テラーノベル
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自己満です
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ぷりっつ「こっちこっち、んじゃ、俺らは出かけてくるからりぬくん達で話しとって〜」
ーそう言って、ぷりっつ達は莉犬達奴隷をリビングに残して出かけてしまった
莉犬「、、、いっ、た?行ったよね?」
ー確認するように数分は待っていた、しかし本当に出掛けたのだと分かると
莉犬「っ!てるちゃん!」
ー思わず駆け寄って抱き締めた、久しぶりに触れた、もう会えないと思った体温、声
てると「莉犬くん!!良かったぁっ」
ー涙目になりながら抱き締め返した、一番最初に会えなくなった家族で心配だったから
ころん「よかったね、、」
ー他人事だという目で二人を見ていた、その瞳に光は無い
莉犬「ころちゃんもっ!」
ーそう言ってがばっと抱き締める、強く、けれど優しく。
ころん「ん、あはは、ありがとぉ、莉犬くんも大丈夫だった?」
ー軽く笑って心配する、その声は地に足が着いていないような声だった
あっきぃ「そーですよ!リーダーが一番最初に売られちゃって俺ら超不安だったんですからね!?」
まぜ太「ほんとに、莉犬くん何かこの家来てされた?ルールとか、ご主人様とかの事知ってたら先に教えて欲しい」
ーまぜ太達にとって最重要なことを聞く、先に知らなければ余計に罰される、聞かずとも、一人でご主人様のことを知るのが基本だった。
けちゃ「あははー、そうしたらボクも少しくらいドジらないかなー?」
ー軽い冗談のように言った、しかし誰も笑えなかった、この家でも同じことが起きると、そう思ったから
てると「そう、だね、ねぇ、莉犬くん、なにかご主人様のこと知らない?」
莉犬「それが、、、」
ー莉犬はここのご主人様達は変だと、寝かせようとしてきて風呂も、ご飯も全て平等だと、だからこそ警戒しておくこと、と話した
まぜ太「マジかよ、、でもよくある手口だろ、最初に優しくして後から落とすやつ、どうせ一緒だ」
けちゃ「だよね〜、でもボクは優しいうちを堪能しておこうかな」
あっきぃ「馬鹿、それしたら落とされた時余計にしんどいよ?」
ころん「まぁ、、いいんじゃない?いつも通りやれば、初日から怒られることはそうそう無いでしょ」
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ばぁう「ただいまー、帰ったー」
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あうゅに@投稿しばらくお休み
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しゆん「はいはい、わかったから先手洗ってこいって」
ばぁう「へーい」
ちぐさ「そいえば莉犬くん達は!?」
あっきぃ「お帰りなさいませ、、お風呂もご飯もやらせてもらいました、、、お気に召さなければ殴ってください」
ーあっきぃはそう微笑んで帰ってきた主人達に言う、初めてまともに話したので緊張して手が震えている、ご飯も好みが全くわからなかったから勘でしか作っていない、気に入らなかったら、と怖くなる
あっと「は?、、、飯も風呂も全部?」
てると「っ、申し訳ありません、僕が指示して勝手にやったことなので、殴るなら僕を」
ーてるとが庇うように前に出て弁明する、怒られる前兆がしたから、殴られるのも、蹴られるのも、全部自分だけになるように
タケヤキ「え、いやそんなことせぇへんよ?頼んでないのにやってもらって、、、ありがとうな?」
るぅと「そうですよ、そんなこと全然しなくてよかったのに、、むしろこっちが申し訳ないくらいですよ」
まぜ太「そう、、っすか。あの、お荷物持ちますよ、どこまで運べばいいっすか」
ちぐさ「えぇっ!?いやいやそんなの悪いよ!運べるしさ、無理だったらあっとくんとかに押し付けるし!笑」
あっと「ちぐぅ〜?笑」
ちぐさ「ひゃいっ!すいませんっ!」
けちゃ「で、でもこれがボクたちの仕事なんで、、、お荷物預かりますね、お部屋に置いておけば大丈夫ですか?」
ーけちゃはそう言うとちぐさの手から大きな荷物をひょいと取る、大きいし重たい、一瞬ドンっと落としかけた
まぜ太「おい!お前持つなって!」
けちゃ「あはは、ごめん、、、まぜち任せていい?」
ーそういうとまぜ太はけちゃから荷物を全て受け取り主人達の部屋に置きに行くため廊下に歩いていく
ころん「けちちはご飯の準備したらどう?莉犬くんと一緒に行ってきたら、、、」
莉犬「あ、うん、分かった、、、けちち、行こう?」
しゆん「はーい、ストーップ止まれ止まれ〜」
ばぁう「そーでーす。この先行けませーん」
ーばぁうとしゆんがリビングの方向の廊下を塞いでいる、いつの間にか後ろにもぷりっつとタケヤキがいて挟み撃ちにされていた
ぷりっつ「もう働かんでいいからさ、一緒にゲームしよや〜」
ちぐさ「ねっ?怖くないよ?」
ーちぐさは莉犬達の顔を覗き込んで言う、怖くないように、怯えさせないように、ここで怖がらせたら今後ずっと話せないかもという気持ちを抱えて言った、ここで断らないでくれと全員が思った
あっきぃ「あはは、、じゃあご主人様達のお好きなように俺たちを使ってください」
タケヤキ「てかご主人様なんてやめてや、名前で呼んで〜、俺はタケヤキ翔、好きなように呼んでや」
ばぁう「はぁ!?ずっる!俺ばぁうだからばぁちでもばぁうでもなんでも呼んで!」
てると「え、、、?」
ー何故急に名前で呼べと、それに殴る様子も無い、今までと違うタイプか、それともまた最初だけ優しいタイプか、まだ主人達を信用するには、程遠い場所にいるてると達、しかし少しだけ、自覚しないほど小さい期待が、全員の頭の隅に芽生えていた
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口調、呼び方違ってたらすみません
こういう系大好きなんすよね、、信用したくないけど段々と勝手にしちゃう系、、、
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