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コメント
1件
うぁぁぁぁ🥹💕 最高です... ✨
jr→高3 sn→高1
jr「」
sn『』
hk〈〉
js《》
その他[]
___________________
jr side
俺の悩みは、人を愛せないこと
今までに、心から好きって人は現れなかった
だから彼女は作らずにただ遊んでいる
もうこっちのほうが楽だし、彼女とかいらない
まあたまに、迫ってくる奴もいるけど
それで傷つけて、変な噂が流れたら大変だ
だから誰とも付き合わないようにしてる
hk〈じゅり?なんか考え事?〉
同じクラスの北斗が話しかけてきた
こいつは入学したときからずっと仲がいい
jr「んやなんもない笑」
hk〈そー?〉
jr「うん、大丈夫」
hk〈ならいいけど、てか1年生今日からだね!〉
jr「あー、そうだな」
hk〈あ、1年生に手出すなよ、 、 ?〉
jr「言われなくてもわかってるって笑」
hk〈樹は女遊び激しいからな〜〉
jr「そこまでじゃないでしょ笑」
hk〈いやまじで、いつか刺されるよ?笑〉
jr「なにそれこわぁ、笑」
hk〈あ、授業始まる〉
jr「じゃーな」
hk〈ばいばーい〉
北斗は俺のことを一番よくわかっている
しかし、1年生に手を出すなよ?
なんてことを言われてしまった
俺もそれは十分わかっている
新1年生にいきなり手を出したりはしない
まあ、可愛い子いるかなくらいは探すけど
窓際の席なので、ふと窓の外を見ると
猛ダッシュで校門を通過する子がいた
授業はもう始まっているが、
見たことない顔をしている、1年生か
入学そうそう遅刻なんて、すごいな
よく見ると顔はまあまあいい
別に、ヤれるなら男女どちらでもいい
なんてことは思ってはいない
ただなんとなく、その子が魅力的に見えてしまった
あ、生徒指導の先生に捕まってしまった、
言い訳をしているみたい
jr「かわい、」
気づいたらそんなことを口走っていた
自分でも自分にびっくりしている
そんなこと、本心で言ったことなんて
一度もなかったのに
そんなとき彼がふとこちらを見た
目があった、彼は不思議そうに会釈をして、
それをまた先生に怒られてる
ずっと窓の外を見ていると、俺も先生に注意された
上辺だけの謝罪をして、また窓の外を見る
だが、もうその彼はいなくなっていた
昼休み、北斗に気になる子がいる、といって
一年教室まで来たのだが、なぜか北斗もついてきた
彼のクラスも名前もわからなければ、知り合いでもない
なんとなく、ただ佇んでいると、女子が話しかけてきた
ジョシ[あのっ、誰か探してるんですか、?]
jr「あ、ごめんね?じゃまだった?」
ジョシ[いえ!そんなことは全然なくて!]
ジョシ[先輩かっこいいなあって、!♡]
jr「ありがとう笑、人探してるんだけど名前わかんなくて」
hk〈ごめんね?迷惑にならないようにするから、〉
と、北斗がもう一回謝る
そうすると北斗の存在に気がついたらしく、
その国宝級イケメンの言動に女子は頬を赤らめる
〈とんでもないですっ、!さよーなら!!〉
jr「お、おお、さよーなら」
hk〈ごめんねぇ、〉
北斗はまだ謝っていて、それが少し面白かった
hk〈ねえほんとにみつかんの?〉
jr「校内にはいるんだし見つかんじゃね?」
hk〈それもそうか、〉
そんな話をしていたとき、
身長の高い男の子と一緒に歩いてくる彼が来た
jr「ぁっ……!!!!」
hk〈えっ?〉
sn『あっ、朝、の、?』
jr「わかったんだ、すご笑」
sn『めっちゃ見てる先輩いるなって思って!笑』
jr「その後怒られてたけどね笑」
sn『そうですよ!先輩のせいで怒られたんですから!笑』
jr「え、俺のせい?笑」
sn『ははっ笑、そういえば、名前、なんですか?』
jr「おれ樹、呼び捨てでいいよ」
sn『樹、よろしくお願いします笑//』
sn『俺は慎太郎です!森本慎太郎!』
jr「慎太郎か、かっこいい顔してんね」
sn『ええ?そうですか?笑////』
hk〈ねー樹、俺たちを置いてかないで?笑〉
jr「ごめん北斗笑」
そうすると、慎太郎の隣にいた子が喋りだす
jes《慎太郎ー知り合い?》
sn『今朝目あったの!!』
jes《遅刻してたから目付けられたのかHAHA!!》
sn『あ、樹、北斗先輩、こいつはジェシーです!』
jes《よろしくお願いします!!》
jr「よろしく!」
hk〈よろしくね!2人とも俺のこと
呼び捨てでいいからね!〉
sn『ありがとーございます!!』
jr「ねえしん、LINEやってる?」
sn『やってます!』
jr「交換しよーぜ!」
sn『ぜひ!』
hk〈ジェシーくん?俺とLINE交換しよ!〉
jes《えージェシジェシ!!やったぁ〜》
hk〈んははっ笑笑〉
jr「慎太郎もジェシーもありがと〜!」
sn『先輩またね〜!!』
jr「…かわいい」
hk〈手出すなよって言ったのに〜〉
jr「いやー、やられるだろ、かわいいだろ!」
hk〈樹が可愛いとか言うなんて、〉
jr「俺まじで好きかもしんねー」
hk〈応援させて?笑〉
jr「なに笑ってんだよ、」
つづく!!!
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えっこれ大丈夫ですか???
ほくじぇにしようかなって思ってる所存!!
不安だけどちょっと楽しいです🫠