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太中太集。(🔞あり)

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太中太集。(🔞あり)

6 - 〇〇しないと出られない部屋 2 (🔞)

♥

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2024年10月29日

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投稿して数分で❤️2000。

凄いね。


⚠️太中

そして中太もある





「ッ……、/」


中也は顔を真っ赤ににし、太宰から顔を背けている。


意地でも見ようとしない。


「ふふ……、♡」


太宰は中也の上着の中に手を入れる。


「ぁっ、?/」


腹の上をなぞる様に、くすぐる様に指を這わせる。


「~っ、…/」


時々爪を立てたりし、太宰の次の動きは予測する事が出来なかった。


太宰は目を細め、中也の目をじいっ、と見詰める。


中也は相変わらず目を逸らした儘。


そんなのも気にも留めない様に、太宰は中也の乳首を優しく触る。


「ッ”!?/」


本当は今直ぐにでも襲いたい。


でも焦らして、中也の反応を見るのも楽しい。


「本当は今直ぐに中也のことを壊しちゃいたい位なんだけど…♡」


と太宰は妖しく微笑む。


「ん、っ……、/」


ぞく、と中也は肩を振るわせる。


「こーやって焦らして、中也がどんな反応するかってのを観察するのも…


すっごく楽しい」


にこにこと笑う太宰。


頬を赤らめてつい目を逸らして仕舞う中也。


太宰は中也の服を慣れた動作で脱がせていく。


「ぁ、ちょ…ッ、/」


当然の如く中也はたじろぐ。


「良いじゃん、此の部屋出たいでしょ?


でも、折角こんな素敵なお部屋に招かれたのだから、


たーくさん楽しまなきゃ損」


太宰は中也の乳首に吸い付いた。


「んぁ”ッ…、/♡」


まだ恥じらいの残った目で太宰を睨む。


吐息の数が多くなる。


すかさず歯を立てて噛む。


「ぁ”ッッ”“?!/♡」


「ん…絶頂1回目♡」


太宰はにやにやと笑う。


「なあんだ…胸だけでイけるなら楽じゃん」


そう言ったとき、


「だめ……/」


中也は太宰の手を掴んで静止する。


ぎゅっ、と強く握られた手は、少し痛かった。


「な、何……?」


流石に驚いた様子で中也を見詰める。


瞳は揺らぎ、頬は紅潮している。


そして、


「太宰のが、欲しい……、/」


こう言った。


中也は更に太宰に近付いて、


すりすりと頭を太宰に擦り付ける。


「ちょ、…ちゅーや……、/♡」


真逆、ここまでぐいぐい来られるとは…。


太宰はこくりと頷いて、中也を優しく押し倒す。


「こんなに誘うの上手だなんてね……そこまでお願いされちゃあ…♡」






「んぁ”あ~~ッ”~ッッッ”“?!?!♡♡」


中也は腰を反らせ、また絶頂を超える。


「可愛いねえ本当に…私もっ、頑張っちゃうねっ!♡」


ぐぽっ、…と入ってはいけない様な場所に入ったのを神経で感じ取る。


「~~~ッ”ッッ”“?!♡」


「ふ、…イケない所に入っちゃったねえ……♡」


太宰も段々と余裕が無くなってくる。


理性が飛ぶ寸前の様子だ。


「ほら、此処で動いたらど~なるかな…?♡」


「っ、まて、それは……ぁッ、♡」


答え切る前に、太宰は中也の最奥を突いた。


「ぉ”~~ッ”ッッ”““!??!♡♡♡」


ぱちゅっ、ぱちゅっ、と淫らな音が響く。


「ん、はッ……んくッッ”、♡♡」


太宰の精液が流し込まれる。


「ぁッ?!♡、なかに……っ、…、/♡」


一瞬驚いたが、中也は直ぐに頬を綻ばせ、蕩けた様な表情になる。


太宰は中也の頭を撫でる。


「、んふふ……孕んじゃうね……♡」


少しだけ口角の上げた表情は、中也を恐ろしく安心させる。


もはやパネルの存在も忘れ、ずっといちゃいちゃとくっ付き合っている。


太宰はまるで子犬の様にもなるし、猫の様につん、とした時もあれば、


狼の様に冷たく睨む時もある。


多重人格なのか、と疑う程だった。


「さて…ちゃんと5回イけたね中………は?」


名前を呼び掛けたところで止まった。


「ん、ぁ…どーした太宰」


中也は太宰が釘付けになっている視線の先を見る。


其の先は、


例のパネル。


「嗚呼、漸く出して呉れんのか…」


中也は少し安堵した様子で服を着ようとする。


しかし、中也はよくパネルを見ていなかったようだ。


太宰は中也の腕をきゅっ、と掴む。


「ぁ…ンだよ…、?」


太宰の目は見開かれ、恐怖に揺らいでいる。


「私が、今度、5回、イかなくちゃ……って…」


「ん……」


中也は内心とても喜んでいた。


「手前が俺にした仕打ち、そっくり其の儘返してやるよ」


「、ふぇ……っ」


一気に、小動物の様に縮こまって仕舞った。


「おいおい、笑


先刻迄の余裕は如何したんだよ」


正に「形成逆転」とは此の事を示すのだろう。


完全に立場が逆になった。


「んーでも…唯ヤるだけじゃあ詰まらないもんなあ…♡


そーいや、此処に玩具があったの、気付いてたか…?♡」


明らかに分かり易く、太宰はびくりと反応した。


太宰は後退って、中也から少しでも距離を取ろうとする。


「1人でヌく気かァ?苦しいと思うぜ?笑♡」


煽る様に笑う中也。


太宰は目に涙を溜め、中也を睨み続ける。


「素直に来たら、楽にしてやるよ笑」


中也は両手を広げて、太宰に微笑む。


「んっ……、/」


とても迷っている様子だった。


(やだ……簡単にはイかせて呉れないから……っ…、/)


簡単に事が進む筈など無い。


其れが太宰には丸分かりだった。


暫くした後、中也は痺れを切らした様に、


「ちっ」


小さく舌打ちをし、太宰の腰に手を回した。


「んあっ、?/」


突然の事に理解が追い付かない。


中也は強引に太宰を自分に引き寄せ、


「わ、ぁッ”?!/」


強引に接吻をする。


「んぅ~~ッ”、!!/」


太宰は必死に抵抗をするが、生憎腰が抜けて仕舞い、力が入らない。


「ん、……♡」


中也は太宰の耳を好き勝手に弄っている。


其れも相まってか、太宰は徐々に感度が上がっていく。


中也は漸く離して呉れた。


「仕返ししてやる、覚悟しろよな…?♡」


「っ……、/♡」


厭、という感情の中に芽生える肯定的な感情。


認めたくない、でも楽になりたいというジレンマが太宰を更に


ぐちゃぐちゃに掻き乱す。


「、嗚呼……♡」


太宰は諦めたのか、否、自分から誘う様に甘く微笑んだ。





おかえり、

毎度遅くてすまん!


少しでも俺の作品で癒されるといーな、!✨


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コメント

36

ユーザー

けけけ形勢逆転とか最高すぎないか???? 最高すぎて寿命のびたぁあっぁ!中太ってもうこの世の神ですよ

ユーザー

(°д°)うそんんんんん!!!!!! とても、ԅ(*´﹃`*ԅ)グヘヘ いい展開になってきたぁぁああぁあ! 形勢逆転!!いいですぅ!!! 太宰さんが、玩具で荒らされる…… (;`ω´)ゴクリ! いい!! 出来れば 尿道ブジープレイがとても みたいです!!!お願いします!!!

ユーザー

ああああああああああぁぁぁ!!!しぬぅ、、✨️🫠🫠🫠🫠🫠✨️

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