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3年生が出発して3日後
霖織「ねぇ2人とも体育祭の概要どうなった?」
雷斗「ごめんまだスローガンの案しか決まってない」
霖織「ならいっしょに考える からかして」
雫 「いいよ別に霖仕事他にあるから俺らで決めるよ?」
霖織「あの3人が帰ってきた時にある程度決まってないと大変だから」
雷斗「ごめんね霖くん…」
霖織「いいよ」
雫 「いや待てよ雷斗俺らあの3人にあぁ言ったんだぞ俺らで決めようぜ?」
雷斗「でも…」
霖織「でも相談してって言ったよね?だから…」
雫 「あぁもううるせぇな 俺らだって一緒懸命考えてんだよなんでもできるお前と一緒にすんなよ💢」
霖織「っ…」
雷斗「雫?」
雫 「なんでもできるからって上から目線で指示してくんなよ💢」
霖織「別に指示してるわけでは…」
雫 「前から言おうと思ってたけどお前と雷火と一緒にいると俺らは比べられてたんだよ散々なんだよ💢」
霖織「何それそんなの知らないほんとなの雷斗君?」
雷斗「まぁね でも僕は気にしてないし大丈夫!」
雫 「嘘つくなよお前兄さんと比べられると辛いなって前いってだろ」
雷斗「でも兄さんのことは尊敬してるし霖君も好きだからそれは憧れの感情なんだよ多分」
雫 「でも結果を出さないと俺らは見向きもされないんだよ」
霖織「な…そ…」
雫 「あ?」
霖織「なんだよそれ💢 」
雷斗「霖くん?」
霖織「お前俺らがなんの努力もなしに結果出してると思ってんのかよ ざけんなよ💢」
雫 「は?」
霖織「俺らだって必死なんだよ 周りからの期待に潰されそうになりながら必死に結果出していい結果残さないとこれぐらいできると思ってたって言われるんだよ わかれよ💢」
雷斗「2人とも落ち着いて💦」
雫 「雷斗はちょっと黙ってろよ💢そもそもお前はどっちの味方なんだよ💢?」
霖織「味方とかないでしょ雷斗くんに当たる必要なんかないでしょ💢」
雫 「あぁもううるせぇな💢ドンッ」
雫が霖織を突き飛ばす
ガンッ 霖織が机の角に頭をぶつける
霖織「ぅっ… いったぁ…」
雫 「あっ…」
雷斗「霖くん大丈夫?💦」
霖に駆け寄る
霖織「…お前がそんなやつだとは思わなかったわ もういい勝手にしろよ💢」
バンッ 霖織が部屋を出る
雷斗「ねぇ霖くんと仲直りしようよ このままじゃやだよ」
雫 「ほっとけよあんなやつ…」
雷斗(兄さんどうしよう…このままじゃばらばらになっちゃう…)
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