テラーノベル
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最近、投稿できなくてすみません!
ちょっと、忙しくなりそうなので
もしもの時のために、書いてました!
めっちゃ短いです、すみません!
その代わりに早く続きだします。
では、スタートします
⚠️ ヤンデレ? ますしき むだしき きょうしき 男妊娠要素あり 魔物化 モブしき要素少々あり?⚠️
――――――――――――
先程まで騒がしがった部屋に静寂が訪れる。
シーンと静まり返った部屋の隅で、フルフルと震えるハーピー。
「そんなわけ、ないじゃん!」
いかにもチャラ男な花魁坂京夜が否定するが、動揺している様子を見て、さらに警戒心が高まる。
「はぁ、そんなふうに思われていたとはな」
呆れながらも、ポーカーフェイスを崩さない真澄と無駄野。
「てめぇは俺らがそんな屑とでも思ってんのかぁ?あ?」
真澄はそのまんまんるとした目でこちらに圧をかけてくる。
「ひっ、」
それに、警戒心を強め肩を震わせ、壁へへとばりつく。
「あ、まっすー!圧かけないの!」
「あ?かけてねぇよ、此奴が勝手にびびってるだけだろ?」
理不尽にも、そういう真澄だが、実際真澄の圧は成人した大人が猛ダッシュで逃げ出すほど恐ろしいのだ。
「そんな、縮こまらなくていいだろ」
そう、無駄野が手を差し伸べるが四季はそれに驚き鋭い爪で手を跳ね返してしまった。
「ぁ、」
無駄野の手はピッタリと止まるが、はっとしたように四季に声をかける。
「大丈夫、気にするな」
「、ごめん」
その瞬間、卵がぴくと振動する。
四季や京夜の視線が下に移り、卵を見守る。
「、?」
「なんだ、?」
「ま、まさか!」
「!」
無駄野や真澄は理解できず、頭に疑問符を浮かべ、四季と京夜はなにか気づいたのか慌てふためく。
「やばい!やばいよ、!」
「、」
四季は周りをキョロキョロと見回し、どうしようどうしようと悩んでいる。
卵からピキと音が鳴る。
「大丈夫か、?」
「!、」
四季は、あっと目を見開かせあぐらをかき座る。卵をゆっくりと膝の上に乗せるとふぅーと一息つく。
「なんだったんだ?」
真澄が不思議がりながらも、四季を見ていると、急に卵の振動が止まりヒビが入り始める。
四季の表情が曇り、明らかに不安がっているが、四季本人は気がついていない様子だ。
――――――――――――
おかえりなさい!
どうでしたか?今回は本当に短ったですね。
すみません、次から長めに書けるよう頑張ります!
それでは、さようなら〜
コメント
6件

生まれるのかな〜✨ 今回もめっちゃ面白かったッッ 続き楽しみにしてるねッッ!!
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