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#イラスト部屋
鬱 月 魅 音
80
れいなだみょん
83
3,864
お久しぶりです!Zです!
ずっとスランプだったんですけど創作意欲がやっと湧いてきたので欲望に任せて書き殴っていきたいと思います!書き方とかもう忘れまくりなので是非暖かい目で見てやってください、!!
⚠️shpzm
※1話完結 読み切り
⚠見方によってはzmshpに見えるかもしれませんが後半がっつりshpzmです
⚠R-18表現ありです 閲覧は自己責任でお願いします
⚠いつも通り私の癖のshpzm全開ですので解釈違いの方はすぐさまブラウザバックをお願いします
なん
⚠なんかデジャブ感じる表現あり
⚠フィクションだからできること
⚠︎安定の低クオリティ
なんでもいい方だけどうぞ!!!!
ーーーーー
No視点
「めっちゃ狭ない?どこやここ、、」
「ほんまですよ、とにかく早く外に出ないと、、」
部屋とは思えないほど狭く暗い空間の中に、2人の成人男性が身体を縮めて立っていた。
フードを被った男が壁に手とついてもう1人の男に覆い被さるように立ち、
もう1人の男であるヘルメットを装着した男は壁に背中を預け、フードの男の股の間に片足を収めている。
微妙な身長差の彼らはこの体形だとキスが出来てしまうような距離感だった。
(ショッピくんの顔が近いわ!!)
フードの男は頬をじわりと紅に染め、そっぽを向いている。
(ショッピくん睫毛長いなー、髪もふわふわそう、、って俺は変態か!)
この男は、目の前にいるショッピという男に恋心を抱いていた。
そんなことも露知らず、ショッピは周りを見まわし、抜け道を探してる最中。
「ゾムさんもなんかあったら言ってくださいね。」
「せ、せやな!」
(うう、平常心、平常心)
ゾムは必死に自分の劣情に蓋をした。
ーーー
No視点
何時か時が経ち
「、どお?ショッピくんなんか見つけた?」
ゾムがショッピに訊ねる。
しかしショッピは息が少し荒く、滲む汗を拭い苦しそうに首を振るだけ。
明らかに様子がおかしい。
「ショッピくん、大丈夫?暑い?」
思わず心配になりゾムが声をかけ肩に手を置こうとした時──
「っ!」
パシッと乾いた音が鳴る。
ショッピがゾムの手を叩いた音だ。
「ぁ、す、すみません、ちょっと、今触られたら、」
言葉に詰まりながら話すショッピの言葉を聞いて、ゾムも咄嗟に謝る。
「え、あぁ、こっちこそごめんな!そら急に触られたら、、っ!?」
ゾムは謝罪の言葉を並べようとした先に、ショッピの表情をみて固まってしまう。
その顔は紅潮し、汗が顎を伝っていた。
「しょ、ショッピくんどうしたん!?」
始めてみるショッピの状態に、ゾムは焦って何をすればいいのか分からない。
「ゾムさん」
慌てるゾムの手首をそっと掴み、自分の前の壁へ押し付ける。
「ショッピくん、?」
ゾムの声には困惑の色が滲んでいた。
「っすみません、僕、媚薬に当てられてるみたいです、、っ」
ショッピはギリギリのところで理性を保ち、押さえつけていた手首を話す。
「びっ媚薬!?うそやん、なんも分からへんねんけど、、」
ゾムは驚いたように声をあげる。
「なんで僕だけ効いてるんか、分かんない、っすけど、とにかくあ、んま近づかんとって、ください」
熱い息をを吐きながら言葉を絞り出すショッピについ興奮してしまい、ゾムは下半身が重くなったのを認識してしまった。
(やばい、ここで勃ったらショッピくんにばれてまう!なんも考えずに、、)
どこかに目をそらし、下半身の熱を冷まそうと無心でいるが、どうしてもショッピの表情が頭から離れない。
「、、ゾムさん」
突然名前を呼ばれうわずった声で返事をする。
「は、はい?」
「ゾムさん、興奮してるんですか?」
「え!?な、なんで」
なぜバレたのか。明らかに動揺し固まる顔を少し下げる。
ショッピの目は赤く灯った熱を孕み、こちらをじっと見据えるように向けられていた。
「っ、笑これですよ、これ」
口の端を上げ、薄く笑った顔をしながら指を指す。
「、!う、ぁ、」
指された方向に頭を向けると、ゾム自身が頭をゆるりともたげていた。
「もしかして、僕見てこうなったんすか?男に?」
「い、や、も、いわんとって、」
恥ずかしくて顔を覆うゾムの耳に顔を近づけ、細い息を吐きながら言葉を紡ぐ。
「んふ、ゾムさんの、へんたい♡」
「〜〜〜//」
とんでもない羞恥心がゾムの思考を阻む。
「、こうなったんは、ショッピくんのせいやからな、!ショッピくんが、いつもとちゃうから、」
「それで興奮したんですよね?」
「う゛っ」
なんて鬼畜な男だろうか。
先程までのショッピとは打って代わり、完全にゾムを楽しんでいる。
息も整いはじめ、火照りもだいぶ治まってきたようだ。
「、ん?なんやこのモヤ、地味に色が、」
「もしかして、」
どこからともなく突然現れたほのかに桃色の煙。
甘い香りが漂うが、ショッピは口を抑え、壁にもたれかかる。
次第に晴れていく煙を払ってショッピを見たゾムは理解する。
「あの煙が媚薬なんや、!」
「う、そう、です。やっぱ、ゾムさんは、効いて、な、い、みたいですね。」
「そ、そうやな、、」
ゾムはショッピ視線を外す。
(や、やっぱショッピくんのこの表情、なんというか、えろすぎる!目に毒やねん!)
「ショッピく、っひゃう!?」
呼びかけの途中、下半身に刺激が走った。
声が漏れ出る。
「な、なに、してぇ!?」
前をみると、より大きくなった自身を手で柔く持ち、刺激を与えるのを楽しんでいるショッピがいた。
「ん、っく、ふぅ、/」
そのままゆるく動かす手にもどかしさを覚えながら小さく声を漏らす。
「はぁ、/ゾムさん、めっちゃ、かわいいですよ」
これも媚薬の効果なのだろうか。
正気ならばショッピがこんなことをするはずがない、ゾムはそう考えていた。
「ショッピく、ん、/ちょ、正気にもどってや、、ぁ/」
「僕は正気ですよ。ただ抑えられてないだけです、。」
意味がわからない。媚薬で欲求が引きずり出されてるだけなのだろうか。
片想いの相手にこんなことされるだなんて、拷問でしかない。
「ズボンぬがして、いいですよね?」
そういいショッピはゾムのズボンのベルトを外し出した。
これは完全にそういう思考になっている。
いつもと違うショッピをみてゾムは恐怖と興奮が綯い交ぜになる気持ちになった。
下を全て脱がすと、ゾムの熱を持った自身が出てきた。
小さいとは言い難い、立派なものが晒け出される。
「ふぅん、想像通り、っすね」
「何がやねん、、」
ショッピに見られるだなんて恥ずかしすぎて逃げ出したくなるが、ロッカーの中では出来ない。
ゾムは観念したようだ。
「んじゃ、行きますねー」
「ん?え、ちょ!」
ショッピは唐突に膝をつき、ゾムのモノを咥える。
「ふぁ、/!?ひう、や、め!」
ショッピはそのまま口内でモノを蹂躙していく。
「ふ、うん゛ん、/」
「ほむひゃん、ひもひ、いいへふは?♡」
「そ、こで、/しゃべ、なぁ!?♡」
一気に射精感を高められ、ショッピに慌てて言った。
「しょっぴくん、俺、で、るからっ/くち、うぁ、はなして/」
「いいれふよ、らしてふらはい」
「〜〜!/」
ゾムは耐えきれない射精の前にショッピの口を離し、空中に精を放った。
射精後の脱力感にふるりと震え、膝に力が入らずにへたり込む。
「っぷは、口ん中に出して良かったんですけど、、」
「お、俺が遠慮しときたいねん!」
「まぁまぁ、落ち着いてくださいよ」
「お前なぁ、、!」
ゾムは不満げな顔を近づけ、ショッピの手首を掴む。
「ぁっ、?なんです、んむ」
ゾムがそのままショッピに口付けをした。
「んん、ふぁ、えぅ、//」
「ふ、っは、ぅむ、あ」
口内で2人の唾液が混ざり合い、甘いキスを楽しむ。
(舌がビリビリして、、きもちい)
ふわふわした快感に漂わせていると、下半身に圧倒的な違和感が走った。
「い゛っ!?」
「あれ、痛かったですか」
ショッピの指がゾムの後孔に侵入し、入口がこじ開けられている感覚がジリジリとした痛みを生み出す。
「ぐっ、ぁ、やめ、」
「大丈夫です、痛いのは最初だけですから」
ショッピはそのまま指をすすめ、ナカを弄る。
ゾムは違和感と痛みに耐えながら息を漏らしていると、微かな快感を感じ取ったのか、体を跳ねさせる。
「ぅひっ!?な、なんや、?」
「ん?ここですか?」
再び硬いところをおされ、ゾムは更に反応する。
「う゛、あ゛ぁ!」
「ここ気持ちいいですよね?」
ショッピはこちらの顔を覗き込む。
「あ゛っ/あ!?/なんや、なん、か、へんっ♡やめ、/」
「んー、」
ショッピは何かを考え、ナカから指を引き抜いた。
「、はーっ、、ひぐっ!♡」
一息ついたのもつかぬ間、ショッピは舌をナカへねじ込み、肉壁を柔く弄る。
「うぐっ/ぐ〜〜っ♡」
明らかにゾムの声色がとろけた甘い声に変わっている。
ショッピは舌でナカを解すと、唾液が垂れぐちゅりと卑猥な音が聞こえる。
ナカに入れる本数を増やし、さらに動かすとゾムは体を震わせた。
「ふっ//んあ゛っ♡っは、あ」
「んぁ、ん゛♡っあ♡」
「はぁ、かわい♡」
じゅぽりとショッピは指を抜き、自身のベルトを外す。
「ゾムさん、すみませ、もう我慢でき、ないです、、」
「え、?ちょ、っま゛!!」
ゾムの中に熱い熱棒が入り込み、強い圧迫感に言葉が吐き出せなかった。
ショッピも汗が滲み息は乱れ、相当我慢していたのだろう。
「っ、ふ、ぞ、むさん、」
「〜〜〜!か、っは!」
臓器が押し上げられる感覚に顔を歪ませ、息を辛そうに吐くゾムを気遣い、少し挿入した後にすぐ止まる。
「、はぁ、//ぞむさ、ん、大丈夫ですか?」
「ん、ぁ、大丈夫、/」
そう返事したのを聞き、ショッピは遠慮がちに腰を動かし始めた。
「は、ひぅ、/んん、//」
「、っ、♡ふぅー、♡」
全てを挿入し終え、ゆるゆるとナカを蠢いていると、少しつつけばゾムが肩を震わせる場所があることに気づいた。
「ぅ、んぁ、♡ぐぅ、//」
「?もしかして、♡」
ショッピは笑みを浮かべ、反応が変化する場所を先端でぐりっと押し潰してみる。
「あ゛ア゛♡!?そ゛、こぉ/♡!」
途端に面白いほどびくりと跳ねさせ、あられも無い声が漏れ出るゾムに、ショッピは欲を煽られた。
「ふふ♡ここが気持ちいいんですか?♡」
「う゛ぅ、♡まっ、てぇ//!♡っぐ、」
ショッピが待つはずもなく、ゾムは弱いトコロをそのままぐりぐりと押され続ける。
「ひぐっ♡はぁ、ん、//も、あかんっ♡!!」
「、、♡」
すると、しばらく潰されっぱなしだったトコロから熱棒が離れ、入口ギリギリまで引きずり出される。
(?これで、終わりなんか、?)
そうゾムが思った後、抜かれかけたモノが再び勢いよくナカを突いて挿入っていった。
「〜!?がっ/♡♡お゛っ〜〜♡」
「んっ♡、ナカキツ、、//」
ショッピのモノが更に奥まで入り込み、信じられない程の快感がゾムの脳内を犯していく。
「ッ〜〜〜〜♡う゛ふかっ♡あ゛っあ゛〜♡」
目の前がチカチカと点滅し、ゾム自身からも白濁がとめどなく溢れ出ていた。
「っ、♡♡ゾムさん♡ぞむさん♡」
「はーっ♡はーっ♡」
ゾムは突然襲ってきた快感に息を大きく吐き出した。
ショッピはそんなゾムの姿をみて目を細め、甘く名前を囁く。
ショッピは一息ついたあと、もう一度モノをナカの奥へごりゅっ♡と突き上げる。
「お゛あ゛ァ゛♡カハッ♡ァ゛んあ゛ぁ、♡しょっぴくっ!♡とまって/!」
「んンっ♡ふぅー♡きもちいですか?♡」
ショッピは媚薬が回り脳が働いておらず、ゾムの言葉に聞く耳を持たない。
「お゛♡も゛、とま゛っ♡あかんっ♡しょっぴくん゛っ!♡やばっいからっ!♡やめっ♡んっ//てやぁ゛♡」
「もっ、い゛ぐっ!い、くからぁ!♡ふぅぅ゛っ♡あぅ゛♡」
身体を震わせ、精を出すも勢いは無い。
「、!ぞむさん、っ」
ショッピは理性が働いたのか、動きを一瞬止めた。
「フーっ、♡ショッピくん、♡好きやで/」
ふわふわとした頭の中で、ゾムはすぐしまったと後悔した。
(何言ってんの俺、!ショッピくんが俺のことすきなわけないのに、、嫌われるかも知れへん、)
幾分か冷めた頭で後悔しても遅い。
何もいい言い訳が思いつかない。
「あー、えーいや、これは、っ!?♡」
止まったと思った腰が再び奥を抉り潰し、ゾムの膝がガクガクと震える。
「ッ゛あ゛♡ー〜〜〜〜〜♡♡ぐ♡」
「ぞむさん、すみませんっ♡イくっ♡」
そう言ったかと思うと、ドクンとナカが満たされ、熱い感覚にゾムの思考回路がドロリと溶ける。
「っぁ♡」
「、、、ゾムさん、僕も〜〜〜です」
「はー、 ?」
中にあった大きな物質が無くなり、ぽっかり穴が空いたような気がする。
ショッピが何か言っていたが、ゾムには聞き取れなかった。
ガチャリ。
まるでドアの鍵が空くような音がしたと思うと、右側の壁が突然無くなり、2人揃って外へなだれ込んだ。
「い、てて、」
ショッピが下敷きになり、周りを見渡すと、そこは自分の部屋。
後ろを振り返ると自分たちがいたはずの狭い空間の正体であろうものはなく、二人で部屋の中央で倒れ込んでいるだけだった。
「な、なんやったんや、、」
まだショッピの体には媚薬の効果なのか先程の行為のせいなのか、熱が籠り、上手く状況を飲み込めない。
ゾムも同様であり、困惑した表情で周りを見渡している。
二人の間には沈黙が流れ、なんとも言えない空気になる。
「え、えーと、、、」
「ごめんゾムさん、正直めっちゃ可愛い思ったし興奮しちゃった。ほんまにごめん」
ショッピが本音を暴露すると、ゾムは顔をたちまち赤く染め上げた。
「えっ、!?い、いや、、俺こそ、別に嫌じゃなかったし、正直気持ちよかったし、、」
「その、、ショッピくんが俺のこと好きじゃなくても、俺は好きな人とセックスできて、ラッキー、てきな、、?」
言葉を発している途中でゾムは顔を俯け、申し訳なさそうな顔をする。
「え?」
「ん?」
ショッピが疑問気な声を発し、思わずゾムも疑問を投げかける。
「僕もゾムさんのこと好きなんすけど、、言いましたよ?」
「、えっ!?ほ、ほ、ほんまに!?」
どうやら聞こえなかった言葉はこれだったらしい。
まさか両想いだったとは二人とも考えてなかっただろう。
「ふ、ふふっ、なんやそれ、ただカップルしただけやんか笑」
「確かに笑笑最初からそう言っとけばよかったっすね笑」
二人でひとしきり笑ったあと、ショッピがゾムを床へ押し倒す。
「、!なんや、まだ媚薬抜けきれへんのか?」
「、、いや、せっかくならもう1回やりましょうよ♡」
「、、お手柔らかに。」
キスできる距離まで顔をちかづけ、2人は幸せそうに笑った。
end
ーーーーー
お疲れ様でした!!
後半ほぼ深夜テンションで書いてたのでおかしいとこあるかもしれないです😭
ここまで見てくださった方ほんとにありがとうございます!!!みなさんに愛を注ぎます💓
良ければXの方も覗いてくれたら嬉しいです😆😆
ありがとうございました!!!
コメント
1件
読み終えました!Zさん、お久しぶりの創作お疲れさまです〜🔥 狭いロッカーの中での距離感、めちゃくちゃドキドキしました。ゾムさんの「平常心」って必死に自分に言い聞かせてるところ、片思いの気持ちが溢れてて胸がきゅっとなりました…!ショッピくんの媚薬で理性が溶けていく感じも、逆に素直になっちゃうところが可愛くて。最後「僕も好きです」って言い直すシーン、ゾムさんに聞こえてなかったんですね!両想いだと分かってからの「お手柔らかに」がもう、甘すぎる〜💕 短いのにドラマチックで、読後感がすごく幸せでした。また次の作品も楽しみにしていますね!