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「姫野ちゃん、デンジくんを早川家まで送っていったのかな?
まぁいっか、そんなことより葵ちゃん私明日京都に行くから、明日は書類書いててほしいの。いいかな?」
『それくらいならいいですよ』
今はマキマさんに早川家までおくってもらっている。
パワーちゃんがアキ君を運んでるけど…
「報告書にハンコ押すのと、明日もし悪魔が出ちゃった時の報告を受け取るの、葵ちゃんにやって欲しくて」
『わかりました』
「いつも雑用ばっかでごめんね…今度美味しいもの奢ってあげるよ 」
『えぇぇ、いいんですか!?』
「いいよ、私がしたいだけだし。」
マキマさんはいい人だ。
早川家に着いた。
「デンジくん、ここに来てないみたいだね。姫野ちゃんのお家かな?」
『そうみたいですね』
「姫野ちゃんがついてるなら大丈夫だと思うけど…明日は葵ちゃんいつもより大変になっちゃうと思うけど、よろしくね」
『はい、マキマさんも頑張ってください!』
「うん、お土産買ってくるね。パワーちゃんも、葵ちゃんに迷惑かけないようにね」
「が、頑張るっ!」
『今日はありがとうございました!』
そう言ってマキマさんと別れた。