テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
《 謝罪 》
お察しの通り(?)次の投稿も
めちゃくちゃ遅くなると思います 😭 すいません 😭😭
nmmn キャラ崩壊 🔞 地雷さん🔙 通報×🙏🏻
中盤(?)力尽きてます 😞
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前回のhk×kymの続きになります 🙂↕️
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るあ ちゃン ❤︎ 様
素敵なリクエストありがとうございました 🥹💞
大変長らくお待たせしてしまい申し訳ございません 🙇🏻♀️
( ご希望に添えなかったらすみません 😿 )
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hk → 『』
kym → 「」
kym side
「こーわ…♡」
_
という訳で、今はタクシーに乗って自宅へ向かっている。
最悪だ、と思った反面
嬉しく思っている自分もいるのが恐ろしい。
一瞬にして過ぎ行く街灯の灯り、 早く家着かないかな。
胸が騒いで、煩い。
「おちつけ…俺…。」
_
案の定ドアの鍵は開いていて
廊下もリビングも電気は点っていない。
「hkー…?」
返答はない。リビングにいるのかな
手洗いを済ませ、リビングへ入る。
「hk?…ってあれ…」
想定外、リビングにもいなかった。
「…hk…?ただいま、」
「hkー…?」
静寂が響いたままのリビング。
寂しいな…
「…」
連絡する…?
いやでもそんなの
“犯してほしい”って言ってるようなもんじゃん…
期待を孕んだ身体は寂しがっている。
仕方ないからシャワーでも浴びよ
_
「ほんとどこ行ったわけ…」
あっ、もしかして探しに家出たとか…?
「…」
玄関に置かれている靴は無くなっていない。
「…はぁ…」
気分は乗らないままソファに座り携帯を弄る。
通知は…一つも溜まっていない。
期待だけさせて、終わりなんて酷くない?
どっか出かける気にも、寝る気にもなれない。
もういいや、膨らんだ下半身を落ち着かせよう。
また新しいソファを汚す訳にもいかないし、
んー…椅子でいいや
_
「ッ♡ はぁっ…♡♡ hk…ぉ♡♡ ふっ、♡♡」
情けないなぁ…笑
男なのに前じゃなく後ろだけでオナってるなんて。
しかもM字開脚…。
「ぁ~っ♡♡ ぃっ、く♡ ひぁ、ッ♡」
俺のナカから出てくる音が、頭の中に響いてる。
こんな恥ずかしいのに、どんどん愛液が出てくる
「っ、く…♡ hkっ、♡ ィっちゃ…ぁ゛♡♡」
「っ~♡」
_
hk side
『kym、起きて』
「、゛…」
『kym?』
「ッ、ぅ゛…あ?♡」
ばちゅっ♡♡ とぢゅっ♡
「ぁ゛え…?」
綺麗な瞳が見えてきた。
『おはよ』
「な、…にこれ…っ?♡」
片手で細いtigの両手首を
tigの頭上に固定したまま、腰を振る。
「ぁッ…くっ♡ おっ、?♡♡ ぃ゛っ、~~♡♡」
正常位にして良かった、困惑しながらも気持ち良くて
イっちゃうtigのことしっかり見えるしね。
「ん゛ッぅ~っ♡♡♡ ひゅ、ぁ…っへ?♡」
『俺の名前呼んでオナるなんて可愛いことしてくれるね。』
「へ…っ、ぇ…!?♡♡ どこ、いたの…!?♡♡♡」
『え、笑 寝室にいましたけど。』
「はぇ…っ?♡♡」
『すぐ寝室来るかなーと思ったら来なくってさ。
ㅤでもリビングから俺の名前呼ぶ声が聞こえてきて
ㅤ見に行ったら…ね?』
『しかも下脱いだままってさ、誘ってんだもんね?』
「あっ、♡ ちがッ…♡♡♡」
『あんなLINE来たのにいないし、
ㅤできないと思ってひとりでしたんでしょ?』
「ひっ、ゃ、♡♡♡ んーっ、ん゛♡♡」
『はっきり言いなよ、激しくしてほしい?』
「ぅ゛あ…っ、♡♡ ん…っぁ、?♡♡」
『どうなの?』
tigは目先の欲に目がない。
『気持ちいい、したい?』
「きもち、っ♡♡♡ したぃっ、゛♡♡」
『激しい、いや?』
「…んーん…゛っ、♡♡」
『やじゃない?』
「ふ…ぁ、っ♡♡ やっ、゛じゃな…ぃっ♡♡」
『激しい方がいいの?』
「ん…゛っ♡♡ きもち、ぃしたい゛っ…♡♡」
ほらね。
『言ったね?』
もう合意の上だから激しくしちゃってもいいんだもんね。
tigは俺がもう怒ってないって勘違いしてるかもだけど、
普通に腹は立ったまま。
「ぉ゛ッ~~!?♡♡」
tigの弱いトコ。 ぐりぐりとナカから押していく
「ぃ゛~♡♡♡」
案の定tigはイって気持ち良くて仕方ないみたいだけど
『kymー、kymって玩具のが好き?』
「へ゛ぁ♡♡ しゅ、しゅき゛っ、♡♡」
『ふーん、じゃあ俺じゃなくて玩具と遊んでみよっか』
「ぁえ…゛っ?♡♡ ゃッ、、hkいかないれ゛っ、ぇ!♡♡」
「ぅそ゛ッ、ついぁから゛っ…!♡♡」
どうやらtig君は俺より
前まで嫌いだった玩具が好きらしいので
電動の玩具を突っ込んで部屋を出ていく。
俺のこと切り捨てといて、
“行かないで”なんて都合良すぎるし…笑
tigには俺の気が済むまで楽しんでてもらおうかな。
…まぁどうせ何にも聞こえなくて
“好き”って単語に反応しただけだと思うけど
_
『っ、あ…?』
やべ、寝ちゃってた…
涎が垂れた跡が頬にある、これ結構寝ちゃってたやつ…?
時計を確認すると、大体2時間程度経っていた。
この間と同じぐらい。
いやぁ…やらかしたな…
酒でも呑みながら壁越しのtigの声を嗜もうと思ってたのに。
静まり返った部屋に微かに聞こえる音、
音…というより振動が伝わる。
…気絶してんのかな
寝室のドアを開ける。
温い空気。はぁっはぁ、と乱れた息が充満している。
ぐったりと倒れているtigが堪らなく苛立たしく感じた。
『…寝てんの?』
「ぁ、ぁっ、♡♡ …ぅ、゛♡ ふ、ぅ゛ぉ゛♡♡」
意識は保っていたが出ている声は唸り声みたいだ。
ぶるぶる震えてる足、もう玩具なんていいよね。
『俺のほしい?』
「ぁ゛…♡♡ ん、゛っ、ん゛♡♡♡」
こく、と頭が動いた。
そういうとこは素直で可愛いのよね。
『はい、いい子』
「ん、゛ゅ…♡♡ んへ…っ、ぇ♡」
_
「ぁ゛ッ♡♡ むぃ゛ッ!♡♡♡ ゃ゛あだ゛ッ!♡♡♡」
『ッ、ふ…♡ ふ…ぅ、♡』
窓には曙色の空が広がっている。
「しぬ゛っ、から゛ぁ゛ッ…♡♡♡
ㅤッ、ぐす…っ、ぃや゛♡♡」
『死んだ方がマシってぐらい激しくするから、
ㅤって言ったじゃん…♡』
『わかってしてんだもんな?♡』
「ぁ、…♡♡」
汗が目に入ってくるのが鬱陶しい。
tigの可愛らしい姿が見えない
「ちゅ…ぅ♡♡ した…ぃ…゛♡♡」
『だめ、我慢。』
「な゛んぇ…ッ゛♡♡」
『許してもらうんでしょ?このぐらい我慢して。』
「ぅ、゛あ…ッ♡♡ ひ…く゛ッゅ♡♡」
『できるでしょ?』
「ん…゛ッ、ぁ…゛♡♡♡ ごぇらし…ゃ゛ッ♡♡」
『ん、えらいね』
ばちゅッ♡♡ ぢゅぷッ♡♡
「っぉ゛ッ♡♡ ぅ、゛ひ゛ぁ?♡♡♡」
腰を痙攣させながら中イキするtig、
めちゃくちゃいい眺めなんだけど…笑
『…すげぇいい、笑』
「ぁ゛ッ、ひゅ…ッ?♡♡」
『っ、ぁ…出る…、♡』
_
kym side
鳥の囀り、ふわりと柔らかく
暖かな布団に包まれ目を覚ました。
「ん゛っ、」
朝…というほど空気は澄んでいなくて、
昼の柔らかな日差しが部屋に入っていた。
隣にhkはいない、まだ怒ってる…?
ありえないほど腰が痛い、…いや身体中が痛い。
「hk…゛ッ、?」
声枯れてるじゃん…
「h゛k…」
『…あ、おはよう』
ドアを開いて、リビングからhkが来た。
「ぉはよ…゛」
反省より疲労が上回って何も頭に出てこない
『起きれる?ひとりじゃ出来ない?』
「ぇ、あ゛…。ッ…立てな…゛ぃ…」
『ありゃりゃ、まぁそうよね』
介抱してくれるけど、hkだって 多少は
負担かかるはずなのになんでこんな余裕そうなんだろ。
「hk…からだ、ぃ゛たくないの…゛?」
『え、俺?』
「ん、゛」
『あー…うん、まぁずっと動いてたわけでもないし』
「そ…っか…゛」
『…あのさ、これ嘘とかじゃなくて本気の話ね』
「ぇあ、うん」
『言っちゃえば俺はまだ怒ってるし、
ㅤ正直えっちするのも怒りを誤魔化すため。』
『もし次もtigが事前連絡無しに
ㅤ門限破ったら別れることも考えてる』
胸を劈く。言葉が刺さって、苦しい。
謝罪の言葉も喉につっかえて出てこない。
『…それでも俺を好きでいてくれるなら、
ㅤもう破らない か 連絡する って約束して。』
「…する…連絡もちゃんとするから…、
ㅤゎ、別れたくない…っ゛」
自分の声が変だ、目の前のhkが滲む
ぁあ、俺泣いてんだ。
『…笑 泣かないでよ、大丈夫だから。』
『約束してくれてありがと、それでも安心した』
「…っ、ぐす…。…っ、ちゅ、していぃ…?」
断られたらどうしよう、
昨日みたいにあしらわれたらどうしよう。
『…いいよ』
心做しか、体温が上がった気がした。
緊張も不安も一気に解けて、
重なった唇はとっても甘かった
このままふたり溶けて消えれたらいいのに。
時よ過ぎるな、ずっと味わってたい
この幸せを噛み締めて、死んでしまいたい。
「ぁ…、」
糸を引いて離れた唇
『ん、かわいい。』
いつもより優しい声。
「すき…」
脳内に綴られた言葉が、自然と口に出ていて
思わず顔を赤らめたその時も
『んは、笑 嬉しい、俺も好きだよ』
変に揶揄うわけでもなくってちゃんと返してくれる。
「…っ、すき、ほんと、愛してる…」
『ん、』
「別れない…っ、やだ…」
『ええっ珍しいね、こんな甘えてくるの。』
そりゃ”別れる”とか言われたらなるでしょ
『はい、おいで』
腕を広げて、優しく微笑みかけてくれ
思い切り胸に飛び込んだ。
『んっ…』
「っ、ぁえ…っ?♡」
いきなり塞がれた唇、
間から洩れるhkの息遣いが艶っぽい。
『っ、愛してるよ』
自分の心臓の音が煩かった。
コメント
12件
hkkymなかなかない中のストーリー最高すぎました🥹🥹
初コメ失礼しますっ‼️ ずっと陰ながら見させていただいてました‼️ 今回の作品も最高ですめちゃ好きです🥹🫶🏻
ああ 、 もう 最高すぎてます ‼️ ほんと ありがとうございます 🥲💖 こちだけ リクエスト するのは 申し訳ないので なにか リクエスト とか ありますでしょうか ?? もう 全力で 描かせていただきます ‼️🫵🏻