1つ下の後輩だ
何やら入学式の日に俺に一目惚れをしたらしく、それから毎日猛アピールをしてくるようになった
だが、無陀野はこの通り顔も良くて成績もいい、つまりモテるのである
なのに何で俺??って思う。
ほんとに、何でだ???
「四季」
そう考えていると無陀野が俺を呼んだ
「あ、ごめんどうした?」
と聞くと
「今日も四季に会いに来た」
と答えた
「いやまず、先輩付けろよ」
って言い返したら
「四季は先輩って感じがしない」
なんて言われるから
「はぁぁ?」
って言い返したら
「怒ってても可愛いな、♡」(ナデナデ
そう言いながら俺の頭を撫でた
「ガキ扱いすんな!///」
と俺は少し照れながら言った
そんな日常が続いていく中、最近俺は変だ。
「四季今日も可愛いな」
とか
「四季、好きだ」
とか、そういう事を毎日言われる
だから変に意識をしてしまう
でも俺は恋がどんなものかわからない、初恋すらしたことないから。
「ま、その内わかるか!」
そう言って考えを放棄した。
あれから数ヶ月が経ち、俺は自分が変だという事に気づいた
無陀野が他の奴と話してると、うまく説明できないけど胸がキュッてなって苦しくなる感じだ、
「もしかして…恋、しちゃった?」
なんて思ったけど
「まさかな!」
と誤魔化すように言った
だがある日
「あれ、無陀野がいる」
「無陀n((」
そう、声をかけようとしたが、誰かに遮られた
「無陀野くん!」
誰だろ、あの女の人。
まさか、無陀野のやつ俺のこともう好きじゃないから彼女でも作った、のか?
そんな事ばかり考えてしまっていた
無陀野は四季に気づいた
だが、四季は走ってどこかへ行ってしまった
「ッ!?」
と無陀野は驚いた、
それは、四季が泣いていたからだ
(何か嫌なことでもあったのか?
と無陀野は悩みながら四季を追いかけた
そして四季が空き教室に入っていくのか見えた。
「ふっ、…う、グスッ」
四季は静かに泣いていた
(なんで無陀野が他の奴とと話してたくらいでこんな泣いてんだ、?
四季は疑問に思った
すると
『ガラララ』
とドアが開く音がした
四季が振り向くと、そこには息を切らし少し汗を流した無陀野がいた
「え、無陀野?」
と思わず名前を呼んだ
「なん、でここに」
そう聞くと
「四季が泣いて走って行ったのを見て不安になった」
そう言われて
(俺のために、?
そう思ったら凄く嬉しかった。
なんだよこの気持ち、なんで無陀野のことになるとこーなるんだよ!
そう考えていると
「四季、何故泣いているのか教えてくれないか?」
そう聞かれ
俺は思わず
「全部お前のせいだよ!」
と泣きながら怒鳴ってしまった
「え、?」
無陀野は困惑していた
そりゃ、そうだよな、笑
「なぜだ?」
と聞かれ
「わかんねぇよ、俺こんな気持ちになんの初めてなんだよ」
と言うと無陀野は首を傾げた
「無陀野が話しかけてきたり会いに来てくれたりすると、なんかいつもより胸が高なるって言うかもっと一緒にいたいって思ったりして」
と言うと無陀野は黙って
でも俺は言葉が止まらなかった
「それに無陀野が他の子と話してると、もう俺のこと好きじゃないのかな?とか彼女作ったのかな?とか考えちゃって、凄く不安になっちゃうし、胸がキュって苦しくなっちゃうし!」
「俺の無陀野なのに!」
と口を滑らせてしまった
「!」
無陀野は驚いたように目を見開いていた
「あ、ごめん今の忘れて、」
と四季が言うと
「忘れない、絶対に」
と言われ、混乱した
あぁ、そっか。
俺無陀野のことが好きなんだ、
この気持ちは無陀野が好きだったからなのか、
そう思うと、なんだか気持ちが楽になり、嬉しかった
「…俺、無陀野のこと好き」
そう呟くと
すると、ぎゅっと無陀野が四季を勢いよく抱きしめた
「俺も好きだ」
と無陀野が答えると
「知ってる!」
そう、好きだと伝えているような笑顔を向け答えた
「四季、俺と付き合ってくれないか?」
と無陀野は言うと
「うん、///」
と四季は照れながら答えた
「ふっ」
無陀野はその反応を見て愛おしそうに微笑んだ
四季は無陀野の笑顔を初めて見て、赤面した
すると
チュ
と音がした
「え」
と四季は言葉を零した
四季が無陀野に視線を向けると、無陀野は手で口を隠しそっぽを向いていた
よく見ると耳まで赤くなっていた
「ぅ、///」
四季はそれすら可愛いと感じ
チュ
とおでこにキスをした
「ッ、///」
無陀野は驚いたように指揮を見つめた
そして
「へへ、好きだよ」
と照れくさそうに言うと
無陀野は優しく包み込むように四季を抱きしめながら
「俺も好きだ。」
と答えた
それから2人は少しの間抱きしめ合いながら、お互い好きと伝え続けた。
ℯ𝓃𝒹
ゴミ作2つ目!笑
物語作るのムズすぎる笑笑
上手く描けるようになりたい、
それじゃあばいばい!
コメント
8件
凄く素敵でした(*´˘`*)もう尊い! 無陀野さんも四季君も照れてるの可愛かったです! 幸せそうで良かったです~

良すぎます🍀*゜
勘違いでよかったぁ〜〜 尊い〜〜〜