テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
3,696
#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
14,471
わりばし
68
※柔ちゃんが結構な声で喘いでます。
※すごく可愛いです。
佐野「」
山中『』
佐野side
最近、柔太朗が声を我慢している気がする。
この前も、
『んッ……んぐッ///ぅ』
「柔太朗?手、どけて?」
『んッ〜んッ♡』
俺が口から手をどけて欲しいとお願いをしても、首を振って嫌だと主張してくる。
唇を噛んで我慢する時まであるから、ちょっと心配。せっかく綺麗な唇なのに切れてしまったらもったいないしね。
だから俺は今日“柔太朗に絶対声を我慢させないぞ計画”を実行する。
「柔太朗」
『ん〜?』
「明日休み?」
『明日は〜、えっとね、』
『夜ちょっと仕事あるくらいかな』
「なるほど、じゃあ後でセックスしよ。」
『うん。え、…き、急に!?///』
「え、だめ?」
『いや、まぁ…いい、けど//』
「やった。柔太朗、先風呂入る?」
『え、あ、ありがとう』
山中side
びっくりした。
最近、その、…セックスの時めっちゃ声出ちゃって、どうやって声抑えようか考えてたら、急に勇ちゃんがシようって誘ってくるから、頭の中見られたかと思った。
今日、風呂上がったらするってことだよね。
えっと、先に解しといた方がいいのかな。
まずは体洗って、えっと、
『うぅ、自分で解すの久しぶりだから、ちょっと緊張するかも、』
ツプッ…
『んッ、♡』
『ふッ///……あぅ、んぅ…///』
『ああッ///』
『ぃ、いくッ♡///』
ピュルルッ
『ん、はぁッ///もう、解れたでしょ、』
佐野side
……。こ、これは聞いてしまっていいのか?
柔太朗が風呂に着替えを持ってくのを忘れてたから、持って来たら、柔太朗がオナニーしてた。
俺とするのに備えて、してくれてるのか。
可愛い過ぎる。
正直このまま風呂場に突入して抱き潰したい。
でもそんなことしたら柔太朗にまた口を聞いて貰えなくなるから、我慢して戻らないと。
俺の息子がまだ元気じゃないうちに。
『ふぅ、勇ちゃん、風呂空いたよ』
「あ、ありがと」
『ん。あれ?勇ちゃん顔赤くない?』
「え!?そ、そんなことねぇよ」
『そう?…のぼせちゃダメだよ』
「わ、わかってる」
『………ベッドで待っとくから///』
「ッ///……おぅ」
毎度思うが急にデレはじめるのなんなんだよ!!
可愛すぎて、心臓止まったかと思うから、やめて欲しい。嘘。もっと見たい。
よし、今日こそは絶対に柔太朗に声を出させる。待ってろよ!柔太朗!
ガチャッ
『あ、勇ちゃん。早かったね、』
「そりゃ、いち早く柔太朗とヤりたかったからな」
『なッ!!//……なんで何の躊躇いもなくそんなこと言うのっ///』
「ふふっ。本心だからだよ。柔太朗が可愛いから」
『ッ〜!!///』
「可愛い。」
『も、もうっ!早くこっち来て!ヤるなら早くしてッ!///』
「ごめんごめん笑」
「じゃあ、脱がしていい?」
『ぅん、』
柔太朗の身体ってやっぱ男にしてはほんとに綺麗だよな。背はそこそこあるのに華奢だし、色白だし、肌スベスベだし、何より乳首がピンクでぷっくりしてて、可愛い。
パサッ
『……毎回思うけど、勇ちゃん俺の胸見すぎ、』
『恥ずかしいんだけど、///』
「だ、だってぷっくりしてて美味そうなんだもん」
『美味そうって、……食べ物じゃないよ』
「ごめんって」
「ね、もう指挿れていい?」
『ん、』
ツプッ
『んんっ……///』
「ふふっ、柔太朗、やっぱり風呂場で解してたんだ。もう十分やわらかい。」
『や、やっぱりってなんで知ってんの!?///』
「だってめっちゃ柔太朗の喘ぎ声聞こえてたから」
『え、ま、マジ?///』
「うん。」
『ッッ///はず、///』
「可愛かったよ?」
『うぅ……///////』
「うーん。でも俺、結構指で柔太朗の事気持ちよくするの好きなんだけどな、」
『ご、ごめん。勇ちゃん喜ぶかなって思って』
「いや、声可愛かったし、俺のこと考えながらやってたってだけで十分それをオカズに抜けるんだけど。」
『え、お、俺をオカズに……?///』
「え、うん。俺柔太朗と付き合う前からずっとそうだよ?」
『ッ///そ、そうなんだ』
「え、好きな人ってオカズにしない?」
「逆に柔太朗は何オカズにしてんの?」
『えッ、えっと、///』
『……は、…///』
「は?」
『ッ///………勇ちゃん///』
「………可愛いすぎだろ♡」
「え、俺でどうやって抜いてんの?」
『えっと、…勇ちゃんと、その、えっちするの想像して、後ろで、……//////』
俺とシてるの想像して一人でやってんのかよ、可愛いすぎだろ!!しかも後ろで…。もう女の子じゃん。俺の女の柔太朗じゃん。
もう勇斗くんの勇斗くんギンギンだよ。
「…………滅びる。可愛いすぎて滅びる。」
『て、てかなんでこんなこと話さなきゃいけないの!?///』
「あ、そうだ柔太朗、舐めていい?」
『え!?またアレやるの!?』
「いや、今日は前から」
『位置の問題じゃない!!///』
「お願い!ちょっとだけ!先っぽだけだから!!」
『、、もぅ、ちょっとだけだよ、///』
「やった!!ありがと!!」
『そんなに喜ぶことじゃないでしょ、』
「そんなに喜ぶことだよ!」
『えぇ、』
「じゃ、失礼しま〜す…」
チュッ…ヌプッ、チュプ、……グチュ♡
『んッ、んぅッふぅっ♡』
これ、無意識なのか柔太朗が頭撫でてくれるから良いな。可愛い。表情見れないのがちょっと残念だけど。
『は、はやちゃッ///…そんな、奥ッまで、いれちゃッ♡』
『だめッ、…んぁっ♡きたなぃッからぁッ///』
「ん、ふ、…プハ…キレイだよ?」
「柔太朗のは汚くない。」
『ふッ、はぁ、……そんな訳ないでしょ』
ツプ……
『ひゃあッッ♡き、急に指入れないで!///』
「いや、だって一応このまま挿れていいか確認しないと。」
「舌だけじゃ分かりにくいから」
『じゃあなんで舐めたの、///』
「舐めたいからに決まってるだろ」
『……きも///』
「ちょっと嬉しいくせに笑」
『う、嬉しくないし、///』
「ナカも大丈夫そうだし、そろそろ挿れていい?」
「もう爆発寸前なんだけど」
『爆発って、…』
『、……挿れていいよ///』
「ははっ、可愛い」
ヌププ……♡
『んぅッ、///…ぁッんぐ///』
「ふ、ッ……//」
あ、また口に手当てる。
「柔太朗?手、外して?」
『ん〜んッ!///』
「う〜ん、どけてくれないと俺、動かないよ?」
『ぅ、……わかった///』
「ん、いい子♡ありがとな」
『ぅん、///』
パチュッ、パチュッ……♡
『んッ…あっ♡んぅッ……はむっ///』
「あ、柔太朗。腕、噛んじゃだめ。」
『んッ///ゃッ……///』
「もぉ、しょうがないな、」
今度は腕を噛み始めた。これは絶対に痕残るヤツだからダメだ。柔太朗にはごめんだけど、腕を頭の上で抑えておこう。
逆に顔が見えないエロさってのもあるけど、今日は声を聞きたいから。
ガバッ
『えッ///やッ、はやちゃッ///はなしてぇッ♡』
「だーめ。俺、今日は柔太朗の可愛い声が聞きたいなぁ」
『んッ///やぁッ♡だめッ、おれのこえッ、かわいく、なぁッ///』
「ううん。柔太朗の声はいつでも可愛いよ?」
『だめッ。ほんとだめぇッッ///』
パンッ♡ゴチュッ♡ドチュッ♡
『お”ッッ♡ぉおッッ♡あ”あ”ぁッ//////』
『らめッッ///ぁ”あんッ♡きたなッぃ、こぇ、』
『でちゃッ///あ”ッ♡』
「可愛いよ?汚い声もぜーんぶ可愛い♡」
「もっと聞かせて?」
『あ”ッ♡んぁ”あッッ///うぁッ♡』
『おれッの、こえッ、ぁ”♡///かぁい”ぃッ♡のッ?///ぁんッ♡』
「うん♡可愛いよ?可愛い」
『うぁッ♡おりぇッ///ぁん♡かわいぃッ?///』
「うん♡可愛い♡俺の柔太朗はぜーんぶ可愛い♡」
『ん”ッぉ”♡おれぇッ、かわいいぃッ♡ぁんッぅ///』
「可愛い♡世界一可愛い♡」
『ぁ”あ♡ん”ッ///おれッ///ぁあっ♡かわぃいッでしょぉッ♡///?』
「うんッ♡…可愛い♡可愛いすぎるよ♡」
可愛い。俺に褒められてちょっと照れてる柔太朗可愛い。俺に褒められてテンション上がっちゃってる柔太朗可愛い。自分で自分のこと可愛いって言っちゃう自信満々な柔太朗可愛い。全部可愛い過ぎる。
『ぉ”ッ♡おぐッ♡もっとッ///ぁあ”♡』
『あ”あ”んッ♡ぉ”ッ♡ぉ”ッ♡いぐッ///』
ピュルッ♡プシッ…プシャッ♡
ゴリュッッ♡ゴリュッ♡
「ふふっ、可愛い♡」
「ほら、柔太朗?奥ごりゅごりゅ気持ちい?」
『あ”ッ♡♡ぉ”お”ッ///ぎもちッ♡///』
『はやちゃんのッ///おちんちッ♡きもちぃ”ッ///』
『すきッ///はやちゃッしゅきぃッ♡ぁッ///』
「俺も好きだよ♡柔太朗。」
『はやちゃッ♡きもちッ?♡おりぇのなかッ///あ”ぅッ♡きもちぃッ?///』
「んッ//…気持ちいよ。柔太朗のナカ♡」
「いっぱい締まって、いっぱいうねって、偉いね♡」
『ん”ッ♡えらッ///ああッ♡おれッ///えらぃッ?///♡』
「うん♡偉いよ♡いい子いい子♡」ナデナデ
『ふッ♡ぁあ”♡すきッ///はやちゃッしゅきッッ♡』
「俺もッ…ぁッ///」
「イきそッ…ぅ」
『ん”ぅッ♡なかッなかにッッ///ちょーだいッ///』
『はやちゃんのッ///せーえき♡だしてッッ///』
『ぉッ♡あぁんッ///』
「だすよッ?」
『うんッ♡うんッッ♡きてッ♡』
「くッ♡……はぁ、」
『ぁあッッ♡ぅあっ///はぅうッッ♡♡』
ビュルルルッ♡♡
プシッッ♡プシャァッッッ♡
「柔太朗、可愛いかったよ♡」
『ん///俺、可愛いいでしょ?♡』
「うん。めっちゃ可愛い♡」
「俺は?カッコよかった?」
『ぅんっ///はやちゃんは、その、カッコよかったよ♡』
「あぁもうっ!!可愛いすぎる♡」
ギュッッ♡
『んぅッ、はやちゃ、くるしぃッ///』
「あははっ、ごめんごめん笑」
チュッ♡
『……いっぱい褒めてくれた、お返し///♡』
「え、……か、可愛いすぎ♡」
『んふっ、ありがと♡』
おしまい
めっちゃ長くなってしまった……。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
コメント
5件

これ天才すぎる……、ぐちゃぐちゃになりながら俺可愛い??って聞くのも、 自覚するのも可愛すぎる😍
うわああああ第7話も尊すぎてやばかったです…!!勇ちゃんの計画がもう愛おしさの塊で、特に柔太朗が自分で解してるところを聞いちゃうシーン、めちゃくちゃ可愛かったです。風呂場で声漏れてるのに気づかない柔太朗も、それをこっそり聞いてる勇ちゃんも完全に沼です。最後の「俺、可愛いでしょ?」って自信満々なとこ、ツボすぎて何回も読み返しました。キスのお返しも最高に甘い…ありがとうございます、幸せな時間でした🫠