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#暗殺教室
『お餅』🌹
251
-七月二十六日午前十時空港_
【よし、全員揃ったな?一応点呼取るぞ】
『では先生が点呼を取ります!』
〈必死…〉
『渚君!』
〈はい〉
『カルマ君!』
《はーい》
『磯貝君!》
【はい】
『前原君!』
[うっす!]
『茅野さん!』
「はーい!」
【よし、全員居るな、じゃあ飛行機が来るまで後三十分、各自買いたい物とか買っとけよ!二十五分後にここ集合な!】
《りょーかい》
-渚
〈えーっと…駅弁が売ってるのは…、ここかな?〉
〈僕はそんな食べないし…ちょっとで良いかな?〉
〈すいません、これお会計します_〉
-前原&磯貝
[おーい磯貝!お前が探してたおにぎりあったぜ!]
【あ、本当か?】
[おうよ!で、他は何探してんだ?]
【えっと、水と後安いお菓子を…】
[菓子くらいなら俺が奢ってやるよ!]
【本当か?じゃあ水代は自分で払うよ】
[おう!]
-茅野
「あ、これ新発売のプリン!?殺せんせーの分も買ってー…後は飛行機で食べるご飯も買わないと!」
「えーっと…じゃあこれとこれで…」
「すいませーん!お会計お願いします!_」
-カルマ
《ー♪、あ、この道具なんか悪戯に使えそう…笑、後は駅弁といちご煮オレ買うかー》
《駅弁…別になんでもいいしこれにしとこ》
《じゃあこれでお会計お願いしまーす》
-二十五分後
【よし、揃ったな?じゃあ殺せんせー、点呼お願い】
『はい!では渚君!』
〈はい〉
『カルマ君!』
《はーい》
『磯貝君!』
【はい】
『前原君!』
[うっす]
『茅野さん!』
「はーい!」
【よし、全員居るな、そろそろ搭乗するぞ!】
「やったー!」
『茅野さん、良ければ先生と隣にしませんか?プリントークしましょう!』
「プリントーク!?したいしたい!」
《じゃあ僕と渚くんは同じね?》
〈えっ!?まぁ良いけど…〉
《決まりー》
【じゃあ前原、隣だな】
[磯貝なら安心だな!]
【面と言われるとちょっと照れるな…】
[そうか?]
-搭乗
「ひろーい!今日これ貸し切り出来ちゃうの!?」
『はい!では好きな席をお選び下さい!』
「じゃあ殺せんせー、あそこ行こ!窓際の所!」
『はい!』
〈えっと…どこにする、?カルマ君〉
《んー?じゃあそこの窓側は?》
〈あ、いいね、じゃあそこにしよう!〉
[おーい磯貝、俺らどうする?あそことかどうだ?]
【あぁ、あそこの窓際か…確かに景色も良さそうだし良いかもな】
[よっし!じゃああそこな!]
【分かった】
-三十分経過
[おい磯貝!あっち見てみろよ!なんか雲と同じところにいるぞ!]
【ん…本当だな、飛行機って改めて乗るとやっぱり絶景だな】
[だろ!?]
《渚くーん》
〈ん?カルマ君どうしt〉
《ばぁ!》
〈うわっ!?〉
《あはは、引っかかったー》
〈もう…意地悪しないでよ〉
《ごめんってばー笑》
〈反省してないでしょ…〉
《バレた?》
〈バレるよ!〉
「殺せんせー、プリンはカラメル多めか少なめ……どっち?」
『にゅるふふふふ……それは勿論多めですよ!』
「流石殺せんせー!分かってるー!」
『なぜなら先生もプリン好きですからねぇ!』
「流石ー!!」
-更に三十分経過、午後十二時
【おーい皆、そろそろお昼ご飯食べないか?】
[あー、俺腹減ったー!!]
〈確かに…僕もお腹空いて来たかも〉
《時間も丁度良いしお昼にする?》
『にゅるふふふふふ、そうですね!先生のお昼ご飯はこれ!ハンバーグ弁当!!』
〈殺せんせー凄い嬉しそうだね…〉
『勿論!!』
「私はプリンとおにぎり!」
『そのプリン、先生の分も…』
「あるよ!」
『茅野さん…あなたは天使です、、』
「そんな…?」
《ねぇねぇ渚くーん、一口ちょうだい?》
〈や、やだよ!この前カルマ君その一口で唐揚げ一個丸々食べてったでしょ!〉
《あはは、冗談だってばー》
〈もう…〉
【じゃあせーの】
“いただきまーす!”
「〜〜!」
『〜〜!!』
〈〜〜!?〉
《〜〜笑》
[〜〜!]
【〜〜】
-食べ終わった後
『皆さん!後もう少しで着きますよ!』
「やったー!沖縄♪海♪ホテル♪」
[もうちょっと飛行機堪能したかったけどなー]
【まぁ良いだろ、沖縄も楽しそうだし】
[磯貝がそう言うならまぁ…]
《いやぁ、やっと?結構飛行機も疲れんねー》
〈そうだね…でもやっと着くんだし!〉
《まぁね、やっぱ沖縄着いたら何する?チェックイン先?》
『そうですね、やはりホテルのチェックインを済ませて部屋に荷物を置いたら各自自由行動という事にしましょう!』
《はーい》
-この飛行機はまもなく着陸致します_繰り返します、この飛行機はまもなく着陸致します_
〈あ、もう着陸だよ!皆降りる準備してー!〉
『にゅやっ!?先生の大切な大切な雑誌が見つかりません!!』
“どうでもいいよ!”
『そんなぁ!?…あ、ありました。』
“あったのかよ!!”
『すいません、先生としたことが…』
【おーい、もう着陸寸前だぞ?】
[俺は準備オッケー!]
〈僕も!〉
「じゃあ降りよ降りよ!」
-着陸
[おー!!これが沖縄!]
〈やっぱ改めて来ると暑いねぇ…〉
《だよね、めっちゃ暑い。》
『ではホテルのチェックインをして参ります!』
〈まさかマッハで!?〉
-数十秒後
『ただいま戻りました!チェクインを済ませたので皆さんをマッハで連れて行きます!』
〈えぇ!?〉
「ちょっと待ってまだ心の準備がー!」
-数秒後
『着きました』
〈さ、流石殺せんせー…でもマッハはちょっと怖いな……〉
『それは失礼しました!』
《まぁ別に早く着いたし良いじゃん、へぇ、「ホテルノ」…変な名前だね。笑》
〈カカ、カルマ君そういうことはあんまり…!〉
《聞こえなーい。笑》
〈カルマ君ってば置いて行かないでって!〉
「渚ー!すっごい広いよこのホテル!、良いホテルなのかもー!」
【じゃあ早く荷物置いてこよう、部屋割りはどうする?】
『三部屋予約しているので、二人で分かれれば大丈夫です!さっきの飛行機のペアで良いですか?』
[お、磯貝と同じか!よろしくな!]
【あぁ、よろしく】
《渚くんと?また一緒だね、よろしくね?渚くん》
〈よろしく、カルマ君!〉
「じゃあ私は殺せんせーとだね!殺せんせーよろしく!」
『えぇ、よろしくお願いしますよ!』
【じゃあ荷物置いたら海でも行くか?】
〈あ、いいね…!〉
《さんせーい、飛行機で疲れたし体動かしたい気分》
【じゃあ決まりだな、荷物置いたらホテルの入り口集合で】
[よっし!じゃあ磯貝行こうぜ!]
『ではこれを、部屋のキーです、部屋番号は磯貝君達は1268、渚君達は1267、先生達は1266です!渚君達もどうぞ』
〈あ、ありがとうございます…!〉
《じゃあ僕らも行こっか、渚くん》
〈う、うん!〉
-皆が部屋に入って海に行く準備を済ませ、入り口に集合する_
-午後十三時、
【よし、全員揃ったな_】
どうでしたか…!?頑張って書いていたら2900文字くらいまで…
next 海だ、夏だ、旅行だー!
お楽しみにっ!(≧∀≦)
コメント
3件
読んだよ〜!るの玉さん、第3話も楽しかったです🥰 ♡♡♡んせーが「プリントーク」って言ってるの、完全に時代を感じて思わずにやけちゃいました笑 カルマくんの「ばぁ!」で渚くんびっくりしてるのも可愛いし、プリンを♡♡♡んせーに分けてあげる茅野ちゃんは天使ですね… ホテル着いてから海に行く流れ、次がすごく気になります! 2900字も頑張ったんですね、いい雰囲気出てましたよ☺️ 次も楽しみにしてますね!