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天邪鬼さんから【むだきょう】です。
R18です。
女性「あの!ピンク髪のお兄さん!かっこいいですね!
無人と歩いていると、京夜は知らない女性に声を掛けられた。
勿論女性に優しい京夜は、無視すること無く会話をする。
京夜「えっ!待って、お姉さんこそ可愛い〜!
女性「本当ですか?嬉しいです!!
京夜「ねぇ、良かったらメッセ教えて~
女性「良いですよ!!
無人「⋯⋯⋯。
この状況を無人は腕組をしながら眺めている。
交換が終わると、京夜は女性と別れて無人の横に戻った。
京夜「よし!じゃあ帰ろっか〜!
無人「⋯⋯⋯京夜。
急に名前を呼ばれ、聞き返そうと横を向いた瞬間視界が反転した。
京夜「おわぁ!?
京夜は無人に担がれていた。
京夜「え!?ちょ、ダノッチどした!?
無人「⋯ホテル行くぞ。
京夜「はぁあ!?
そう言って家より近いホテルに向かった。
ホテルに着くと、無人は京夜をベッドに下ろして服をぬがせる。
京夜「ちょッ、待って待ってダノッチ!!
勿論京夜は抵抗する。
無人「⋯大人しくしろ。
京夜「いやいや!大人しくするのはダノッチの方だよ!?
無人「はぁ。
無人は髪の毛をかきあげた後、右手で京夜の手を頭上で固定しそのまま唇にキスをする。
ちゅッ⋯くちゅッ、くちゅ⋯♡
京夜「!?、ンッ⋯ッ、ふッ⋯らのっち、、、?♡
無人「ッ⋯。
少しキスをしただけでトロけてしまう京夜に、無人は心臓を撃ち抜かれる。
京夜「ねぇ、ダノッチ⋯。
無人「なんだ?
京夜「いや、何だ?は僕のセリフなんだけど⋯。まぁ、それはそうとして
京夜「どうして強引にホテルに連れて来たの?
無人「⋯⋯。
京夜「なんか⋯ダノッチらしくないというか。
無人はそう言われ正気を戻したのか、固定してた手を離し罰が悪そうな顔をした。
無人「ッ、、、すまない。
京夜「うん!大丈夫だよ〜
無人「あぁ。
京夜「で!どうしてなの?
無人は京夜に目線を合わせ、話す。
無人「⋯⋯お前の、知らない女性に簡単にメッセージを交換してる姿が気に食わなかった。
無人「誰にでも優しい事は、京夜の良いところだ。それは頭では理解している。⋯理解してるからこそ辞めさせることが出来ず、この感情が何なのか分からないまま見守ることしか出来なかった。
京夜は無人の話をぽかんとした顔で聞いている。
無人「それで先刻何故か理性が働かなくなり、お前を此処まで連れてきてしまった。
京夜「嫉妬じゃん。
いい終わったと同時に京夜が言った。
無人「?、そんなの知らない。だが、女性に殺意が湧いたのは事実だ。
京夜「待って⋯⋯、ちょ〜う嫉妬じゃん!
京夜は頬を赤らめ、無人に抱き着く。
無人「⋯⋯ッ、
京夜「やっぱり昔からの友達だから、他の人に取られるのが嫌だったんだ〜!!
京夜「心配しないでも、俺はダノッチとまっすーの1番の友達だからね!
京夜がそう言った途端、無人がもう一度京夜を押し倒した。
京夜「へぁ?
そして、無人は京夜の体に顔を埋めながら珍しく寂しそうな声で言った。
無人「俺は⋯お前に向けている感情はきっと、友達と言う分類に分けれるものではない。
京夜「それって⋯
無人「⋯⋯、この感情の名前があっているとするならば、俺は⋯
そこまで言った時、無人は顔を上げて京夜を見る。
無人「俺は、お前が好きだ。
京夜の顔がどんどん赤くなっていく。
京夜「ま⋯、えッ?ダノッチが俺を⋯?
無人「あぁ。
無人「⋯⋯すまない。急な事を言って困らせてしまったな。
京夜「ちっがーう!!
急に大声で言われ、無人の肩がびくりと上下に跳ねる。
京夜「実は俺もッ⋯!ッ⋯ダノッチの事が好き⋯、なんだよ?
無人「は?
京夜「友達のままで居たくない⋯でも、!告白してこの関係が壊れる方が嫌だった。
京夜「だからずっと⋯⋯、言えないまま今日まで過ごしてたんだよ?、
京夜が全ていい終わった後、少しの間沈黙が続いた。
京夜が口を開けようとした瞬間、無人が京夜の口に自分の人差し指を当て、話した。
無人「⋯⋯つまり俺達は両想いだったわけか。
京夜「ッ、だね⋯!!!!
そこまで言うと、京夜は盛大に笑い無人は呆れたように笑った。
一通り笑い終わった後、無人が優しい手つきで京夜の顔を撫でながら言う。
無人「⋯⋯、ならばもう、好きにしてもいいって事で良いんだな?
京夜「えッ⋯!!ッ⋯うん⋯ッ///
(まだ終わらないよ、途中からだよ)
ぱちゅッ⋯ぱちゅッ、ぱちゅッ、、、♡♡
京夜「あッ♡、らのっちそこが良い、、、♡♡
無人「京夜。そんなに煽ってると痛い目見るぞ。
ぱちゅッぱちゅ、ぐちゅッ、、、♡♡
京夜「ンッ♡、ふふ♡”らのっちになら、なにされてもいーよ?、♡♡
無人「ッ⋯、後悔しても知らないからな。
無人はそう言うと、京夜の弱点を重点的に突く。
どちゅッ、どちゅッ、ごりゅッッ⋯♡♡
京夜「あッ”へ、、、♡♡
ごりゅッごりゅッ⋯ごちゅッッッ、、、!!♡♡
京夜「ンッ♡♡まッ、、、そこばっかりやらぁ、ッ♡♡
ごちゅッごちゅ、ごちゅ♡♡
京夜「ぁうッ、、、♡♡ンッ⋯あはッ♡♡
ごちゅごちゅごちゅごちゅッッ、、、♡♡
京夜「ふーッ、、、ふーッ♡♡ン”ッ♡やばい⋯ッきもちぃ♡、
無人「そうか。
京夜「ねぇらのっち、、、
ごちゅッごちゅッごちゅッッ♡♡
京夜「ぁうッ♡♡⋯、ンッ
無人「なんだ?
京夜「ふふッ⋯、僕のことすきぃ?♡♡、
無人「あぁ、愛している。
そう言うと、思いっきり奥を突いた。
ごちゅんッッッ⋯!!!!♡♡
京夜「ン、イ”ッッ!!~~~~~ーッ♡♡、、
びゅるるるるるッッ、、!!♡♡
無人「ッ、、、
京夜のナカが一気に締まる。
無人「すまん京夜ッ、、、
京夜「へぁ?♡♡ッ、、、
びゅるるるるるッ♡♡
京夜「ぁうッ♡♡ンッ、、、はは♡♡
無人「ふッ、、♡
無人と京夜は見つめ合いながら微笑んだ。
お疲れ様です。駄作極めてんなぁ、、、
あーちゃんが言ってたやつと何か全然違う感じになったなぁ。ごめんね。👉🏻👈🏻〣💦
それと、今雑談の方で企画をしてるのでこれ見た方は参加してくれると嬉しいなって思ってます!!強制やないからねぇ〜?
それでは次のお話でお会いしましょう。
コメント
17件
今回もバチバチに最高でしたね~!!!京夜さん受けの嫉妬はえぐいて!マジで生きがいを感じる。あれ、私が今見てたのは神作だったような、、、
え早 😳😳 駄作じゃなくて神作やよ!!! すぐ書いてくれたの嬉しい、なんで早いのにこのクオで出せるの 😭✨ 僕のリク完全に再現されてるやん!!京夜受け良!!( (
おっっっっふ…(??) 無事地雷克服ありがとう😭💕 京夜さん受けいいなぁ!尊いなぁ!最高だなぁ!! 駄作ではなく神作