テラーノベル
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れむ໒꒱
529
comi
5,133
358
叶依
280
めっちゃお話伸びててびっくり🫢
フォロワーさんも45人行きました!
でもまだまだ完結してない作品いっぱいあるので一旦待ってください!
落ち着いたら45人記念の出しますね!
それではどぞ!
mz 「おいッ……!?あっと…!」
mz (俺の…せいッ……?)
mz (誰か呼ばなきゃッ…!)
mz 「おいっ…!誰かッ……!」(廊下走涙目
pr 「mz様!?ど、どうされたのですか…!?部屋から出るのは危ないですよ…!?」
mz 「atが…!!」(涙目息切
pr 「ッ…!?すぐ行きますッ!」
バンッ!
pr「at!!!」
pr 「ッ……!」
そこには頭から血を流して倒れていたatがいた。
周りを見る限り、盾が落ちてきたのだろう…
pr 「at!at!! 応答なし…mz様!ktyを読んできてください!」
mz 「わかったッ……!」
pr「それとak様がtg様の部屋でお待ちください!」
mz 「わかったッ…!」(うるっ
mz 「ktyッ…!」
kty 「mz様…!?」
mz 「atがッ…!俺のせいでッ……、あと…、prがッ…いて、そのっ…、だからっ…」(ポロッ
kty 「落ち着いてください。aっちゃんは大丈夫です。」
mz 「ほんとに……?」(ポロポロ
kty「はいっ!だから泣き止んで…?aっちゃんが起きた時にはその泣き顔はダメですよ?」(優笑
mz 「う…、グスッ うん…」
kty 「prちゃんはなんて…?」
mz 「kty呼んできてak兄かtgのとこ居てって…、」
kty 「了解です。ではtg様の部屋居れますか…?」
mz 「うん…、」
kty 「えらいっ!待っててくださいね!aっちゃんは絶対助けます!」(頭撫笑
pr 「手当て完了…っと」
kty 「prちゃんっ…!」
pr 「遅いわ。もう手当て終わった」
kty 「えへへ…mz様泣いちゃったから安心させなきゃって思って…」
pr 「なるほどな。まぁええわ。あとは目を覚ますのを待つだけやな」
kty 「mz様呼んでくる…?」
pr 「あぁ。だけど無理強いはするなよ?」
kty 「わかってる」
tg 「mz兄元気になった…?大丈夫…?」
mz 「うん…、大丈夫。ごめんなtg。」
tg 「ムー……、謝るの禁止!!!」
mz 「うえぇ…!?」
tg 「ありがとう、でしょっ!」
mz 「…!!ありがとう。」(優笑
コンコン
tg 「ん?はーい!誰ぇ…?」
kty 「ktyです。mz様。aっちゃんの手当て終わりました。よければお部屋にお戻り下さい」
mz 「ありがと。行ってくる」
ガチャ
pr 「ん?mz様。お戻りになりましたか。では失礼します」
mz 「うん。ありがと。」
mz (頭に包帯…俺のせい…だよな)
あんな態度をとってきた俺を庇ってこんななって…
自分の心配より俺の心配して…
ダメだなぁ…俺。愛されたい一心で、頼って欲しいと言う思いだけで1人の執事を傷つけて…
mz 「俺って…、ばかだなぁ……」(ポロポロ
at 「ん…、ここは…、」
mz 「……!?atっ!」
at 「mz様ッ…、申し訳ありません…!」
mz 「え?」
at 「俺…でしゃばっちゃって、お身体にも触れましたし…申し訳ありまs……」
mz 「やめて。」(at手握
at 「へ…?」
mz 「俺さ…お前が入ってきてak兄とtgを取られたみたいに思って…お前に嫉妬してた」(俯
at 「ッ…!!」
mz 「それでお前のことを一方的に突き放して…」
mz 「でも…そんな俺を迷わず庇ってくれて…後悔した。お前が気を失って怖かった」
mz 「だから…ごめん。今まで」(頭下
at 「mz様。顔をお上げください。」
mz 「ぇ…?」
at 「勿論、傷つかなかったって言うのは嘘になります。怖かったし…」
at 「でも…あの時は反射的に”あなたを守りたい”そう思った。」
at 「どんなに突き放されていてもあなたのことが嫌いになれませんでした。」
at 「だから…もう謝らないでください。私はもうあなたがそう言ってくれただけで満足です!」(優笑
mz 「ッ…!」(ドキッ
mz (ん?ドキッ…?)
at 「mz様…?」(mz顔覗 距離近
mz 「ッ……!?!?!?//////////」(顔赤
at 「大丈夫ですか…?顔、赤いですよ? 熱かなぁ…?」(手額近
mz 「だだだ、大丈夫だッ…!!!///////お前は寝てろ…!安静だ!!!」
バンッ!
at 「えぇ…?」
部屋の外
mz 「っ〜〜…!!///////////」(頬手抑
mz (今まで…こんなことなかったのにッ…!//////////////)
ak 「ねぇprちゃん」(こそっ
pr「なんですか?」
ak 「mzち、atのこと好きなの…?」
pr 「あの感じはそうなんじゃないですか…?」(mz視点戻
ak 「ふ〜ん…///」(pr見
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どうでしたか!
明日から期末なので中々書けないかも!!!
♡90
あまり行かなかったら下げますT_T
おつりゅな〜!
コメント
1件
りゅなさん、第3話読了しました! atがケガしちゃって本当にハラハラした…でもそのおかげでmzとatの本音がようやく交差した感じがして、胸がぎゅっとなりました。特に「あなたを守りたい」ってatが言ったところ、mzのドキッも含めて大好きなシーンです。akとprのこっそり会話も可愛くてニヤけちゃった。期末大変そうだけど無理しないでね、おつりゅな〜!🌙✨