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どうも〜!林間から帰ってきました、ミモザです!ようやくイギリス視点…つまり花言葉が出ます!
アテンション
・下手
・カンヒュBL
・この世の全てと関係ありません。
イギリス視点
あ、フランスがドイツさんとイタリアさんとレストランにいますね…フランスから出てるのは…サルビア?ネジバナに…カンパニュラ?ん〜、イタリアさんは笑ってて、ドイツさんは顔が赤い…?はっ!!!まさかフランスの片思い相手はドイツさんなのでは…?今告白したところでしょうか?…なんでしょう?なぜ胸が痛むのでしょう?…しばらくフランスとは距離を取った方が良さそうですね。
🇬🇧「…はぁ……」
🇺🇸「あ!親父じゃん!」
🇨🇦「ほんとだ!おとーさん!!」
🇬🇧「カナダ?アメリカ?どうしてここに。」
🇺🇸「だって明日会議じゃん。」
🇨🇦「そうだよ。ところでお父さん、ちょっと落ち込んでるみたいだけど何かあったの?」
カナダからはアゲラタム、アメリカからはヤマブキ。
…ふふ、幸せですね。
🇬🇧「…じつはですね、フランスがドイツさんのことが好きみたいで…」
🇺🇸「はぁ?」
🇨🇦「え?」
🇬🇧「はい?」
…なにかおかしいこと言ってしまったのでしょうか。固まってしまいました。
🇺🇸「…それ、本人から聞いたのか?」
🇬🇧「い、いえ…憶測ですけど……」
🇨🇦「しっかり聞いた方がいいよ。」
🇬🇧「え?あ、はい、わかりました。」
どういうことでしょうか。フランスの好きな人はドイツさんじゃないのでしょうか?フランスの好きな人を知っているのでしょうか。…そういえば別に落ち込んではいなかったのになぜ聞かれたのでしょう?
🇬🇧「あ、用事があるので帰りますね。それでは。」
🇺🇸「あぁ。また明日!親父!」
🇨🇦「また明日会おうね!お父さん!」
次回、番外編。相変わらず短い…
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かずのこ🎨💤
肉巻きおにぎり
コメント
29件
あー!はよ見たい!楽しみにしてます!
じれったい!!!!
ミモザさん、おかえりなさい!花言葉の使い方がもう本当に素敵でした…。イギリスの視点でフランスの花束を“誤読”するシーン、胸がぎゅっとなりました。本人に聞かずに距離を置こうとする不器用さ、でもカナダとアメリカの“お父さん”呼びが優しくて泣けます。「落ち込んでるみたい」と指摘されて初めて自分の感情に気づく感じ、たまらないですね…。番外編も楽しみにしてますね!