TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


日が落ちて辺りは暗いけど…タイミング悪く照明灯の光で私の顔が赤いことが角名くんにはバレてしまう…

「す…角名くん…距離が近いねん…

ホンマに…こっちは恥ずかしくなるやんか…」

私は好きなことがバレたくなくて当たり障りのない言葉を選ぶんやけど…

角名くんは少し意地悪な顔をして…

「へぇ…そうなんだぁ…もしかして…〇〇おれのこと…意識しちゃった?笑」

ってからかってくんねん…

「えっ?そ…そんなことあるわけないやんか?アホなこと言わんといて…!」

私はつい語気が強くなる…言ったあとに…

しまったと思ったけど…もう…あとの祭りや…気まずい空気が流れる…

「あっ!ごめん…私…言い過ぎた」と

謝ったけど…やっぱり空気が重い…

少し仲良くなれたと思ったのに…自分の言葉で関係を壊すようなことして…私はホンマになにしてるんやろ…ほんまは好きやのに素直になれへん…

夢小説 ハイキュー 角名倫太郎~マネージャーと~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚