テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
リア友みないで!!
1朝
はあ、はあ、呼吸が荒くなる。鼓動が速くなる。今日から、学校だ。起きたばかりなのに、まだ学校に行ってないのにこんなんだったらどうなるんだろう。「🍓ゆい?起きた?」
扉の外からTAKUTOの声が聞こえてくる。「起きたよ」「🍓俺らがいるから大丈夫。」TAKUTOの声は静かで感情があるのかわからなかった。けれど、ゆいの心には刺さったんだ。
「💖ゆいちゃんー!速くー!遅れちゃうよ?」「🦅ゆっくりでいいよ?大丈夫。俺らがいるから」
「うん!」「⚾️元気になってきたじゃん!ゆい、笑顔になって!」
そう言ってEIKIはゆいの口角くいっとを上げる。自然と笑顔になった。
「えいきくん、ありがとう」この言葉は最大級の笑顔で言えた気がする。
「🐰あれ?EIKI耳赤くね?さてはゆいの笑顔に照れてる?」
えええええ!!!いや、そんなことあるわけない、、たわいない話をしながら登校する。
「🦄クラスどうなるかな」「🐿️どんだけ言うん」そうだ、RYUKI、全然話してくれないんだ。
「⚾️そう言えば、たっくんとかいりゅうは?」 「🦅社長と新しい曲の相談してるみたいだよ」
「⚾️さっすがたっくん&かいりゅう!」
校門に着いた。
「⚾️大丈夫!俺らがいる!」「🐰そんな顔すんなって」「💖ゆいちゃんなら行ける!」
「みんなありがとう!行ってくる!」走って玄関に行き、クラスを見る。あ、RYUKIと一緒だ。MAZZELメンバーと一緒で良かった。HAYATOとは違うクラスだけど、がんばろ。そんなことを思っていたら、先生がこちらに走ってきた。
「🧑🏫ゆいさん、最近学校に来ていなかったから、転校生といっしょに紹介した方がいいと思うんだけど、、、」「いっしょに行った方がいいですか?」「🧑🏫その方がいいかな」 先生について行った。
部屋で待っててと言われた。部屋の扉を開けると、MAZZELが待ってたんだ。
「💖ゆいちゃんが何でいるの?」「🐰誰かになんか言われた?」
「違う違う!先生に転校生と一緒に紹介するから待っててっていわれたの!」「🦅良かった」
「🦄クラスどうだった?」「とむむんとは違った(T ^ T) でも、りゅうきとは一緒だったの!」
先生が来た。 「🧑🏫みなさん教室に来てください」
2教室
ガラガラガラ、「🧑🏫今日は転校生を紹介するぞー。入ってきてくれ。」
「🐿️前川流輝です。」「🐿️よろしくお願いします。」
「なんかみたことある顔。」「もしかしてMAZZELのRYUKIくん?」 「え?マジ?なんで?」
「🧑🏫もう一人、転校生ではないが、学校に復帰してくれた人がいる。」
「ゆいです…」その瞬間、一人の生徒が立ち上がった。
「ゆい?学校来れるようになったの?」その生徒は目から大粒の涙をこぼしている。
「ちか?」「学校来れたんだ…良かった… 」「ありがとう」
その生徒の名前はちか。ゆいのもう一人の親友だ。 「前川の席はそこ!ゆいさんの席は前川の隣な。」
「🐿️…はい」え?何?今の間。そんなにゆいの隣が嫌だった?モヤモヤとした感情で埋め尽くされる。「ゆいー!!!」ちかが、早速話しかけにきてくれた。1、2年生で交流していた子がいるけれど、やはり気まずい空気が流れている。「久しぶり!」
「大丈夫だった?やっぱショックだったよね。」交通事故で死んだ親友のことを言っているのだ。「今、やっと立ち直れたって感じ。」
「🐿️ゆい、次の授業は何?」まぜべやで見るRYUKIじゃない。「あ、理科だと思うよ。」
「🐿️ロッカーの使い方とか教えて欲しいんだけど。」RYUKIって、こんなに冷たい言い方をする人だったっけ。「いいよ!」自分は精一杯明るく振る舞う。
「 教科書類はここにおいて、、、りゅうき、後で学校探検しに行こ!」「🐿️…よろしく。」…暗い。RYUKIが暗い。家ではこんなに暗くない。心配だ。
「ゆいー!!ちょっと来て!!」「何?」
「何で りゅうきくんがゆいのこと呼び捨てで呼んでるの?何でRYUKIくんのこと呼び捨てなの? 」あ、やばい、気にしてなかった。「他の人は、全員名字だよ?何で?」
ちかもMAZZELのことは知っている。TAKUTO推しだ。
親友に嘘は、、つきたくないな。「後で話す!後で話す!まずは授業いこ!!!」
とりあえず、一回逃げた。
あ、この話なんですけど、一応現実とリンク(ツアーとか)させようとしてて、でも、年齢違うから変な感じになってると思う。MAZZEL推しの方は、「ゆい」を「自分 」に置き換えていただければ良いです☺️
❤️とコメントほしいなー((殴
これ佐野いちご初の超編小説にするつもりなのであたたかい目で見ていただければ、、、