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少々変更。
k➝「 」 のやつは変わりません!
ナレーターとか、心の中の声の人の呼び方が変わります!
花京院side
k「僕と付き合ってくれないかい?」
その言葉を発して、承太郎の返信を待った。
j「付き合う..?何言ってんだテメー..」
そうだよね。男が男を好きになるのは、世間的にもおかしい事さ。
k「ごめん..急に、こんな事を…」
そう言って、泣きそうな目を堪え、
僕が立ち上がろうとすると、
j「…逃げんのか?」
k「えッ、?」
その回答にびっくりした。確かに、僕は逃げようとしている
k「そんな事はッ.」
j「潤んでる目してるテメーに言う筋合はねぇよ。」
k「ッ…泣(ぽろぽろ)」
j「泣くと、てめぇの綺麗な顔が台無しだぜ.」
k「ッ!??///」
そう言われて僕は顔を真っ赤に染めて、
唖然とした。
k「き、綺麗ッ…!??///それって、どうゆう..」
j「さぁな.」
君はいつもずるい.
k「ずるいですね….///」
j「”お前だけ”にな.」(少し笑う
k「ッ…///そういうところですよッ!!///」
少し沈黙が流れたが、承太郎の一つの言葉で、
その沈黙は解かれた。
j「お前の”そういうところ”も、
好きだぜ。花京院.」
k「え…..?///」
僕は戸惑った。
だって、
好きな人に、”好き”というワードを言われたから。
j「それが、
お前の告白に対する、俺の答えだぜ.」
k「もう…///泣いじわるなんですから..泣//」
僕はこの思い出を忘れることは無い。
いや、
忘れたくない。思い出。になった。
おかえりなさい‼️✨
多少文章がおかしい所もあると思いますが、気にしないで下さい‼️))圧 ね?
今回のお話の漢字の読み方はー、
狡い(ずるい)です!
承花ってほんとにいいですよね…😏