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自分が咲きたかった場所に他の花が咲いていたらどうすればいいのでしょう_____
今日の授業は1限からあり、いくら住んでいる寮が近くても2、3限から来ることに慣れている俺にとってはこの時間帯からの登校は辛い。寮の前にある坂を登ると大学が見えて来るが、この坂がまた長いし急なもんだから朝から体力を搾り取られる。オマケに今日は寝坊したため走って坂を登らなければならない。
滑り込みセーフで教室に入り適当な席に着く。ポケットから財布を取り出すとロック画面が昨日の夜に来ていたL〇NEの通知だらけになっていた。1番上には「最近店来ないな、なんかあった?」と先輩からの通知が表示されている。その下には大学からのメール。さらに少し下にスライドさせるとなつさんからの連絡通知が顔を出した。
2日前「既読全然つかないけど…何かあっった?」
あの日、コンビニから帰ったあとなつさんが知らない人とキスをしている場面を見て買ってきたものだけ部屋に置いて出て来てしまった。それからずっと連絡に既読も付けずにいる。バーに全然行かない理由ももちろんなつさんに会うのが気まづいからだ。大学で鉢合わせは今のところしていないが、ひょっとしたら顔を合わせることになるんじゃないかとひやひやしている。
教授か教壇に上がり講義が始まる。スマホを片手に暇つぶしに良く広告とかに流れてくるクソゲーをやり始める。すると普段あまり喋らない人から連絡が来た。
🦈 「いるまくんー!突然連絡してごめんー!こさめだよん!!」
📢 「どしたん?」
🦈 「ちょっと相談したいことあってさー!今日あえないかなって」
📢 「めずらしいな」
🦈 「まーちょっとね!」
📢 「俺よりすちの方がいいぞ」
🦈 「いや!いるまくんがいい!」
📢 「おけw」
🦈 「じゃーいつものバーでい?」
📢 「あ〜たまには別のところがいいからこさめが前働いてたとこでwww」
🦈 「あーwwおっけw」
こさめとは前に話した時に連絡先を交換していたが、連絡したこともされたこともなかったため突然で少し驚いた。俺に相談したいとのことだからおそらく先輩関係だろう。バーに行くのが気まづくて咄嗟に場所を指定してしまった。こさめに不審がられてはいなそうだけど、会って聞かれたらちゃんと説明しよう。こさめはなつさんと付き合い長い方だから俺の相談にも乗ってくれるかもしれない。
時計に目をやると授業開始からまだ15分しか経っていない。あと75分暇なのか…。スマホをポケットにしまって机に伏せて寝る体勢をとる。あとの75分は睡眠時間にしよう。
こさめから送られてきたリンクを踏み店の場所を検索するといつものバーから歩いて30分くらいのところにその店はあるようだ。天気予報は夜まで晴れだったのにも関わらず今は小降りの雨が降っている。仕方なくコンビニで傘を買い、マップを見ながら歩いて約束の店に向かう。その途中にいつもの神社を通り過ぎた。横目に見るとどこか寂しそうに感じた。そういえば今週はまだ行っていなかった。しかし、なつさんがここで働いている以上顔を合わせるのを避けたいため参拝をしに行くわけにはいかなかった。
店に着きドアを開けると店主が挨拶をしてきた。
☕️ 「いらっしゃいませお客様」
📢 「あ、どーも…」
☕️ 「当店最近では同性愛者のお客様のご愛用がとても増えております。それをご承知の上でお願い致します。」
📢 「あ…大丈夫です。俺もそんな感じなんで」
☕️ 「そうでしたか!それではお席の方へご案内致します。」
てっきりバーみたいな感じなのかと思ったら全然違くて少し驚いた。いつものバーでは定員が話しかけてくることや席を案内されることも無ければわざわざ同棲愛の話をしたりもしない。わざわざすると言うことはこの店は元々同棲愛者専用の店ではないのだろう。それに酒の匂いよりコーヒーの匂いがして飲み屋というよりカフェや喫茶店に近いきがする。
席に案内されてから少しすると2人の女性客が入ってきた。店主は俺にした対応と同じように接客をすると俺の斜め前の席に案内していた。見たところ女性同士のカップルのようだ。ゲイだけじゃなくレズもこの店を使うのかと感心しているとこさめが来店した。
🦈 「よっ!」
📢 「5分遅刻だなw」
🦈 「ごめんごめん〜!」
☕️ 「こさめくんの知り合いだったか」
🦈 「お!オーナー久しぶり!!」
☕️ 「また顔を出してくれて嬉しいよ」
🦈 「最近はこっちの店あんま来てなかったからね〜!またちょくちょく来るよ!」
☕️ 「うん!よろしくね!じゃあごゆっくり〜!」
📢 「随分親しげだな」
🦈 「まー高校時代お世話になったからねー」
📢 「てか、思ってた感じと違ったわ」
🦈 「あーバーみたいな感じだと思ってた?」
📢 「おん」
🦈 「お酒も頼めるよ!けど、色々あって今の形になったんだ!あとオーナーがコーヒーすきだから!w」
📢 「なるほど…こういうのもいいな」
🦈 「でしょー!」
こさめはそう言うとテーブルの端にあるメニューを取り出しおすすめのドリンクを教えてくれた。せっかくだしそれを頼もうと店主を呼び、おすすめドリンクを2杯注文した。
しばらくすると頼んだドリンクが到着した。アイリッシュ・コーヒーと言ってホットコーヒーにウイスキーと砂糖を混ぜ、生クリームをフロートさせた飲み物らしい。初めて見る飲み物に心を踊らせたが、そういえば俺たちは2人とも未成年だ。それに気づいてこさめの方を見ると「大丈夫だよっ!」とでも言いたげにウインクをしてきた。店主の方に目をやると「私は目をつぶります」と言っているようだった。まぁいいかと思い飲み物を1口口にする。
☕️ 「これにはビターチョコレートが合いますよ」
そう言って店主はチョコレートが大量に乗ったお皿を持ってきてくれた。個人的にチョコレートは大好きだしありがたいが、流石に多すぎる。
📢 「いえ、頼んでいませんし、メニューにも…」
🦈 「ありがと!オーナー!!」
☕️ 「ではごゆっくり」
📢 「いいのか…?」
🦈 「うん!いっつもこさが来るとサービスしてくれるんだ!」
📢 「なるほどな…」
ビーターチョコレートを食べるとほろ苦いチョコレートの中に微かな酸味を感じてなぜだか酒が進むような気がする。
🦈 「いるまくんは最近どうしてる?」
📢 「どうって…別にふつうだけど」
🦈 「最近見ないからさー」
📢 「まーちょっと忙しくて…」
📢 「それより、今日はお前の相談だろ?先輩と何かあったの?」
🦈 「え?らんくん?違うよ!」
📢 「え…」
てっきり先輩のことだと思ってたので違うと言われて拍子抜けした。こさめが先輩以外で俺に相談したいことってなんだ?
全然思いつかず考えながらまたチョコレートを口に放り込む。
🦈 「今日話したいのはなつくんのこと!」
📢 「は?なつさん?」
🦈 「そ!!」
📢 「なんで…俺なんだよ」
🦈 「え?だって仲良いんでしょ?」
📢 「いやいやいや、お前の方がよく知ってんだろ」
🦈 「いやー、、体の話とかはするけどプライベートまではそんなに…」
📢 「あー、、なるほど?」
前になつさんの話をした時に薄々気づいていたが、なつさんとこさめは長い付き合いだとしてもそこまでお互いに干渉しているわけではないみたいだ。ふと店内を見渡すとさっきより人が増えている。中でもカップルよりも独りでいる客が多いようでひょっとして待ち合わせやお誘いのために来ている人が多いみたいだ。
🦈 「それでさーなつくん最近元気なくて」
📢 「忙しい時期は終わったんじゃないのか?」
🦈 「そうなんだけどさ〜…回復してないのかなーって…」
📢 「…最近会えてないからな、、」
🦈 「あと体調面だけじゃなくて、精神的にも弱くなってる感じがしてさ」
📢 「あのなつさんが?」
🦈 「いやいるまくんの中でなつくんはどんなイメージなんだ…」
📢 「なんでもそつなくこなして余裕があるひと…?」
🦈 「ッwwwwww」
📢 「何笑ってんだよ」
🦈 「いやw…なんかおかしくてww」
📢 「…はぁ?」
🦈 「こさめからしたらいるまくんのほうが当てはまってそうだけど」
確かに第一印象では俺はそう思われやすいと思う。けど、俺は実際そんなんじゃないし、器用でも余裕があるわけでもない。遊び人で慣れているという印象をもたれるとそう思われやすいだけで…ってこれなつさんも同じか?そういえばあの人、意外と不器用だったり関わってみると余裕なかったりするもんな…
🦈 「…なつくんさ、いるまくん心配してたよ?」
📢 「え?」
🦈 「連絡が返ってこないって」
📢 「あ…」
🦈 「なんかあったの?」
📢 「いや…別に、俺が勝手に気まづくなってるだけ」
🦈 「え、なんで?」
📢 「いや、なつさんに恋人がいるのに俺が体の関係もってるから」
🦈 「え!?いやいやいや?!え!?恋人!?!?」
📢 「…うるせーな」
🦈 「いやいや恋人なんていないよ!」
📢 「いや、だってこの前_______」
その先の言葉を言おうとする前に誰かの手が俺たちのテーブルの上に置かれた。見上げると同年代くらいの知らない男がグラスを片手にこちらを見ていた。
📢 「…なんか用すか?」
🚹 「君…近くのバーによく来てるよね」
📢 「はぁ…まぁ、、」
🚹 「やっぱり!それでさ、ずっと気になってて!良ければ今日どうかなって…」
🦈 「ちょっと!!今こさめが話してるんですけど!!」
🚹 「いや、でも君たちそういう仲には見えないし、チャンスは逃したくないんだよ!」
📢 「…ありがたいけど、今日は無理…」
🚹 「いいじゃん!話終わるまで待つし!!」
📢 「嫌ですよ…」
🚹 「前見てから顔も体もすごくタイプだし、目付き鋭いのもたまんないし…それにきっとこっちも…」(スリ…
📢 「…ッ!!」(ゾワッ
一言断ればすぐどっか行く人がこの界隈には多かったのに今日のはやけにしつこいな…いつも適当に相手したりキッパリ断ってすぐ諦めるからこういうとき上手く断れねぇな…
📢 「まじで無理なんで」
🚹 「じゃあいつならいい!?連絡先教えて!!」
📢 「ちょッ…まじで、、」
あまりにグイグイくるもんだからどうやって引き剥がそうと考えながら相手から距離を置こうとしていると店のドアが開く音がした。きっと誰かが入ってきたのだろう。周囲を見渡すと皆こちらをチラチラ見ている。少し大きな声を出してしまっていたようだ。それに気づかずずっと相手に俺を強請るこの男は距離をどんどん縮めてきて腕に絡みついてくる。するとまた新たな男が俺たちの席にやってきた。
🍍 「おいてめぇ…」
📢 「ッ!?なつさん!」
🚹 「…?誰だあんた、、」
🍍 「こいつはこれから俺と用があんだよ」
🍍 「さっさと散れ」
🚹 「…は?」
今にも喧嘩が始まりそうな険悪な空気になってきており、こさめは店主に助けを求めに行くか迷っている。俺も何を言ったらわからずあたふたしているとなつさんが男の身を引き寄せて耳元で何かを囁いたようだった。
そうすると男は少し気まづそうにしながら俺に一礼をして店から出ていった。それにしてもなつさんはなぜここ何をしに来たのだろうか。あんだけ無視しといて今更どんな顔で話せばいいのだろうか。
🍍 「…何やってんだよ、、」(ボソッ
📢 「…なつさん、、えっと…」
🍍 「…行くぞ」(グイッ
📢 「えッ!?」
話をする間もなくなつさんは俺の腕を引っ張って店から出た。話をしようと名前を呼んでも無視してずんずんどこかへ歩いていく。何度も呼んでも無視なため、俺は諦めて彼に引っ張られるまま進むことにした。
🦈 「ごめんねぇ!オーナー…」
☕️ 「いやいやいいよ」
🦈 「騒がしくしちゃったし…いるまくんお代払わず出てっちゃったし…」
☕️ 「いいんだよ別に!笑それに、客の治安の問題はこちらの責任でもあるしね!」
🦈 「いるまくんの分はこさが払うから安心して!」
☕️ 「そりゃ安心だ!笑 」
🦈 「はぁ…せっかく連絡してあげたんだから、上手くやりなよね」
🦈 「なつくんッ♡」
店を出てから20分くらい経つといつもの神社が見えてきた。神社の隣の建物のなつさんの部屋の前まで来ると無理やり押し込まれる。
📢 「ちょっと…いきなりなんなんですか!」
🍍 「…ッ!!いきなりなのはお前だろ!」
🍍 「いきなり居なくなって!いきなり連絡無視して!!俺なんかしたか!?」
📢 「それはッ…」
🍍 「…ッせっかく友達になれたと思ったのに…なんで…」(ポロポロ
📢 「え”ッ」
悪いことをしたと思っている。友達になるとか言っておいて不安になるとすぐ逃げ出すし、連絡無視とかほぼ拒絶みたいなもんだろう。けど、それよりもどうしようもなく”俺”にそんなことされただけでこの人が泣くのが、この人の表情が歪むのがどうしようもなく俺の高揚感を高まらせた。今この人をこんなにしているのは他でもない”俺”なんだ…
📢 「すみません…」
🍍 「…俺のこと、嫌いになったのかよ…」
📢 「…そういうわけじゃ…」
🍍 「じゃあどういうことだよッ!!」
📢 「…いや、、、、、、あの…キス…されたことないなと…」
🍍 「……………………………は?」
胸の高まりと罪悪感と動揺から全く言いたかったこととは別の言葉を口にしてしまった。なつさんは見事に鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしている。
先程まで汗でびしょびしょだったのにそれが乾いてきてひんやりしてきた。今は気まづさから別の汗をかいている。
🍍 「…キス…してよかったん…?」
📢 「え…?あ、はい」
🍍 「んぅッ…♡⸝⸝⸝」(チュッ♡
俺が答えるのとほぼ同時に俺の唇に噛み付くように迫ったきた。なつさんを抱く前までは散々していたが、そういえば彼を抱くようななってからは何気に1回もしていなかった。久しぶりの感覚に頭が回る。お互いの唇を互い違いに合わせながら甘噛みをし合う。そこから舌を入れて相手の口を飲み込むようなキスをする。その時に相手の顔が蕩けていくのを見るのがなんともたまらない。
🍍 「んッ…はぁッ⸝⸝⸝はぁ…」
📢 「…⸝⸝⸝」
🍍 「…何照れてんだよ」
📢 「…別に…」
🍍 「どう?俺とのキスは気持ちよかった?」
📢 「…そうですね、、今までの誰とのキスよりも良かった」
🍍 「…ッ⸝⸝⸝」
📢 「てか、セフレにキスしていいとか聞くんすね…」
🍍 「…ムッお前はセフレじゃなくて友達! 」
📢 「手出してるのに?」
🍍 「…うん」
📢 「…はいはい、そうですね笑」(ナデナデ
🍍 「…ッ、、生意気…⸝⸝⸝」
俺に撫でられるとなつさんは照れくさそうな態度をした。俺が年下だからなのか友達なのかだからは分からないがきっとこういうことに慣れていないのだろう。
📢 「で、なつさんはなんであの店に?」
🍍 「こさめに呼ばれたんだよ」
📢 「え?こさめ置いてきてますけどいいんすか!?」
🍍 「いいんだよ別に…」
📢 「そっすか…」
🍍 「それで、お前はなんで連絡無視したんだよ!」
📢 「ッあ〜、、、なつさんが恋人といるの見て気まづくなって…」
🍍 「は?」
📢 「あ、でもこさめから恋人はいないって聞いたのでただの俺の勘違い」
🍍 「いや、は?は?は?いや誰だよそれ!」
📢 「前なつさん家行ったときに朝会ってた人…」
🍍 「…あぁ〜!!あれ神主の息子ね」
📢 「…」
🍍 「祭事のこととかで色々話してた」
📢 「でもキスしてましたよね!?」
🍍 「いやいやいやいや、見間違えだろ」
📢 「…なんだ」(ホッ
こさめから恋人がいないとは聞いていたが、本人の口から聞くと何倍も安心する。早とちりして勘違いした申し訳なさと羞恥心が込み上げてくる。
📢 「勘違いしてすみません…⸝⸝⸝」
🍍 「…はぁ、、この前言っただろ?」
📢 「…何を」
するとなつさんは俺の方に急接近して口も口がもうすぐ当たるところまで持ってきた。
🍍 「俺の体は全部あげるって…」
…チュッ
🍍 「…俺そろそろ限界なんだけど」
するとなつさんは自分の下半身を俺の腹にずりずり擦り付けて誘うように腰を動かし始めた。先程のキスで俺もなつさんも限界が来ていたようだ。
📢 「…俺も、そう思ってました。」
次の日、今週はまだ行っていないので神社に行きたいとなつさんに言うとついでに特別な場所に案内してくれると言う。神社の特別な場所というと本殿の中や神主などしか入れない場所かと思ったが、どうやらそうでもないらしい。参拝を済ませるとなつさんは神社の裏にある狭い空間に案内してくれた。そこは公園にある砂場位のサイズで人が座れそうな岩がいくつか置いてある。
🍍 「ここだよ!俺の休憩スポット」
📢 「綺麗ですね」
🍍 「まぁ、俺が掃除してるし」
📢 「…この花って、、」
🍍 「彼岸花だよ」
📢 「ですよね、綺麗ですね」
🍍 「…いるまはこの花好き?」
📢 「…そうですね、、あんまり考えたことなかったけど、形状が唯一無二って感じがして割と好きだと思います」
🍍 「…そっか」
📢 「まぁ、、あなたに会ってからは特に」(ボソッ
🍍 「…俺、この花あんまり好きじゃないんだよね」
📢 「…え? 」
🍍 「昔は好きだったけど…」
そう言うと彼は少し黙り込んでしまった。ひょっとしたらなつさんにとってはこの花は思い入れがあったのかもしれない。過去に何かあった人だと聞いてるし、自分から自分のことを話そうとはしないし、この花をみると何か嫌なことを思い出させられるのかもしれない。頭を撫でようと手を伸ばしが、なつさんの表情をみるととてもそんなことはできなかった。
綺麗に咲き誇る一輪の赤い花の隣に自らが咲くためには何を犠牲にする必要があるでしょう。
___自分の感情を押し殺す覚悟を。
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この作品を読んでくださっている全ての方に質問です!!
大体1話7000〜8000字を目安に書いているのですが、長いでしょうか!?
もしもっと短い方が見やすいなどの意見がありましたら教えてください!!丁度いいっていう人もコメントお願いします!!
コメント
5件
初コメ失礼します🙇♀️ 全然長くありません!逆にちょうどいいぐらいです!
めちゃくちゃちょうどいいです
ああもう、今回すごく良かった……! いるまくんの「俺がこの人の表情を歪ませてる」っていう高揚感と罪悪感の混ざったとこ、すごくリアルでドキドキしたよ。なつさんの泣き顔も切なかったな。キスシーンも甘かったし、最後の彼岸花のエピソードで静かに伏線っぽい空気が漂ってて、続きがめっちゃ気になる🌙 文字数は今のままでいいと思う!重めの空気感とか心理描写が丁寧だから、7000〜8000字でも全然長く感じなかったよ🤍 逆に短すぎると雰囲気台無しになっちゃいそう。