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ポオ総受け集(愛され)

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ポオ総受け集(愛され)

1 - TERRORのサムネイル変わりましたね。

♥

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2024年07月18日

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うきうきお悩み相談かーi..じゃ無くて

ポオ君総受け(愛され)集書いてくよん!






※この作品やこのアカウントは主のリア友がバチボコに見てるので若干控えめです(全然控えめじゃない)







① 探偵社×ポオ












ガチャッ(扉


敦「?」

敦(お客さん…かな..)

敦「こんにちは!」

敦「どうぞ中へ!」


MOB「ふふ….」

敦「…?」


MOB「異能力!!」

MOB「『主人の仰せの儘に』!」


乱「たっだいま~!」

ポ「し、失礼するのである…」


ピッカァァァァァーン!!!!!!


ポ「ゎっ、?!」




説明しよう!!

この異能力は異能力発動時にとてつもない光が視界を覆い、その間に声を発した人物に一瞬で好意を示すことだ!

声を発した人物が別の人であってもその異能力は発動する!

MOB「は?!お前!!!!?!」


ポ「へっ?!わ、吾輩であるか?!」


(ちなみに探偵社全員(乱歩含めて)は全員光を見ている時にポオの声を聞いたためポオに惚れている)



そこは誰がどう見ても尋常ではなかった

1人はその男に頬を擦り付けたり、手を握ったり、口説いたり、心中のお誘いをしたりと、、とてもおかし(カオス)な状態であった


ポ「異能力、『モルグ街の黒猫』」


パサッ..(本


ポ「こ、これで一旦は大丈夫であるな…」

ポ「残るは….」


乱「…..して、?」

ポ「….?」

ポ「乱歩く((どうして?」

ポ「?!」

乱「なんで他のやつに異能力使うの?僕だけのポオくんなのに、僕が一番最初に仲良くなったのに、僕以外を見ないで?僕のことが一番好きだよね?ねぇ?なんとかいってよ!!?」


ポ「ぇっ、えぇ…?!」


太「あぁ、美しい、…肌も白くいつも隠れているその瞳、…そこら辺にいる女性の何百倍も綺麗だ。綺麗な顔や体は傷つけたくない。毒殺がいいかな?それともOD?窒息死もいいね。キスをしたまま死亡…あぁなんて素敵な死なんだ!さぁ僕と一緒に心中しよう、、?」


ポ「は、はぁ..?」


国「俺の理想ノートにポオさんと結婚すると書いてある。というか今書いた。さぁ俺と結婚しないか、?それか結婚が嫌なら同棲…正しくは俺と一緒にいないか、?」


ポ「ぇ、えぇ…」


与「あぁ..綺麗な身体だねぇ…?腕1本1本を綺麗にとってホルマリン漬けにして机に飾っておきたいねぇ…?そのあまり使われない潤い切った瞳、いつでも妾を見てくれるように瓶に入れて常に持ち歩きたい…どうだい?妾にその身体をくれないかい?」


ポ「はぁ…?」


敦「ポオさん。いつも乱歩さん乱歩さんって…たまには僕のことを見てくださいよ…それともなんですか、あまり会話しないからって僕を友達としても見てくれてないんですか、…?そんなに情は薄くないですよね..?!ねぇポオさん!!?」


ポ「そっ、、その…?」



賢「お人形さんみたいで綺麗ですねぇ…!ぜひ僕の部屋に飾っておきたいです!都会にはこんなに素敵な人がいるなんて僕知らなかったです。どうですか?この後僕とご飯食べに行きませんか、?それとも、僕が貴方を食べましょうか?」


ポ「ひぃっ?!」


潤「なぁナオミ…俺達の間にこんな素敵な方入れたいと思わないか…?ナオミと同じくらい綺麗に見えて、..凄く素敵なんだ。」


ナ「そうね、お兄様♡私達の愛をこの人にもあげたい…溺れさせたいわ….!」


ポ「どっ、どういう意味であるか….?」


鏡「私…こんなに綺麗だと思ったの…..貴方が初めて…..うさぎさんくらい好き…..可愛い….私が守るから…私と一緒に過ごそう….?」


ポ「さっ、流石に….」



太「さぁポオくん!?誰を選ぶ?!」


ポ「…..る..」

社「?」

ポ「誰も選びたくないであるぅぅー!!」(泣


ダッッッ!!!!!(走って部屋を飛び出す










太「ポオくぅーん!!!♡なぁんで逃げるのぉーー?!?!♡♡」

乱「なんで僕から逃げるの?!僕が1番じゃないの?!」

鏡「絶対…逃がさない…..」





ポ「嫌であるぅぅー!全員嫌いであるぅぅー!!」(泣泣


ピタッ…


ポ「へっ….?」


敦「あ、あれ…?」

与「妾は一体何を….?」

国「仕事があるのに何故俺はここに?!」

乱「….」

乱「なるほど、つまりポオくんがみんなのことを『嫌い』と言ったから発動条件が切れたんだね…?」


ポ「しっ、死ぬかと思ったであるぅ….」(泣


太「それより、ポオ..くんだっけ?その本貸して」

ポ「えっ、?でもこれ…」

国「知っている。俺の理想ノートに載っている時間を大幅に狂わされたからな…。」

ポ「…わ、わかったである…」


乱「ポオくん疲れたでしょ?先に家帰んな~」

ポ「そ、そうさせてもらうである…」









後日


太「君、…凄いことやってくれたねぇ…?」

MOB「でも!今回の件は俺は何も!!」

乱「してるよね?ポオくんにも迷惑かかってるし、それに君も同じようなことしようとしてたでしょ。」

国「しかし、こんな能力があったなんて…」

MOB「でもお前らも本当の気持ちを本人に言えただろう?!感謝しろ!!」


ブチッ(怒


MOB「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁー!!!!」






その日、探偵社からは一日中汚い男の叫び声が聞こえたそうな。


ちゃんちゃん







て感じで書いていきます。


お疲れ様です。ついさっき飼い主から貰ったおやつ、1口分だけあげますね。

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コメント

22

ユーザー

あっは、大好き、なりきり上手過ぎない、?

ユーザー

今まで見たポオ君総受けで1番お気に入りです!!!!

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