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~番外編~
⚠センシティブ⚠
⚠♥️→💙⚠
(文章長め 約5000文字💦)
♥️「翔太、明日は来客対応があるから、この部屋でおとなしくしているんだよ」
💙「ガキ扱いすんなよ」
💙「あーあ、暇だし外で遊んでこようかな」
♥️「……」
💙「なんだよ」
♥️「別に……」
♥️「門限は分かってるよね?」
♥️「ちゃんと信頼できる相手と一緒にいること」
♥️「何かあったら、すぐ連絡を──────」
💙「あー、はいはい!わかったって!」
♥️「……」
どこか、納得していない表情のまま。
──────────────
翌日――
宮舘は来客対応中だった。
その様子を、そっと物陰から覗く。
💙(……なんだよ、あの顔)
柔らかい笑顔で、丁寧に応対している。
そしてあまりの距離の近さに、
胸の奥が、ざわつく。
気づけば、じっと見つめていた。
すると――
♥️「……こら」
小さくたしなめる声。
♥️「翔太様」
♥️「部屋へお戻りください」
💙(“翔太様”って……もう違和感しかねぇ)
💙「ふんっ」
拗ねたように背を向けると、
そのまま、屋敷の外へ出ていった。
──────────────
日が暮れる頃――
翔太は、いつものメンバーとつるんでいた。
○○「なあ、新しいバーが、できたらしいんだけどさ」
○○「値段も手頃なんだって」
○○「行ってみねえ?」
💙「大丈夫か?ここ……なんか怪しくね?」
○○「えー?そうかぁ?」
○○「ちょっとだけ、ちょっとだけ!」
そう言って、半ば流されるように、そのバーへ向かった。
──────────────
店に入った瞬間――
店員たちの視線が、なぞるように絡みつく。
💙「……っ」
違和感。
店員「おすすめは、こちらのドリンクです」
店員「当店ではサービスでマッサージも行っております」
店員「初回は無料ですので、いかがですか?」
○○「え、いいじゃん!」
○○「せっかくだし、やってもらおうぜ」
💙「いや、俺は――」
断ろうとしたが、
流れに押されるように席へ着く。
グラスを傾ける。
隣では、友達もすでに酔い始めていた。
💙(なんか……頭がくらくらする)
💙(くっそ眠いし…)
💙(それに、身体が……熱い)
💙(これ、なんか入ってるだろ……)
店員「少し、別室で休憩されますか?」
ぽん、と肩に手を置かれる。
その瞬間――
💙(!!っ……)
身体が、過敏に反応する。
💙「ちょ、ちょっとトイレ……」
💙「…あと、これ会計!!」
○○「…あ、ちょっと!」
そう言って、友達の手を掴む。
そのまま、店の外へ飛び出した。
○○「翔太!?どうした!?」
💙「この店やばい…!変なの飲まされた!」
○○「俺は……特に問題ないけど」
💙「入った時からおかしかったんだよ……」
💙「ずっとジロジロ見られてたし」
💙「カメラみたいなのもあった」
○○「まじか……警察行くか?」
💙「行こう……」
荒い息を吐きながら、
近くの交番へと向かう。
──────────────
警察「あとは、こちらで対応しますので」
事情聴取も終わり、
あとは屋敷へ帰るだけ――
のはずだった。
💙「んっ…はぁ……っ」
足元がふらつく。
膝が崩れ落ちそうになる。
○○「おい、大丈夫か!?」
💙「やばいかも、……」
○○「電話する!」
○○「携帯貸せ!!」
──────────────
しばらくして――
宮舘が迎えに来た。
♥️「翔太様……!!」
○○「すみません……俺たちが無理やり連れ出して……」
♥️「皆様、ご無事で何よりです」
♥️「車を出します。お乗りください」
まずは、友人たちを送り届け、
そのまま屋敷へと向かう。
💙「うっ……はぁっ、……」
♥️「もうすぐだから、」
──────────────
屋敷に到着すると、
宮舘は迷いなく翔太を抱き上げた。
💙「…はやく……っ」
♥️「……」
そのまま、急いで部屋へ向かう。
──────────────
ベッドへとそっと下ろされる。
💙「身体が……あつい……」
💙「涼太っ……」
縋るような瞳。
♥️「……」
しかし、
宮舘はどこか、冷たい視線───────
♥️「翔太、言ったよね…」
♥️「門限は破るし、」
♥️「挙げ句の果てに、怪しい店にまで……」
♥️「何してるんですか」
抑えた声なのに、強さが滲む。
💙「……っ」
薬の影響もあってか、
じわりと涙が溢れてくる。
💙「どこ行くの……」
♥️「少し、頭を冷やしてください」
💙「やだ……っ、行かないで!」
起き上がろうとしても、
身体は思うように動かない。
バタンと扉が閉まる。
💙「…くるしい……」
💙「…触って、……」
──────────────
しばらくして、宮舘が戻ってくる。
一人、苦しそうに身をよじりながら、
自分の身体に触れている翔太の姿が目に入った。
宮舘は思わず息を呑む。
♥️「手伝いましょうか?」
💙「……ひでぇよ」
💙「放置するなんて……」
♥️「俺は――」
♥️「怒ってるんです」
♥️「翔太は、かわいいから」
♥️「いつ狙われてもおかしくない」
♥️「もっと、危機管理能力を持ってください」
そう言って、そっと手を伸ばし、肌に触れる。
💙「……んっ」
💙「もっと、…」
宮舘の腕を引っ張る。
♥️「……はぁ」
♥️「聞く気ないな…」
額にかかる髪を、そっと払う。
そして、
唇を重ね、舌と舌を絡ませていく。
💙「んっ…はぁ、っ…ん」
潤んだ瞳で――
宮舘の頬に触れ、
自分から顔を寄せる。
そして、強引に唇を重ねていく。
その、いつもとは違う積極的な仕草に――
宮舘の理性は、ゆっくりと崩れていく。
💙「…もう挿れてっ」
♥️「まだ我慢して」
💙「…むりっ……」
その弱った声に、
理性が、また揺らぐ。
♥️「……ほんと、困った方だ」
♥️「でも、もう少しだけ」
♥️「この状況を楽しませてよ」
宮舘はふっと微笑み、
その身体を抱き寄せた。
────────────
胸の先端に触れると、いつも以上にビクッと
身体が反応する。
💙「んっ…♡、これやばっ…//」
顔を寄せ、今度は舌先で
先端を舐める。
💙「ん、…ぁあっ…!!///」
💙(これだけでイッちゃいそう…)
早く下を触ってほしいのに、宮舘は
焦らすように肌を撫でまわすだけ。
💙「ねぇっ…!」
💙「おねがいっ……早くここ、触ってっ…」
甘い吐息を漏らしながら、じっと宮舘を
見つめる───────
♥️「いつもより、積極的だね…」
♥️「可愛い…」
勃ち上がったその先端からは既にいやらしい液が 溢れていた。
指先で先端を刺激しながら、上下に扱いていく。
💙「──────っ!!!」
💙「…あ、ん…ぁっ…!」
少し触られただけで、背を反らしながら、
欲望を吐き出した。
💙「…ん、……はぁ、っ…」
♥️「薬の効果…すごいね」
♥️「このまま…あの店から逃げてなかったら」
♥️「翔太はどうなってたかなぁ?」
触れる力が強くなる。
💙「やぁっ…♡んんっ、…!!」
💙「…ごめんなさっ…//」
イッたばかりなのに、
休ませる余裕などないとばかりに、
宮舘はさらに距離を詰めていく――
💙「…んっ、//…あっ…」
💙「もぅ…挿れてっ…!」
💙「涼太の…ほしい、」
腰を引き寄せ、先端から徐々に挿入していく。
💙「んっ…あっ、あ…っ!!♡」
♥️「簡単に入ったな」
♥️「俺が来る前に触ってた?」
顔を真っ赤にしながら、翔太はこくりと頷く。
💙「でも、…」
💙「自分の指じゃ…全然物足りなくて」
薬の影響で、
頭がぼんやりと霞む。
何を聞かれても――
素直に、答えてしまう。
♥️「俺のがいい?」
💙「……うんっ…//」
──────────
奥を勢い良く突かれ、
💙「やぁ…ぁんっ!♡……あっ、//」
もう、力が入らない。
宮舘にされるがまま。
💙「ん、……涼太、すき、…」
とろけた瞳で、まっすぐこちらを捉えている。
腕を掴み、
甘えるように、額を寄せてくる。
♥️「……っ」
♥️「いつも、このくらい甘えてもいいんだよ?」
💙「んっ…♡、わかった、…//」
明日になれば、
またいつものようにツンとした態度に戻るだろう。
だからこそ――
このひとときを、宮舘は静かに味わっていた。
翔太の、好きなところを突く度に、
細い腰を反らしながら、
💙「んあっ!//…あ、…んっ♡」
可愛く喘ぐ。
💙「~~っ//…そこっ、…!」
軽く口づけを落とし――
宮舘は、ふっと動きを止める。
💙「やだっ…やめないで、…」
♥️「じゃあ――」
少し意地悪く、目を細める。
♥️「俺のこと、褒めてくれたら……」
♥️「ご褒美、あげる」
楽しそうに微笑む宮舘。
💙「……っ」
一瞬、言葉に詰まる。
それでも――
💙「いつも……ちゃんと見てくれてるとこ、好き……」
💙「ちゃんと叱ってくれるのも……」
💙「優しいとこも……全部……」
💙「だいすきっ、…」
声は震えていて、
うまく言葉にならない。
💙「……いつもわがまま言って、」
💙「……ごめんなさい」
顔を真っ赤にして、
涙をにじませながら、絞り出すように言う。
その姿に――
♥️「……っ」
もう、耐えられなかった。
抑えていた手が、
再びそっと伸びる。
♥️「よくできました」
小さく呟きながら、
もう一度、激しく距離を詰めた。
──────────────
次の日――
♥️「いつまで寝てるの」
♥️「起きて」
バサッと布団をめくられる。
💙「……んー……」
♥️「もうお昼だよ」
♥️「さっさと起きないと――」
ニヤリと笑って、
♥️「ちゅーしますよ」
💙「んー……」
寝ぼけたまま、
💙「……して」
そう言って、ぐいっと宮舘の首を引き寄せる。
♥️「おや……?めずらしい」
そして、
翔太はゆっくりと目を開ける。
至近距離で目が合い──────
💙「……うわあああ!!!」
意識がはっきりしたようで、慌てて手を離す。
♥️「昨日の余韻が残ってました?」
からかうように笑う。
💙「うるせぇ!」
身体を起こそうとするが、
💙「…いって!!!」
思わず腰を押さえる。
♥️「おんぶしますか?」
💙「ほかのやつらに怪しまれるだろ!!」
💙「今日はなるべく部屋から出ねえから!!」
♥️「わかりました…」
♥️「俺は昼食の準備、してくるから」
ベッドから立ち上がろうとした、その瞬間――
ガシッ。
翔太が宮舘の腕を掴む。
♥️「……?」
💙「今日は、一日付き添えよ……」
少し赤くなった顔で、視線を逸らす。
♥️「かしこまりました」
頭をぽんとし、優しく微笑む。
💙「……っ///」
──────────────
昼食の準備をしていると――
同じ屋敷で働く執事仲間が、
隣で紅茶を淹れながらぼそりと呟いた。
○○「昨日はお楽しみでしたね」
♥️「……!」
♥️「聞こえてましたか……」
○○「仲がよろしいようで」
にやにやと笑いながら、肩を叩かれる。
――昨夜のことが、頭をよぎる。
いつもは静かなはずの彼が、珍しく声を漏らしていたからかもしれない。
それでも二人は、
あの夜の余韻を、まだ手放せずにいた。
そして――
少しずつ、その甘さに溺れていく。
おわり。
コメント
19件
ダメだ… 休憩中に読めない長さだ… 帰宅してから改めて😂
ギャーー! ヤバいヤバいヤバい、普段ツンデレなしょっぴーが素直で積極的なの可愛すぎる♡ その可愛さに理性がきかなくなってくる舘様も好き(๑♡∀♡๑) 本当に口角がどっかに飛んでいきましたWW・*・:≡( ε:) Mlさん、、、、いつも私の生きる糧を作ってくれてありがとうございます(T^T) 一生着いて行かせていただきます( ᐛ )
たくさんのいいね、本当にありがとうございます😭😭✨✨ 励みになります🥹♡
𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚
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にゃーにゃ
29,262
#幼なじみ