テラーノベル
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こんばんは…!!フェルノです!!!😋😋前回も目標以上の♡ありがとうございます…😌😌😌😭😭🥹
今回も頑張って書いていくので応援よろしくお願いします!!!💪🔥🔥
急にちょいセンシティブです😙😙💦
前回の続きから!
それではいってらっしゃいませ〜!
京夜は真澄の部屋へと連れて行かれた。
ーーーーー
Kyoya:(どう…言い訳すればいいのかな…??心臓の音うるさすぎて何も考えられない…!!!
無陀野は仁王立ちで京夜を見ていた。
Masmi:京夜、俺は怒ってるんじゃない、…どういう意味か…知りたいだけだ。
(もし…好きだから可愛いとか思っていたなら…俺は心の底から喜ぶだろう。だが無陀野がどう思うか。京夜は俺と両思いになりたいのか。それがわからないから京夜の答えが怖い。ただ聞きたいだけ。俺にとっていいことでも悪いことでも何も変わらない。変えたくない。これはどれが正しいのか
分からない。
Kyoya:っ…ぅ…やだ…言いたく…ない…
Masmi:…そうか。じゃあ…無理やりはかせるしかねぇな…???
Kyoya:!!?そ、そこまでしなくてもっ…よくない!!!?
Mudano:分からないままでは真澄と俺が気持ち悪い。吐けばすむ話だ。
(京夜の回答次第で俺は京夜への態度が変わるかもしれない。何となく前から俺は京夜の気持ちを察していた。気づきたくなかった。なぜなら…
この関係を壊れると思ったから。
Kyoya:(なんて返せば良いのか…わからない…どうしよう…
Masmi:…京夜、時間が惜しい。
Kyoya:…なら…離してくれる…??
京夜は冷静に苦笑いしながら力強く真澄を押す。
Masmi:抵抗すんのかぁ…??
Kyoya:っは…何でも良いでしょ…!!
Masmi:…
真澄は京夜が耳に新しいピアスを開けていたことに気がついた。
Masmi:(変なことを…想像してしまった…これをしてしまえば俺はもう後に引けねぇ。…だからって引く気もない。
スリスリ、…グリ…(耳)
Kyoya:ぁ゙…っ!?
Masmi:……
Kyoya:……は???//
(何今の…??まずい…これ…まっすーのペースに乗せられてる…!!?嫌だ………!!まっすーの黒い目が更に黒くなってる気がする……怖い…怖い怖い怖い…!!!!!
Mudano:…真澄、もういいじゃないか。
Masmi:…あ?
Mudano:これだけ聞いても吐かないということは俺達のことなんか信用も、友情さえ何もなかったということだ。…真澄、行こう。
590
#一ノ瀬四季愛され
左腕、
1,618
Masmi:……!チッ、…そうだな、。
この時、好きだからと言ったら良かったのだろうか。どちらにせよこの関係が壊れてしまうというんだと京夜は思った。
Kyoya:(あぁ…壊れる…この幸せな環境が。
苦しい
ーーーーー
あれから数カ月が経ち、京夜たちの将来が決まるテストの日がやってきた。
Kyoya:(秋か…早いなぁ…あれからまっすーとだのっち、どっちとも喋れてない…。
寂しい……。てか…これは自分のせいだし…。俺のせいだっけ…??はぁ…考えるのも嫌になってきた…。
チャイムの予令が鳴った。
テストの始まりだ。
ーーーーー
4時間目
Kyoya:購買でパンでも買おうかな。
京夜は購買に向かった。そこにはーーー
Mudano:真澄、どのくらい解けた?
Masmi:あ?まあ8割。
Mudano:俺は9割くらいだ。
Masmi:聞いてねぇよ(笑)
と、楽しそうな会話が聞こえてくる。無陀野と真澄はこんなにも仲が良くなっていたか不思議に思った。
ズキ…
Kyoya:(心臓が痛い…、体全体に行渡るくらいに心臓の音がうるさくて…だめだ…涙がでそう。俺のことなんか…もうどうでもいいんだよね…。…あ…
Mudano:『俺達のことなんか信用も友情さえ何もなかったということだ。』
という無陀野の言葉が頭に響き渡る。
だまれ。
わかってる。
自分が言わせた言葉だ。
そんなふうに言ってほしかったわけじゃない。
そんな顔を…させたかったんじゃない。
ポロっと出てしまった本音。それがいけなかった。
過去に戻りたいと思ってしまう。
京夜と無陀野、真澄はすれ違った。お互い、目も合わせずに。
Mudano:真澄、何を買ったんだ?
Masmi:…焼きそばパン。
Mudano:…意外だな。
Masmi:そんなことねぇよ。
ーーーーー
京夜は〇〇と休み時間を過ごしていた。
Kyoya:ねぇねぇ、〇〇くん、今日のテストさ、自信ある〜?
Student:え?まあまあかな〜。
Kyoya:そっか、俺もそこまで自信なくてさ~!!!あ、てか昨日LINEくれてたよね、ごめん…気づかなくて…
Student:そんなの全然いいよ!!!てか花魁坂がLINE返さないの珍しすぎて明日台風でも来るんじゃないかと思ってたし(笑)
Kyoya:そんなわけ!!(笑)
〇〇と話していても心の底から笑えなかった。最近の自分は冴えないなと思っていた。
ーMasmisideー
Masmi:(購買でパンでも買うか。
無陀野、購買行くぞ。
ガタッ(立
Mudano:あぁ、
ーーーーー
Mudano:真澄、どのくらい解けた?
Masmi:あ?まあ8割。
Mudano:俺は9割くらいだ。
Masmi:聞いてねぇよ(笑)
視界に京夜が入ってきた。
知らないふりをした。しばらくはこの気色悪りぃ関係にしようと思った。なぜなら京夜に反省させるためだ。
真澄と無陀野は1ミリも京夜のことを
嫌いになんかなるはずがなかった。
むしろ逆だ。対抗心を抱いた京夜を見た真澄は自分でもわからない感情が無意識に芽生えていた。
もっと壊したい。
可愛いなぁ。
ぐちゃぐちゃに泣いてるあいつが見たい。
真澄の心はすでにぐちゃぐちゃになっていた。
それは無陀野も同じだった。
明らかに失望した、という態度を示せば京夜が振り向いてくれると思った。泣いて縋ってくれないかなと思っていた。
この二人の気持ちは
誰も知る由もない。
おかえりなさいませ〜!!!🫶🫶💕
短くなってしまいました…😨😨💦
なんか変な感じになってしまったのですが、楽しんでいただけたら嬉しいです…!!!😌😌私は、いつも自分が体験したことがある感情を小説にこめてます…!!!😁😁😁
苦しいって気持ち、想像してみてもらえると、この小説をもっと楽しんでもらえると思います…😌😌😌💕
それではまた!!!
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コメント
4件
(*˙꒫˙* )オォ!! 今までで見た中で1番いいラインのドロドロ系だ ↑↑↑同じくはやくぶっこんでほしい
押してだめなら引いてみろ的な…!?!?耳触られて反応すんのかわいすぎるよあんた、………🤦🏻🤦🏻きょやが少しかわいそうで泣ける。はやく仲直りしてー😿😿そしてはやくぶっこんじゃえ