テラーノベル
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連載にがてだけど、頑張る。
癖で読点多くなって読みづらいかもしれない……😭
1話、1話が結構、みじかくなるかも。
『この想いは届いてますか。』
🐇 難聴
💎🐇
学生
「」=手話
俺は生まれた時から聴力が全くない。
自分の声すらもきこえない。だから、話すことは困難に値する。
🐇「おはよ、いむくん」
💎¦んっ!おはよ~っ![抱きしめる]
🐇「苦しいよ 」[微笑み]
💎¦あぇ、ごめんごめん笑
この人は💎、幼なじみで手話まで勉強して、仲良くしてくれている。
🐇「いむくん、ネクタイ緩いよ。怒られるよ?」
💎¦ぇっ!気づかなかった…、ありがとぉ~っ![直す]
🐇「ほんとに、おっちょこちょいだね。」
💎¦そんなことないし~[拗ねる]
そんな、幼なじみの君が俺は大好き。でも、この想いを声で伝えることは出来ない。
🐇「……」
💎¦しょーさん?どーかした?
🐇「いや、大丈夫っ」[動揺]
💎¦ん~?ほんとぉかなぁぁぁっ?[詰め寄る]
🐇「ところで、学校遅刻ギリだよ。」
💎¦…走るよ、しょーさん。[疾走 ]
学校終了後
💎¦はぁ~゛、疲れたぁぁぁっ!
🐇「お疲れ様、いむくん。」[撫でる]
💎¦…っ!しょーさんも、お疲れ様ぁっ![満足気]
撫でてあげると満足気にするところとかほんとに好きすぎてたまらない。
💎¦ばいはぁいっ!また明日っ![手振る]
🐇「また明日、」[手振る]
🐇¦どー…よ
どうやれば💎は振り向くかなんておれには到底分からない。
だって話せなんかしないし、💎の声もなんにも聞こえていないから。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎… ⤵
❤︎.50
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