テラーノベル
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” 崩壊 ”
彼を レストランへ 連れて行った 。
それも 結構お高めな 。
「 好きな物 頼みな ? 」
「 ぁ 、 ありがとう 、 ! 」
彼は ステーキを 頼んだ 。
俺は スパゲティを 。
すぐ届いた 。
スパゲティを ゆっくり 食す 。
彼は無邪気にステーキを頬張って食べていた 。
数分後 、 彼が こちらを 見つめてくる 。
「 欲しい ? 」
彼は目を輝かせながら 頷いた 。
その姿はまるで 子供のよう 。
スパゲティの 皿を彼に渡した 。
笑顔で 完食へ 導いた 。
… 可愛い顔 してるな 。
申し訳なさそうに しょんぼりしている 。
猫耳が下がっている感じ 。
きっと 全て食べてしまったからだろう 。
「 大丈夫 だよ 、 笑 」
財布を出した 。
彼を見つめながら 。
彼は何かを 察して 後から財布を出す 。
「 俺が 払う 、 ! 」
彼はそそくさと レジへ 向かっていった 。
その光景に 俺は動揺しない 。
全て 計画通り さ 。
帰り道 、 夕日が 俺らを照らした 。
「 美味しかったね 。 」
その様な 会話を 交わしていった 。
「 今度も よろしくね 。 」
彼に微笑んでは 家へ向かった 。
こんな 優良物件 他にいない し 笑
「 俺 、 金無くて 。 」
「 家が 裕福じゃないんだよね 。 」
「 あ 、 財布 忘れた 。 」
「 お金貯めてるんだけど なかなかさ 、 笑 」
「 水道代で 全て消えちゃった 。 」
数々の言い訳を彼に言った 。
全て事実 だ 。
「 大丈夫だよ 、 笑 」
その度彼は 金を払ってくれた 。
ショッピングに出かけ 高い時計 、 生活用品でさえ 彼に払わした 。
そう 彼は 俺の ATM 。
¿?
/
わたしが コメ返した時は
新話が 出た時 … だぞ ‼️‼️
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コメント
2件
…いいように利用されてる…?