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慎太郎Side
朝日が差し込み目が覚めると、物凄く胸が苦しくなって息が出来なくってきた。起き上がれない
慎:「うっ、、、フッ、くぅっゴホッ」
北:「慎太郎!?大丈夫!?今先生呼んだからね!」
近くに寝ていた北斗が起きて、先生を読んでくれ、他の人を起こしてくれた
樹:「大丈夫!?落ち着いて」
優:「大丈夫だぞ〜」
こーちは背中に手を回して叩いてくれる
でも、息苦しさは収まらない
ジ:「どうしよう!?」
カラッ!(扉開)
光:「大丈夫ですか!?」
おっと先生が登場してきた
先生は沢山の薬を使って、少しでも抑えようとしてくれた
でも、咳と息苦しさが収まらずに、少しずつ意識が無くなっていく
慎:「ゴホッごめん、無理みたい、、、ゴホッ」
大:「嫌だぁ!慎太郎!」
北:「現実を受け入れたくな”い”!」
マ:「ウェーン!(泣)」
全員泣いていた
慎:「ゴホッ泣かないで、俺皆の泣き顔見て死ぬのは嫌だよ?ゴホッ」
手を伸ばして、先生、マネージャー、樹、こーち、ジェシー、きょも、北斗、と順に頭を撫でる
皆の表情が少し柔らかくなった
慎:「ゴホッみんな、大好きだよ、、、」
窓から桜の花が入り込んで来た
手に力が入らなくなり、静かに目を閉じた。俺の意識は無くなり、一生の夢に入った
生命の灯火が消えた瞬間だった
続く
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うさ丸:「待って、このタイミングに合う適切な雑談が思い付かねぇ!またね!(´▽`)ノ」
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 ……この展開、読んでて胸がぎゅーってなった。慎太郎、みんなの頭撫でながら「泣かないで」って言うところ、優しすぎて涙が出そうになったよ。桜の花が舞い込む演出も綺麗で切なくて。生命の灯火が消える瞬間、静かに描かれてるからこそ、じわじわ来るね。続くって書いてあるから、この先どうなるんだろう……まだ終わらないでほしいな。素敵な作品をありがとうございます🌙