テラーノベル
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「マキマさん俺さぁ!銃の悪魔のなんちゃら拾いましたよ!」
「うん聞いたよデンジ君はすごいね」
「前までこんな早いペースで肉片を持つ悪魔は現れませんでしたこの間のデンジを狙った悪魔といい最近少し悪魔の動きが怪しいですよマキマさんはデンジのことなにか知ってるんじゃないですか…?」
確かに最近の悪魔は活発だ。
マキマさんは私より飲んだら教えてあげると言った。
マキマさんはお酒に強い。これは何か知られたくない情報を持っているのか
「んでもすごいよパワーちゃん殺人衝動を抑えられる魔人はとっても少ないんだよ」
「ワシはIQが高いからのお!」
そんなIQの話をしていると、デンジ君と姫野さんのキスが始まった。
だがそれは ゲロチューというものだった。
『で、デンジ君!?誰かトイレ連れてってあげて〜?』
「まずいぞ!これはまずいぞ!あ〜あ!
デンジは口に入れた栄養を飲み込むくせがあるんじゃ!」
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「早川家は私が送っていくよ新井くんは姫野ちゃんをお願いね」
『いえいえ!私ひとりで大丈夫ですよ!』
「いいよ、葵ちゃんとお話したいこともあるし」
「あれ…?デンジくんは?」
『そういえば姫野さんも居ない?』
「デンジ君なら姫野先輩が背負って連れていきましたよ?」